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外資の常識 についての感想・レビュー・書評


外資の常識
78人が登録 ★3.19

著者: 藤巻健史 
本 / 日経BP社 / 371ページ / 2001年03月発売
ISBN/EAN: 9784822242237
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評価平均: 3.19
登録数: 78
レビュー数: 6
価格: ¥ 1,680 (参考価格:¥ 1,680)

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みんなの感想・レビュー・書評

めーさんのレビュー 3 読み終わった

08.6.4-08.6.20

やすゆきちゃんさんのレビュー 5

藤巻さんにインタビューに行くにあたって買って読んだ本。

秘書のシライさんの話が大変おもしろいので○。

藤巻プロパガンダの付録がまとめてある。

藤巻さんの自虐ネタが好き。

りょうこさんのレビュー 4

元JPモルガン日本支店長、日本一のトレーダーである藤巻健史氏の非常に読みやすい本。

外資系企業とは、こんなに楽しいところだったのか!!
と思わせられるぐらい爆笑ストーリー満載。

Kogeさんのレビュー 3 読み終わった

元JPモルガン東京支店長でディーラーをしていた藤巻健史氏の人となりを知ることができるエッセイ集。面白い内容なのでさらりと読める。<BR>
しかし、外資企業はどんな感じかとか、投資銀行でどういったことをやっているとか、どういった思想でポジションを取っているかとか、真面目な内容を期待していると裏切られる。
<BR>
そのユニークな人柄を感じると同時に、一般的にイメージしている外資投資銀行で働いている人とずいぶんかけ離れていることに驚かされる。
<BR>
本書でも書いているが、ディーラーは結果が全てなんだなと思った。
<BR>
後半の第2部、第3部はフジマキ流金融用語集、フジマキ流マーケットの見方で本職のことに少し触れている。
<BR>
金融用語などは平易な言葉で書かれていて理解しやすい。

ミムゾーさんのレビュー 3

JPモルガンのカリスマディーラーである藤巻氏の代表的な一冊です。本人のことや外資の日本文化とは違う一面について面白おかしく書いています。

みいさんのレビュー 4

私の尊敬する伝説のディーラーの著作。
題名のイメージだけでこの本を購入した人は
(´・ω・`)ショボーンかも(笑)
外資系で働く人々へのイメージの誤解を解いてくれそうです。       
そうそう、こんな感じだよ〜と思いながら爆笑させて頂きました。     
東京市場で有名なFAX通信「プロパガンダ」の付録編のまとめ。
藤巻氏のマーケットビューもよく読んでいましたが、
楽しみだったのは「付録」のほうでした。
今も「プロパガンダ」を執筆なさっているようです。

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