もしも社長がセキュリティ対策を聞いてきたら 入門編

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著者 : 蔵本雄一
  • 日経BP社 (2016年12月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784822239145

もしも社長がセキュリティ対策を聞いてきたら 入門編の感想・レビュー・書評

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  • 「もしも社長がセキュリティ対策を聞いてきたら」の第2弾。

    第1弾と同様、セキュリティ対策について
    経営層とコミュニケーションを取る際に、
    どうしたらより理解してもらえるか、解説しています。

    今度は入門編と題し、第1弾よりもより具体的に、
    ありがちな失敗例と、なぜ失敗したかの分析、
    うまくコミュニケーションがとれた事例が書かれています。

    その事例の数や、29パターン。
    素朴な疑問、無理難題、いずれの事例も極めて具体的で、
    実際の現場で「あるある」なリアルさ。

    経営層とのコミュニケーションのみならず、
    「セキュリティ?よくわかんない」とおっしゃる方に
    説明する時にも使えそうです。

    コミュニケーション方法だけでなく、
    セキュリティ対策の基本的考え方や
    リスク分析手法などの説明もあり、
    コミュニケーションをとる準備段階にも
    使える知識がたくさん。

    レイアウト、文章も見やすく、読みやすい。
    セキュリティ対策の基本について、
    足固めしたい方にもおすすめです。

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もしも社長がセキュリティ対策を聞いてきたら 入門編の作品紹介

シリーズ第2弾、セキュリティ対策入門書の決定版!


「マルウエア?それはウイルスとは違うのか」「怪しいメールは絶対に開かせないようにしてくれ」「投資対効果を数字で示すように」。
経営層からこう言われたらセキュリティ担当者はどう答えればいいのでしょうか――。

本書は「セキュリティについてよく知っている人にも、専門外の人にもおすすめ」(Amazonのカスタマーレビューより)と好評の『もしも社長がセキュリティ対策を聞いてきたら』シリーズの第2弾。
今回は、経営層とセキュリティ担当者の「よくある会話」を29のケーススタディーとして、経営層に「よし、分かった」と納得してもらえるテクニックを解説します。
例えば、経営層に対して「いまセキュリティ投資をしないと損をする」「こうすればセキュリティルールを社内に普及させられる」といった説得力のある説明ができるようになります。さらに、投資対効果の高い対策や、守ってもらえるルール作りなど、ニーズに合わせた提案もできるようになります。

本書を読むことで、経営層とコミュニケーションを取るために必要な「伝え方」「見せ方」「考え方」を身に付けることができます。
「正確性よりも伝わりやすさを重視する」、「IT用語ではなくマーケティング用語を駆使する」、「事象の解説ではなく、ビジネスインパクト」といった様々なテクニックを網羅しており、こうした能力は、セキュリティに限らず、あらゆる分野のエンジニアにとって欠かせません。また、セキュリティ対策の入門書として、専門外や非エンジニアの人にも役立つ内容です。

もしも社長がセキュリティ対策を聞いてきたら 入門編はこんな本です

もしも社長がセキュリティ対策を聞いてきたら 入門編のKindle版

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