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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
インドに行きたくなってきた。だって汚いから。汚れてるから。だからこそ聖なるものとして止揚されるのだろうと思う。日本人は安全で綺麗なところに行きたい人が多いけど、そんなところは反自然的で、どこに聖性があるのだろうか。ほんと、人間の内側みたいなところじゃないか。お前らは結局世間体のために生きているだけ。自分のために生きてなどいない、と言いたい。一回、仏門に入って「生存」してくれ。
大学受験で世界史を選択したのでインドのことは少し知ってたけど 高校の教科書レベルのうわべだけの知識 でも 大学時代にこの本を読んでからインドに興味津々 作者のねこぢるとその旦那の山野一氏が ヒンドゥー教の聖地バラナシ(ワーラーナシー)へ貧乏旅行をしたときのエピソードが描かれている この本に描かれていたのは教科書には書かれてないインド 全然知らなかったインドをねこぢるの視点... 続きを読む »
アングラ系に慣れた方ならペラペラ読めましょうが、そうでない方が読めば「この人絶対おかしい」と本を閉じること請け合いの旅行記です。
猫の姿をした筆者と、無精ひげの人間の姿をした旦那さんの素敵なインド旅行。全編マンガです。写真は、カバーの折り目に1枚だけ。
シンプルで可愛らしい絵柄、と思いきや、予想だにしない風景やら人間やら何かやらが次々飛び出します。かなりショッキング。淡々と、いやらしい好意も悪意もなく、見たまま感じたままが描かれており、インドのイメージがすっかり変わってしまいました。
また、本書では「旅行者から見た旅行者」についても描かれています。「だらしない人たち」というのは…
いろいろ不自由なことがあっても、たったひとつ絶対的なもの=信仰が
あれば人間は生きられるのかもしれない。
そういうものがないから日本では不自由な自由みたいなものが
まかり通ってしまっているのかもしれない。
インド行く前に読んだときはぴんとこなかったが、帰国した今読んでみたらまんまインドでかなり面白かったw
あの国はいつになってもなんにも変わらないんだなぁ。。
よく顔が似てるって言われてて…気にはなっていたねこぢる。内容のグロさを知ってて今まで読まなかったんですけど、友人のゴリラから大全を借りてみたら!旅行記オモロー!!グロ苦手の方でもこれは読めます。多分。ガイドブックには載ってない事ばっかりで、ガツガツ読みました。とっても不謹慎だけどねこぢるさんって美人だったらしいね
なんかすごいなあ、と思う反面、きっとこれもインドの真実なんだろうな、と思った。
だるそうで適当で、でもそんな旅がねこぢるさんたちには心地よかったんだろうな。
もっといろんな旅行記を呼んでみたかったです。
“ねこぢる”の性格や感性がわかりとても面白い。
素直にインド旅行に行きたい方も是非一度ご覧になって下さい。
普通のレジャー誌より裏のインドや細かい情報が知れると思います。
「ぢるぢる旅行記(総集編)」を既に持っているので,内容は知っていたが,本屋で見つけるなり思わず買ってしまった。ねこぢるさんの,達観したような,しかしどこか幼いような不思議な感性をフィルターとして通し綴られたこのインド旅行記は,他のねこぢるマンガと違わず,やはり独特な読書体験を読み手に与えてくれる。実際の旅行体験をネタにしている分,普段の創作マンガよりもいささか現実的過ぎるように感じられる部分もあるが,「ねこぢるワールド」としての期待がまぁ裏切られることもない。
いまさら初ねこぢる。口の悪いかわいいねこにもうめろめろ。やっぱりインドは生死の境目が曖昧っていうかんじ?正気と狂気の境目も?でもカーストはぎちぎち。それがそのままヒンズー教なのか?ここでブッダが生まれたとかなんかそこらへん考えるとよく分かんない。よくわかんないしあんまり深く考えない。
猫力3アップ。
インドへ行きたい、滞在したい方必見。随分前の事なので情勢が変わっているかもしれませんが信仰心は変わらないと思います。

ねこぢると旦那さんのインドだうなー珍道中。
☆予約したはずの電車の席が手違いでとれてなくてキレるねこぢる
☆日本ではラッシーはヨーグルトドリンクだけど、本場のバングラッシーは麻薬?
☆ふたり...





