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みんなの感想・レビュー・書評
【配置場所】一般
【資料ID】1363964
【請求記号】 675//2450
原題:twitterville 企業アカウントよりも企業内個人アカウントのススメ。個人の人格とのやりとりが企業の信頼となって返ってくるという双方向型の紹介。事例が多く紹介されてるけどちょっと多い印象。
今更ですが、Twitterについて学びました。題名からはTwitterをビジネスにどのように使えば良いのか、が書かれているのかな、と思い読み始めたのですか、Twitterの成り立ちから、トラブル事例まで幅広くカバーしています。個人的には、Twitterの意味とかパワーとか今後の可能性などがよく理解出来たと思います。改めてTwitterとどう付き合うかを考えるには良い本です。だから、題名も変えたほうが良いのではないかな、と思いますね。Twittervillのままでもよかったのでは?読者を限定しそうな感じがして残念かも。
本の大半が外国でのお話なので、主題だけで手に取ると「?」って感じになります。副題の「世界の企業を変えた140文字の会話メディア」としてたくさん事例は知れるのでそこは◎。
最後に日本企業での成功事例ものっています。
これまでに生み出されたどのメディアよりも、われわれはツイッターでは現実の世界に近い行動をする。25
ザッポスの事例あたりで挫折。豊富な事例に惹かれて読みはじめたものの、豊富すぎた…。144ページ、全体の三分の一くらい…洋書(?)負け癖ついてるかも…
ツイッターに登録はしたものの、何をすればいいのか分からないままほったらかしにしていた。それでも世間で見聞きする機会が増えるようになり、時々覗いて見るがそれでもその良さがよく分からない。どうでもいいようなことを各々が垂れ流しているとしか思えなかった。でも事情があって自由な時間が増えそしてこの本を読む機会があった。かなりの量の本なので一日で読み切る事は出来なかったが、むしろそれが良かったのかもしれない。つまり直にツイッターに触れることによってその仕組み、そしてその楽しさが分かりつつある自分に気づく。とは言え決してノウハウ本の類いではない。しかし殆んどの人が私と同じような過程を経てその楽しさ、重要性に気づくと言うことが分かって納得!
ツイッターの始まり物語や、メディア特性、活用事例など学ぶことが出来たが、アメリカの事例のためリアル感は薄かった。
詳細だし読みごたえあります。事例中心に書かれているのでわかりやすいし。ビジネスでTwitterを使おうと思ってるわけではないので、顧客として企業がどうTwitterをとらえているのかという視点で読みました。
卒論用。
具体的事例は多いものの、なかなか一般論に結び付けられていない気もする。
が、今後のオンラインソーシャルメディアを語る上で、無視できない話が多数あり、読んでいて損はないと思う一冊。
まだ読んでる途中だけどかなり面白い。外から見た話ではないところがリアルではまってしまう。ツイッターによるマーケティングという枠ではなく、企業と消費者の関係の変化という一段上のこだわりが一貫しているので、最後まで気持ちよく読めると思う。
読書期間:2010年8月10日-8月14日
ここ最近、twitterが気になって職場にあるtwitter本を借りました。
初めて読む関連本。
頁を開いて読んでいくと偶然にも創設者の方が著した日本語訳でした。
twitterの便利性、世界の人々との交流の可能性が例を挙げて
詳しく書かれていました。
今は時間がないので落ち着く秋頃にtwitterを始めたいです。
[感想] [ポイント(原文抜粋)] 伝統的マーケティング手法が無料になっている。広告という伝統的手法に変えてソーシャルメディアをマーケティングに利用する。 Broadcast Communication時代の終焉。Conversation Communication時代の開始。 公開から3年と2ヵ月、推定ユーザー数は3200万に。この成果を得るためにこの会社は、マーケティング、PR... 続きを読む »
主にアメリカにおいての、マーケティング、サポート分野での活用事例が多く掲載されている。ユーザ数としては日本は後追いだが、今後同様の展開になることが予想される。
特に企業アカウント(ロゴ・アカウントと書かれている)の扱いについて多くが割かれており、ビジネス面でTwitterを活用しようと考えている人の参考になるはず。
また、本題とは外れるものの、Twitterでの「ネチケット」についても記述されており、わたし自身の感覚と似ていることが確認できた。
ツイッターがいままでの、メディアと違うところは、対話型であり、人と行動を有機的に結びつけることにある。しかも、それはグローバルな拡がりであり、スモールワールドネットワークを体現するためにも機能する。
個人、企業、組織がそれぞれ戦略的に利用すれば儲かること間違い無し。
著者が還暦過ぎているのが衝撃。
本書にも書かれている通り、twitterにおいては「フォロワーが何人付いているか」より「誰をフォローしているか」が重要だと思われる。
事例紹介がメイン。
目新しさはないものの,様々なパターンの事例を知ることができました。
新たに導入を考えている企業や団体にとっては,先行事例を学ぶとともに
自身の組織がどこを目指して導入するのかを考えるのに良いのでは。
ビジネスでの活用事例が豊富に乗っているので、参考になる。
ただ目新しい事例はなかったことから、これ以上の活用は現時点ではされていないということか。
ツイッターの生まれる経緯のストーリーは、おもしろかった。
ツイッターに関する事例を包括的に集めており、その事例の多さに圧倒される。ツイッターが新しいコミュニケーションメディアとして発展している姿を生き生きと描いている良書。林さんの解説も良かった。あえて難を挙げるとすると、やや事例を詰め込みすぎて、大きな流れが掴みにくいところがある。第13章などは、その中でも読みやすかった。その他、タイトルは原題(twitterville)のニュアンスこそが著者のメッセージのような気がする。いずれにせよ必読の書。
最近すっかりはまり気味のTwitter。そのTwitterについてそのビジネスや実社会への影響を語った翻訳もの。主に米国での色々な利用事例が紹介されて面白いです。イランでの選挙、ハドソン川のUS Air機着水、デルの成功例、などTwitterを有名にした事例もカバーされています。日本の事例を取り上げるとするとソフトバンクの例などが挙げられるんでしょうね。 原題は"Twittervi... 続きを読む »






