スティーブ・ジョブズ 驚異のイノベーション

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制作 : 外村 仁 解説  井口 耕二 
  • 日経BP社 (2011年6月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (392ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784822248567

スティーブ・ジョブズ 驚異のイノベーションの感想・レビュー・書評

  • 請求記号:335.13/Ga 図書ID:10032805

  • 熱くなる。仕事とはこういうことか!と実感する

  • 働き方を考えさせてくれる内容。仕事に楽しみ、イノベーションを与えることができるようになる。

    ・毎日15分間、現状に疑問を投げかけよう。なぜ?仮に?という問いを考える。考え方をシンクディファレント!

    ・大好きなことをしよう。妥協はしてはならない、、情熱を注げるものを探そう。キャリアをシンクディファレント!

    ・毎朝元気に起きられるようなビジョンを作ろう。人生に意義を感じられる崇高な目的を生み出そう。ビジョンをシンクディファレント!

    ・洗練をつきつめると簡潔になる。30秒ルールを守る。マニュアルが不要なほどシンプルに。ピントをぼかすものは、すべて取り除く。デザインをシンクディファレント!

  • まず情熱を傾けて正したいと思う問題や間違いあるいは何かのアイデアがなければならない
    探し続けること、妥協しないこと
    大きな目的をリーダーが示し、それをチームが信じた時初めて期待に応える行動が生まれる
    イノベーターは関係がないように見える様々な分野の疑問や課題、考えを上手につなぎ合わせる関連づける力を持っている
    関連力、疑問力、実験力、ネットワーク力、観察力
    アップルはユーザーを追いかけるのではなく、顧客に提案をしている

  • 表題のとおりジョブズをイノベーションの切り口で語っている本。
    しかし、正直いまいち。

    というのも、いわゆるイノベーション論をジョブズの言葉を借りて再掲載しているイメージです。(もっというと、足りない分は他の方の言葉や事例で足している)
    ジョブズの生き様にフォーカスを当てたいのか、イノベーション論にフォーカスを当てたいのか、ちょっと中途半端な感じがしてしまいます。

    本書では7つの法則として
    ・大好きなことをする
    ・宇宙に衝撃を与える
    ・頭に活を入れる
    ・製品を売るな。夢を売れ
    ・1000ものことにノーと言う
    ・めちゃくちゃすごい体験をつくる
    ・メッセージの名人になる
    あげています。
    この本じゃなくても聞いたことがあるような話しだったり、ジョブズとは関係ない事例で補足していたりです。
    別にジョブズは7つの法則を意識していたわけではなく、筆者が分析して7つに分けたんだと思うんですが、ちょっと中途半端な感じがします。
    もっというと、最後のほうに「メッセージの名人になる」ということで、3点ルールの重要性を述べています。
    それなら、シンプルに3つに絞って話を作ればよかったのに(笑)、さらにさらにいうと、シンプルであるべきと本書でも言っているわけなので、本当にシンプルにたとえば、ビジョン、情熱、こだわり、とかで語ってくれればいいのに(笑)
    とうことで、Amazonの書評を見ても同じような感想を持つ方が多いのですね。
    ただ、前作の脅威のプレゼンはかなり好評ということですが、まだ読んでいないので、機会があったらこっちも読んでみたいと思います。

  • めっちゃやる気出ます。
    ジョブズ大好き。

  • ジョブズを観察しイノベーションについてのアプローチを記した一冊

    本質:情熱を持って人一倍努力する

    今後に活かすなら:
    ①本質に目を向けてバズを削ぎ落とす
    ②ロードマップを意識する
    ③点と点を繫ぐことを意識する

    感想:自分の人生をイノベーションする「今日」という日が明日の自分をつくっていくと感じた

  • 資料ID:98110770
    請求記号:335.13||G
    配置場所:工枚普通図書

    IT企業創設者特集に選書された図書です。

  • 背中に紫色シールを貼った図書のコーナーに並んでいます。

  • ビジョンを推進する感情的なエネルギーが持てない場合: Meet Up 大阪 @ blog
    http://meetuposaka.seesaa.net/article/412284306.html

  • 他の2冊と併せて読むと、より実践的な内容になっていることがわかる。

  • 勉強になりました。

  • 7つの法則からなります。
    できることからやるしかないよね。

    まずは、刺激を求めることから始めよう。
    マンネリ化した日常に対して変わるためには、踏み出し、気付き、叩かれる事を恐れていてはいけない。
    スティーブにはなれなくても、彼から学ぶことは自由であり、ボクなりの小さな事て全然オッケーだから。

    自分のやりたいことが見つかってないのが、最大の問題なのである。

    7つの法則:
    大好きなことをする。
    宇宙に衝撃を与える。
    頭に活を入れる。
    製品を売るな。夢を売れ。
    1000ものことにノーと言う。
    めちゃくちゃすごい体験をつくる。
    メッセージの名人になる。

    本質を磨くのであり、そのモチベーションは情熱であり、それは出会い、気づく事で見つけるしかないのである。

  • ジョブズはすごい、ってやっぱりなってしまうんだけど、本書が伝えたいことはおそらくビジョンを持つことの重要性だと思った。細かなスキルよりもそうしたマインドセットに重きを置いた形。読んで損はない。むしろ読んどいたほうがいい本。「驚異のプレゼン」のこともちょいちょい触れられますが、そっちはプレゼン術に特化した内容で個人的にはすごくタメになったので、どちらもオススメ。

  • ジョブズが題材だが、ビジネスで大事にしたいことが詰まっている。
    昨今のように効率化ばかり求めていたら絶対にできないことも多く、色々と考えさせられる本。

  • ジョブズと本田宗一郎さんは似た者同士かと。
    人間好きな事を仕事にすると幸せになれる。

  • 大好きなことをする。
    宇宙に衝撃を与える。
    頭に活を入れる
    製品を売るな、夢を売れ
    情熱とはビジョンを水スンする感情的なエネルギー
    創造性とイノベーションが大きくものをいうグローバルな知的経済で成功するためには自らのキャリアや仕事の選択について従来とは異なる考え方が必要になる。あらゆることに上手な人間は存在しないが、何かしら得意なことならだれでも持っている。
    つくるものを示すのがミッション、どのような形で世界をよくするのかを示すのがビジョン
    意のベーターは現状に疑問を持つのが大好き。
    イノベーションは孤独な場所で生まれる。

  • ジョブスならどうする❓
    •大好きなことをする
    自分の心に従う
    他人の人生を歩んで時間を無駄にするな
    大きな夢を見よう
    アクト•ディファレントでシンク•ディファレントする→行動、見る、体験、話す
    現状に疑問を投げかける→何故、仮に
    新しい体験を求める

  • 仕事に対する考え方が根本的変えられる本。
    本当にやりたいことをやる。売上や利益を追いかけるのではなく、夢を売る。人々の生活をよくするものを作る。自分がほしいものを作る。顧客の声や市場調査から製品を作るのではなく、自分たちがそういうライフスタイルを提案したいから作る。

    アップルだけでなく、アップル流、ジョブズ流を取り入れた企業の成功例が豊富なのも良かった。

    今、これを読んでよかった。今の自分の置かされた立場にとても参考になる。愛読書、というより聖書になりうる本。

  • ビジョンを持つことの重要性について考えさせられた。自分も、自分の仕事についてビジョンを持ちたいと思う。

  • 好きな事をやる
    興味のあることをとことん

    情熱を傾けて正しいことを思う
    問題や間違えあるいは何らかのアイディアがなければならない
    それなしには最後までやり遂げる忍耐力が生まれない

    一日18時間休みなしでとりくめるか

    自分の仕事を大好きになるしかない

    妥協せずにみつかるまで探してください

    情熱こそが天才を生む

    「才能をひきだすエレメントの法則」ケン・ロビンソン

    Vision : どう世界をよくするか
    Mission : つくるものを示す

    Appleは最新技術を誰もが使えるよに
    「 A computer in the hands of everyday people」
    イノベーションと研究開発費用の間に関係はない

    お金より、人、どう導かれ、どこまで理解できるか

    自分というブランドのビジョンは?
    「         」

    大胆で具体的、簡潔で徹底的
    Visionを実現した姿を思い描こう

    Creativity is just connecting things

    1、様々な専門家の話を聞く。10人に相談
    2、革新的なスタートアップ企業の見学
    3、新製品 5種類チェック
    4、プロトタイプを5人にみせる
    5、これをトライしたらどうなるか聞く

    新しい体験

    デザイナ:フィリップ・スタルク
    分野の異なる人々との付き合い


    Google 「僕らはまず自分が欲しいものは何なのかを把握する」

    何をするかではない、何をしないかだ

    松久信幸

    The ___ is really thin. It is just half inch
    Most advanced ____
    We've been able to achieve ________
    which means _________

    Keeping Looking Don't settle

  • イノベーションを起こすには金儲けではなく、世界を変えたい、人々の生活をよくしたいなどの情熱が大事なこと。
    やりたいことを見つかるまで諦めずに探し続けることなどが参考になった。

  • Steve Jobs読んでれば読まなくてもな内容だったかな。

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