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HARD THINGS

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制作 : 小澤隆生  滑川海彦、高橋信夫 
  • 日経BP社 (2015年4月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (392ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784822250850

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HARD THINGSの感想・レビュー・書評

  • 正解のない問題や困難に直面した時,あなたはどうしますか?一人でもがくことも必要ですが,先人の経験を参考にするのも一つの手でしょう。起業家として次々と襲いくる難問に立ち向かってきた著者の経験と知恵が詰まったこの1冊が,あなたの道を開くかもしれません。

  • 起業してからどのような困難にぶつかり、どう判断、解決していったかを話した内容。起業の大変さがずしんと乗りかかったような感じで読み進めた。
    同じことを経験したときに、自分が乗り越えられるのか、、

    CEOは常にまわりに誠実でなければならない。
    信頼されなくなると何事も進まない。

    p286 CEOが心を静めるテクニック
    ・友達をつくる
    ・問題点を書き出す
    ・側壁ではなく、コースに意識を集中する
     レーシングカーの運転は壁に意識を向けるとそちらに車が行ってしまう。進むべきコースに集中する

    p294 ワン型CEOtツー型CEO
    ワン型
    会社の向かうべき方針を決めるのを得意とする
    ツー型
    決められた方針に沿って会社のパフォーマンスを最高にするのを得意とする

    ワンは勉強、読書、思索のために週に丸一日充てるが、ツーの人はその時間の使い方では「仕事をしているような気になれない」

    リーダーに従いたくなる要因
    ・ビジョンをいきいきと描写する能力
    スティーブジョブス
    ・正しい野心を持つ
    ビルキャンベル
    「この人は自分のことより部下のことを優先して考えている」と感じさせる雰囲気をつくる
    ・ビジョンを実現する
    アンディ・グローブ
    「インテル経営の秘密」著者

    平時のCEOと戦時のCEOでやることが違う
    戦時のCEO
    ジョブズとグローブ
    平時のCEOは会社が現在持っている優位性をもっとも効果的に利用し、さらに拡大することが任務

    経営書はアンディグローブのもの以外はすべて平時のCEO向けの内容になっている

    p250 独自の企業文化を構築する
    従業員の満足度や会社の使命も重要だが、ここでいう企業文化は別の話。
    職場でヨガができたりするのは企業文化ではない

    企業文化があると、会社に望むことを実現する長期的な助けとなる

  • 【分類】335.13/H89
    洋書のコーナーに並んでいます。

  • 起業家の精神に迫った本は他にない。
    後半が怒涛の体験談であり、その話にも普遍的な説得力がある。
    立場によって読み方が変わる本に思うのでタイミングを見つけて読み直したい。

  • 時間かけすぎてまとまった印象がないが、成功する人は皆悩んで、苦しんでるんだなと。苦闘を愛せ。最後のこと一言が最高。

  • ベンチャーあるあるがいっぱいあった

  • ・「私は数多くの取引の過程である方法を確立した。物事を進める方法、いや哲学といってもいい。その哲学の中で、私には確固たる信念がいくつかある。私は『恣意的に設定するデッドライン』の効果を信じている。私は競り合わせ効果を信じているのだ。契約のためなら、法や人の道に外れない限り、どんなことでもすべきだと私は信じている」

    ・私はビル・キャンベルにEDSとの合意という良いニュースを伝えた。契約の署名が済み、月曜日にニューヨークで発表する予定だs。ところがビルは、「残念ながら、きみはニューヨークの発表会には参加できない。マークに行ってもらう」と言った。
    「どういう意味です?」と私は尋ねた。
    「きみは会社に残り、全員の立場を理解していることを確かめなきゃいけない。一日も待てない。いや、むしろ1分だって待てない。従業員たちは、自分がきみのために働くのか、EDSに行くのか、いまいましい職探しをするのかを知る必要がある」とビルは答えた。ビルは正しかった。

    ・エンジニアたちは不安だった。彼らは、製品を市場に出す前にしておくべき作業の長いリストを私のところに持ってきた。そして、より洗練された競合製品の名前を挙げた。延々と続くエンジニアたちの反論を聞いていると、彼らが加えたがっている昨日はいずれもEDSの要求だと気付いた。たとえつらくても、正しい製品をつくる知識を得るには、もっと広い市場に出る必要があった。逆説的ではあるが、その唯一の方法は、間違った製品でもいいからまず売ってみることだった。無残に失敗する危険はあるが、生き残りに必要なことをいち早く学べるはずだ。

    ・私の経歴の中で早くに学んだ教訓は、大企業でプロジェクト全体が遅れる原因は、必ずひとりの人間に帰着するということだった。エンジニアが決断を待って立往生しているかもしれないし、マネジャーが重要な購買の権限が自分にはないと思っているかもしれない。そういう小さな、一見些細なためらいが、致命的な遅れの原因になりかねない。

    ・手始めに、ジョンと私はマイケル・オーヴィッツに電話でアドバイスを求めた。買い手候補のひとつ、オラクルが高値をつける可能性は低いとわれわれは考えていた。なぜなら、財務分析が恐ろしく厳重な会社だったからだs。そのことをマイケルに伝え、オラクルと交渉すべきかどうか尋ねた。彼の返答には千金の価値があった。「いいかきみたち、ドッグレースをやるつもりなら、前を走るウサギが必要だろう。オラクルは、この上なくすごいウサギだ」

    ・スタートアップのCEOは確率を考えてはいけない。会社の運営では、答えがあると信じなきゃいけない。答えが見つかる確率を考えてはいけない。とにかく見つけるしかない。可能性が10に9つであろうと1000にひとつであろうと、する仕事は変わらない。
    最終的に私は答えを見つけた。われわれはEDSへの事業の譲渡契約を成功させて、会社は倒産せずに済んだ。それでも、私はビルがあのとき倒産する確率が高いという真実を教えてくれたことを心から感謝している。それでも私は統計を信じない。

    ・良い手がないときに最善の手を打つ。偉大になりたいのならこれこそが挑戦だ。偉大になりたくないのなら、あなたは会社を立ち上げるべきでなかった。

    ・「ありのままに伝えることが重要」。すばらしいテクノロジー企業を築くには、驚くほど賢い人々を大勢集めなくてはならない。たくさんの大きな脳を最大の問題に使わないのは、大いなる無駄遣いだ。脳は、たとえどんなに大きい脳でも、知らない問題は解決できない。オープンソースコミュニティがこう言っている。「十分な数の目玉があれば、どんなバグも洗い出される」

    ・CEOがレイオフするのは会社が計画を達成できなかったからだ。個人の業績が問題なら別の手段をとるはず... 続きを読む

  • 2016年のビジネス書大賞受賞作。

    前年にピーター・ティール氏の『ZERO TO ONE』が大賞を受賞していて、
    その翌年にこれが大賞になるというのは、なんだか不思議なかんじがします。

    というのも、ZERO TO ONEの主要な主張の一つは
    「競争があるところでビジネスをやるのは悲惨だよ」
    ということで、この本はまさに、競争があるところでビジネスをやろうとした著者の悲惨な経験を語ったものです。

    あるいは、CEOとして名選手ではなかった著者が、いかにしてベンチャーキャピタルという形で名コーチになったかを描いた一冊だといってもいい。

    起業することに何かキラキラした憧れを持っている人が読むには、いい本かもしれません。

    (私自身は親が自営業だったこともあり、この本に書いてあることは「スタートアップのCEOの生々しい経験談」なんていう聞こえのいいものというより、ただの「自営業あるある」といった方がしっくりくる気がしました。)

    会社員が読む本というよりは起業を目指す人にとっての方が参考になる本、といえばその通りかもしれません。

    ただ、会社員である私も読んだからには、この本から何かしら学んで明日からの仕事に活かしたい。

    そういう観点で、気づきをもらった箇所は以下です。

    「職場でヨガができたりするのは企業文化ではない」(pp.256-257)
    →企業文化と福利厚生をちゃんと分けろという話。
     企業文化は会社がほしい能力を持った人を確実につなぎとめ、
     そうじゃない人が勝手に去っていく仕組みみたいなもの。
     やたらオシャレなオフィスとか、職場でヨガができるみたいなことは、
     そういう意味での「企業文化」と呼ぶに値しない、
     ただの「福利厚生」だという話でした。ナットク!

    「組織デザインで第一に覚えておくべきルールは、すべての組織デザインは悪いということだ。」(p.262)
    →うちの会社の組織構造おかしいよね、って話は、
     社員同士の飲み会の話題としてなかなか盛り上がりますが、
     えてして愚痴大会に終わって建設的な議論にならない。
     (愚痴大会をやってる本人がどう思っているかは別にして。)
     組織デザインに「いいデザイン」があるなんていう幻想を捨てれば、
     そういう不毛な愚痴大会とサヨナラできるかもと思いました。

  • CEOとしてやるべきことを冷静に見つめていくとこのようになるのだろうと感じた。

    会社は投資家や銀行といった資金の出し手、クライアント、サプライヤー、アナリストなど様々な関係者と対峙しながら業績を上げていかなければいけないが、その中で最も重要なのは従業員の力をその目標に向かって結集していくことだと感じた。

    著者が繰り返し「人を大切にすること」、「会社が良い場所であること」の重要性を説くのも、きれいごとではなく、生き残るためにはそれが命綱になるということを経験の中で知ったからではないかと思う。

    スタートアップだけでなく、あらゆる企業の中の組織、部門において重要なことではないかと思う。

  • 内容が少し頭に入ってきにくい本だった。どちらかというと、起業家や経営者向けの本なのか。現時点ではよく理解できなかったので、時期を改めて読み直す。

  • 帯の言葉にはあまり踊らされないつもりであるが、読んでおくべき最強投資家からのアドバイスだそうだ。へぇと思いながらページをめくる。前半は自叙伝。しかしそれはメインではない。メインはその後。自分がぶちあたったトラブルや究極の意思決定を下さなければならなかった事象に関しての考察の数々がある。この考察事例がCEOの教科書といわれる所以だろう。さて話は変わり、この本を読んでいて、CEOという役職は、アメリカ大統領制を企業に置き換えたものという理解が一番しっくりすると思い至ったのである。

  • 機内でようやく読了.Hard things about hard things の訳書.翻訳よかった.

  • 本書の後半で述べられるように、ピンチの経営について書かた著作です。テクノロジー系のスタートアップ企業でのストーリーと訓示で構成されているため、買収や売却に関するテーマも多いようです。また、解雇に関する事項についても多くの紙面が割かれています。

    私にとって、これらの教訓をそのまま適用できる場面はそう多くはないと思いますが、精神的な部分での示唆は有用だと思いました。

    創業から何十年も経過し、いわゆる平時にあって継続発展を目指す日本企業でCEOの職にない者が本書をどう読むか。単に視座を高めたり視点を変えたりするだけではもったいないようですが、共感しながら読み進めることは難しかったです。
    おかれた状況次第でマネジャーの役割が異なるように、必要となる資質も違うということです。それでは、平時と戦時、どちらかに対応した一本足でよいのか? それは当人のキャリアプランによって変わって来るのだと思います。しかし個人のキャリアのために働くマネジャーは不要だと本書は説きます。

    「なんのために働くのか?」
    はじめにこの問があって、これに対する回答が本書の入口になります。

  • 君主の心得的な内容。話はCEOというほとんどの人が就かない役職視点で進められるが、管理職にある人は人材や業務のマネジメントの点で参考になるし、それ以外の人にとっても上級者の立場を知ることによって複眼を得られる。ポイントが箇条書きに纏められてもいるので、自分の立場に合った教訓をそこから引き出す事が可能と思う。反面、著者がアメリカのIT業界の住人である点には留意。同じアメリカでもIT業界とその他業界では事情も異なり得るし、そのIT業界内でも企業のタイプあるいは状況によって、求められるCEOのスキルも変わってくる。さらに日本と較べた場合、例えば頻繁に解雇という単語が出るところなど、我国の企業慣習とかけ離れた部分があり、参考とする箇所の読み替えや取捨選択が必要になるだろう。その点、外資のIT企業に勤める人達には、思い当たるセンテンスをより多く見つける事が出来るかもしれない。

  • 会社を上場した途端、バブルが崩壊して次から次へと荒波を被るCEOの話。いろんな手を尽くして嵐を乗り越えるところがスリリングで面白い。文章に客観性があって、自分に対してシニカルな目線があるので、胃が千切れそうなほど大変な目にあっているのに、なんだかユーモラスでどんどん読み進められた。

  • 経営ノウハウ本です。ただし、運営危機に陥ったときの話がメイン。9章の構成で、1~3章が著者の即死イベントまみれの体験記、4~8章が体験から得たノウハウの説明、9章がVCを作るに至った思想となっています。マニュアルには成り得ませんが、答えのない難問を解くヒントが詰まった一冊です。

    銀の弾丸を探すより鉛の弾丸を撃ち続けるというのはいいと思った
    人間の扱いが怖い。絶対やりたくない。
    幹部社員は頭がいいので、適当なことをいうと言質取られたり拡大解釈されたりするのは怖い。

  • 会社のCEOとはどういうものなのかを詳細に教えてくれる本。
    精神的な強靱さを持たなければ務まらない役職だ。
    タイトルのHard Thingsは、困難なことという意味以上の意味がありそうだ。

  • CEOでなくても会社経営の話はとても面白い! "How google works"みたいに読める本

  • 現在の自分にはピンとくることがなかったので、全体をばっとみただけ。

  • 単に企業の成功物語/CEOの自慢話、というでわけでなく、企業家/CEOにむけた真の指南書と思えた本。(いや、おれ企業家じゃないけど。)きっとすべての企業家は読むべきだと思ったけど、逆に自分はやっぱり企業家にはなれないのかなーとも思わされた本。(こんな大変な状況は乗り切れん気も。)とはいえ、普通のビジネスマンだとしても読んだらなにかしら発見はあるのではないかと。
    訳者のあとがきにあるように、まさしく「フェイスブック若き天才の野望」と双璧をなす本といっていい気がします。
    また、序文で小澤氏が書いているとおり「たいていの本は成功した話をあとから分析して紹介するものが多い、一方本書が素晴らしいのは、次々と深刻な困難に直面した著者が、うまくいかないときにどう考えたか/切り抜けたかを紹介しているところ」というのもその通りと感じた。

    p33 きみは事態の深刻さがわかっていない。この次は自分でインタビューを受けてみろ。くそったれが。

    p102 あらゆる人間のやり取りにおいて、必要なコミュニケーションの量は、信頼のレベルに反比例する。あなたを全面的に信頼していればあなたの行動について何の説明もコミュニケーションも必要ない。まったく信頼していなければ、いかなる会話・説明・推論もなんの影響も及ぼさない。なぜならあなたが真実をいっていると思っていないからだ。

    p158 経済的な事情を別として人が会社を辞める理由は2つ①マネージャーが嫌い②何も教えられていない

    p224 なぜ肩書は重要なのか①社員が望む。次の面接に臨んだとき、「セールスのヤツ」だったとは言いたくないだろう。②やがて社員同士でも誰が誰なのか知る必要が起きてくる

    p226 ピーターの法則。有能なメンバーは次第に昇進していく、しかし、遅かれ早かれ、メンバーは自分の能力の及ばないちいに達してしまう。無能レベルに達する

    p233 性格が本質的に反乱者。⇒常に反乱をおこしていあにと満足感が得られない⇒社員よりCEOのほうが能力を発揮する

    p259 組織の小さいうちは問題ないが、大きくなると困難になる①組織内コミュニケーション②共通認識③意思決定

    p262 組織デザインで第一に覚えておくべきルールは、すべての組織のデザインは悪いということだ。

    p279 最初の問題は、CEOになるためのトレーニングが存在しないこと。CEOのトレーニングは実際にCEOになる以外ない。マネージャーディレクターその他なんであれ管理職の経験は会社運営という職務に役に立たない。役立つ唯一の経験は会社を経営すること。

    p285 WFIO俺たちはやられた。この会社はおしまいだ。We're Fucked, It's Over

    p302 真に偉大なリーダーは、周囲に「この人は自分のことよりも部下のことを優先して考えている」と感じさせる雰囲気を作り出すものだ。

    P339 私は今の今でも、アーンスト&ヤングを憎み嫌っている

    p373 採用は強さを伸ばすために行うべきで、弱さを補うために行うべきではない

  •  会社員も辛いけど、起業家も辛い。っていうか、困難、困難、また困難。正面切って艱難辛苦を超えて、ギリギリで、いろんなことを押し込み、走りきった記録!しかも、困難はほぼ全て外部要因。万策尽きても、どうにかしなきゃいけないし、責任もとんないといけない。
     ちょうど、大学時代にモザイクで初めてブラウザに触り、テンション上がりまくっていて、その後もシステム畑をコツコツ歩いてきた身としては、自分が使った・購入した・導入したサービスの裏側にこんなことがあったとは、興味深くて一気に読み進めてしまった。
     文章もリズムがあっておもしろい。翻訳がいいのかな。

  • 外国、特にアメリカの実務での経営当事者の著した書籍は、読みにくいと感じるものが多い。
    翻訳の質の問題もあるのかもしれないが、この書もそのうちのひとつ。
    ビジネス書大賞2016、ベスト経営書2015(HBR)の2冠とのことだがそこまで感じたものはなかった。
    ただ後半は抽象的ではあるものの、ある程度引き込まれながら読んでいたので、単位自分が実際にはあまり知らない世界だから面白くなかったと言えるのかもしれない。

  • あれ、レビュー書いてなかった。。

    これ読む度に、血が沸き立つ感覚を覚える。やっぱり根はスタートアップマインドなんだろうなあ

  • たしかに「異色の経営書」だ。「人を正しく解雇する方法」、「大企業の幹部が小さな会社で活躍できない理由」、「優秀な人材が最悪の社員になる場合」なんて、普通の経営書には書かれていない。それが読んでいてドキドキする実体験に基づく内容だけにおもしろく、説得力がある。
    日米間の企業文化の差異を感じる箇所もあるが、未来の日本企業の姿だと思えなくもない。
    自身、起業する予定も能力もない一方で、少なからず人の上に立ち組織で成果を出すことが求めらてれいる。
    良い本に出会えた。

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HARD THINGSの作品紹介

「偉大な会社をつくり、育て、運営したいすべての人に、信じられないほど価値ある本」

マーク・ザッカーバーグ(フェイスブックCEO)

「本書は、意志の力だけで会社を破滅の淵から救えるという証言」

ラリー・ペイジ(グーグルCEO) が絶賛!



目指すものが大きいほど、困難(HARD THINGS)も大きい

シリコンバレーのスター経営者に慕われる

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