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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
日経は購読しているものの、記事を流し読みしているだけで、経済に関する基礎知識の不足を痛感していたので、ちょうどいい、入門書になりました。
景気指標はほとんど見てなかったので、これからちゃんとチェックしようと、最近発売されたワークブックを購入して、ちゃんと勉強しようと思います。
月曜の日経新聞に掲載されている各種の景気指標について小宮氏が解説してくれた本です。経済の本当の姿を知るにはデータが必要ですが、だれかに加工されたもの(二次データ)よりも加工がされていない一次データを理解することは重要だと思います。 また、データの持つ意味も解説されてありそれが役立つだけでなく、そのような重要なデータが安価に手に入ることがわかった点がこの本を読んだメリットだと思います。 ... 続きを読む »
うーん、初めてGDPの意味が分かった。
GDP以外にも色んな経済の数字の意味が分かりました。
たぶん高校の公民の授業なんかで習うような定義が載っているんだと思います・・・が、大事なのはそれぞれの数字が関係し合っているということですね。
じゃなきゃ、数字は単なる数字です。
いかに数字と数字の関係を紐づけて将来の経済を予測していくか、そして自分の行動に役立てていくか、それを学ぶためには非常によい本だとおもいますね。
ずっと読もうと思っていたが、先延ばしになってしまっていた。世読み終わって、やはりもっと早く読んでおけば。。という後悔だ。ずっと日経新聞は読んでいるが、この本を読むと全然読み方が変わる。またひとつ世界の見方、ニュースの捉え方がわかるようになる。小宮さんありがとうございます。
日経新聞の読み方の説明だけでなく、基準となる数字、数字の動きから読み取れる経済変化、他国と日本の経済の関わりなど、多岐にわたり読みやすく書かれています。
聞いたことしかないような単語も、わかりやすい定義から書かれており、講義を受けている感覚になります!
めちゃくちゃ分かりやすくてためになる。
月曜日に、景気指標の記事だけを読むためだけに日経を買っても損はなくなるレベルになれる。
毎週月曜日の日経新聞に掲載される「景気指標」の読み方を、分かりやすく解説している本。やっと読み終わった。付箋だらけにしてやったぜ!
今回2回目の読了
前回は全体感を掴むことで精一杯だったが、今回は一つひとつの数字とその背景をリンクさせることを目標に、大事な点はノートに記述していきながら整理した。
これを機に、日経の中でも重要な事項を扱った記事に鋭く対応し、じぶんなりの文責を加えられる力をつけたい。
景気指標の意味、モニタリングのノウハウを学べた。数字を使って考えるトレーニングを普段から実践したい。
高校数学で大きくつまづいて(というかサボって)以来、数字に苦手意識のある私。 「日経新聞を毎日読んでいるという人の中でも、月曜日の日経新聞に『景気指標欄』があることを知っている人はあまり多くないようです。さらに、この景気指標欄をちゃんと読んでいる人となると、かなり少ないのではないでしょうか。」 小宮さんのこの言葉の通り、私は景気指標欄があることは知っていましたが、いつもGDPを確認するだけ... 続きを読む »
随分前に購入したものの、どうも読む気にならずに放置しておいた本。このところずっと購読している日経新聞に飽き始め、どうしたらもっと有意義に読めるか考えていたところだったので、本棚に眠っていた本書を見つけたのはラッキーだった。
毎週月曜日に「景気指標」という日経の一コーナーについて詳細に説明してくれている。なにやら数値が多い日経新聞なのだが、このようにわかりやすく数値の背景にある現象について説明してくれると、なるほどと、これから日経をしっかり読みたい気分にさせてくれた。数値と個々の記事が密接に結びついていることが理解され、両者を横断的に俯瞰できるようになると読者を元気付けてくれる。
これからの私の日経の「読み」にかかっているのだろう。まだまだ道は遠そうだが、経済的なセンスと知力をこれからも高めていきたい。
今までニュース等でよく聞いたことのある経済指標でも、その指標の意味、時系列に指標を追って見ることにより、理解度がかなり上がることがわかった。
経済指標といったら、株価くらいしか見ていなかったが、今後、この本に紹介されている指標(GDP,消費支出、機械受注、貿易、通関、公共工事請負金額、稼働率指数、現金給与総額、消費者物価指数、10年国債利回り、企業倒産件数)は、時系列的、相関的に見くと経済の流れがより理解できそうだ。
それぞれの数字がどういう意味なのかがかいていました。2日で読み終わったんだけど、覚えることが多すぎてまだぼんやりです。
とりあえず月曜日の日経新聞を毎週買って、継続して数字をおってみようと思います。
今週の月曜の日経新聞とスクラップ用のZファイルとポストイットを買ってきました。
・P.75 所定外労働時間
日経新聞にこのような指標が掲載されていることにびっくりしました。残業時間削減によって、給与所得減少→個人消費減少→生産指数減少→雇用減少・・・。まさにデフレスパイラルですね。
・P.160 中国は米国債の最大のお客さん
この本で、最も学び&へ~の多かった箇所です。
『中国が対米輸出によりドルを大量保有する→中国企業は元に交換するため、ドル売り/元買いで元レートが上がる
→中国政府がレートの安定化のため、ドル買い/元売りを実施→中国政府は集めたドルを米国債で運用』
だから、アメリカは中国が米国債を購入してくれないと困るため、中国の貿易黒字を減少させたくない。
そして、中国も自らが米国債を買わないと、米国債の市場価格やドルレートが暴落して、自持ちの米ドル関連資産が目減りする。ほんまに持ちつ持たれつですね。非常に勉強になりました。
毎週月曜日に掲載される「景気指標」の読みかたを具体的に提案している。数字の羅列にアレルギー反応を示すのではなく、まずはその指標の定義を理解する。毎週数字を追ううちに、その値が示す意味、増減、歴史などを絡めて、どんなバックグラウンドがあるのか仮説をたて、一ヶ月後の日経平均とドル高などを予想できるようになる。 ・ゼネコンが好調の時は、景気は低迷し始めている ・在庫の増え方にも善し悪しがある。 ... 続きを読む »
みなさんは月曜日の日経新聞「景気指標」を見ていますか?私はこの本を読むまで、月曜日の新聞にこの「景気指標」が掲載されていることすら知りませんでした。「GDPの意味を本当に知っていますか?」こんな簡単そうで答えられないことから説明してくれています。日経新聞を読んだことがない初心者の方にもおススメ!

著者経歴:小宮一慶。大阪生まれ、京都大学法学部卒業後、MBA取得、東京銀行(現・三菱東京UFJ銀行)などを経て、現在株式会社小宮コンサルタントの代表取締役を務める。
日経新聞が少し読みやすくなり...





