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みんなの感想・レビュー・書評
ツイッターを始めて約1か月。少し慣れてきたところで、企業や個人がどんな使い方をしているのかに興味があり、読みました。2010年4月発売なので約1年前の雑誌なので、今年版も読みたいです。
2010/12/24 セブンアンドアイで注文購入。まずは初心者向けの使い方部分を読んで、早速ツイッター開始。
読書中:Twitterって本当に便利なの?という疑問を解決してくれるといいなぁ
読了後:なるほどと感心するも、まだ計りきれない(苦笑)
立ち読み。
話題のTwitter。話題になるちょっと前から始めいたので、改めてどんなもんかと思って読んだ。
次はfacebookが脚光をあびるのだろうか。
mixiユーザーがTwitterに流れてきてるので、
フォローする・されるの感覚がSNSっぽい人が多くて面倒くさい。
ちなみにTOKYOFMの中の人から返信が来たり、
メンズノンノの編集部アカウントから返信が来たり。
巻末のコラム「伝書鳩がつぶやくのは、誰のメッセージなのだろう」(小田嶋 隆)が一番面白く、共感できた私はツイッターに向いていないのだろうか。っていうか、これをこの手の本に掲載した編集部はすごい。
実用書としてはせいぜい星3つの出来だけど、この6ページだけで+1で星4つの評価になりました。
(巻末のコラムは日経ビジネスオンラインでも読めるみたいです)
IT10-002
Twitterをビジネスとしてや法人アカウントを持つことを
検討する場合には読んでおくといいと思う。
使い方の参考になる。
これからのベンチャーはソーシャルメディアをどれだけ
うまくマーケティングに活用するかが重要なのだろうなと思う。
大企業が躊躇しているうちにベンチャーはガンガンやった方がいい。
ツイッター入門から、企業の活用術まで書いてあって非常に面白かった。企業アカウントの一覧や、ついっぷるなどツイッター関連のサイトのURLが網羅されているのもいい。
最近のツイッター事情がわかる本。
ツイッターマーケティングを行うためのポイントというかヒントが隠されている本です。
ツイッター特集のムック。わかりやすくリアルな事例や活用方法が盛りだくさんです。買う価値あります。
twitterを活用した様々な事例が書かれていて、思ったよりもためになりました。
twitterを活用する上で理解しないといけない特性は、以下の三点があると個人的には考えます。一つ目のコミュニケーションの双方向性、二つ目の情報のリアルタイム性、そして、三つ目のアカウントの信頼感醸成の長期性です。
特に二つ目と三つ目は相反するようにも一見感じられますが、単にツイートに受け身になるだけでなく、積極的にツイートを続けていくことで、リスクも負うことにはなるでしょうが、より多くの情報を自分自身も得ることが出来るようになるのがtwitterというツールというものなんだろうと感じました。
単なるビジネス活用本ではなく、twitterをいかに活用するかという点に力点が置かれていて、なかなか好感の持てるムック本でした。

ツイッターを企業がどう活用しているのか、またどういった注意点があるのか、既存のメディアとは違うソーシャルメディアをどう活用していくべきかのヒントが掴める。





