自衛隊メンタル教官が教える 折れないリーダーの仕事

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著者 : 下園壮太
  • 日本能率協会マネジメントセンター (2017年2月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784820719601

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自衛隊メンタル教官が教える 折れないリーダーの仕事の感想・レビュー・書評

  • 心の疲れを取る技術と同じ作者の作品。

    新書の本と1/3ぐらい内容が被るが、客観的にどう対応するか説明していて、他のメンタルケアの本と一線画している感じ。

    コンディション不良の人を過剰にフォローする感じでもなく、追い込むわけでもなく、上手い距離感で見ている感じが伝わります。
    新型うつも得体に知れないものという感じでなく、今こういう状態でこういう行動をすると合理的に理解されている感じです。

  • 自衛隊教官の教えのタイトルからもっと厳しい、トップダウンの強権的、高圧的、根性論の内容を期待したが、部下に対しての気遣い、気配りの疲労コントロールや捨てることの大切さなど今どきの内容。

  • 良し悪しは兎も角として、イケイケどんどんのリーダーではなく、右肩下がりのへこみリーダーにむけた本として、他とは違った味をだしていると思う。いたずらに高尚な表現を用いてリーダー論を神格化するのとは違い、極力平易な表現を用いようという意識も伺え、良と評価する。

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自衛隊メンタル教官が教える 折れないリーダーの仕事の作品紹介

□体調が崩れがち
□ストレス解消のための行為が増えた(もしくはやらなくなった)
□仕事に積極性がなくなった(防衛的になってきた)
□計画の変更に強く不満を訴えるようになった
□指導を受けるのを嫌うようになった(反抗する、言い訳する、嘘をつく)
□仕事のスピードが遅くなった、ミスが増えた、残業が増えた
□人間関係が悪くなた、言い争いが増えた
□不公平感に敏感になった
□派閥ができたり、スケープゴートができ始めた
□愚痴が増えた、笑顔・笑い声が消えた
□悩み事(相談事)が増えた
□転職を考えるようになった
□上層部に対する不満が大きくなった

もし、部下もしくはあなた自身に、このような兆候が出ているようならば、今こそ、リーダーシップのスタイルを見直すタイミングかもしえません。 

競争の激化、将来の不透明さが増す中、ビジネスパーソンが受けるストレスはますます大きなものとなってきました。
ビジネスは戦場である――そう言っても過言ではないでしょう。

組織のミッションを達成するためには、特に現場のリーダーが「折れない」ことが大切です。では、どんなにハードな状況でも折れないリーダーは一体何がちがうのでしょうか。 
本書では、日本有数の高プレッシャー組織と言える自衛隊式のリーダーシップに、そのヒントを見出します。

災害派遣や訓練など、厳しい任務に取り組む自衛隊の強さは、「長期戦を戦い抜く強さ」にあります。自衛隊のリーダーは、合理的であることが何よりも求められます。
どんな状況でも任務を遂行するためには、合理的に戦力(=自分自身と部下の疲労度)を分析し、それに応じた臨機応変な戦い方をしていく必要があるのです。
  
本書では、陸上自衛隊初の心理幹部として、リーダー育成に取り組んできた著者が、超合理的な戦場仕様のリーダーシップを余すところなく伝えます。

自衛隊メンタル教官が教える 折れないリーダーの仕事はこんな本です

自衛隊メンタル教官が教える 折れないリーダーの仕事のKindle版

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