アップルのデザイン

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  • 日経BP社 (2012年4月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784822264765

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アップルのデザインの感想・レビュー・書評

  • 今直ぐにビジネスに役立つ内容と言うより手元に置いておいて、気付きが欲しい時に振り返ってみる〜そんな大事な一冊になります。

  • 読み終わったー\(^o^)/
    アップル社のデザイン関連の取り組みのまとめ。
    「デザイン」「機能」によってもたらせる「体験」が大切。

  • 「無垢」
    「未来」
    「特許」

  • 【配置場所】特集コーナー【請求記号007.35||N】【資料ID】91140817

  • アップルのプロダクトデザイン、テクノロジーの一部が垣間見える内容でした。
    ですが価格の割には内容が薄いような…

  • シンプルな製品の裏に、デザインへの執念あり。

  • アップルの強さをデザイン面から分析した本。デザインに凝っているらしく、書籍もモノトーンのセンスを感じさせる本だった。iPhoneの分解写真もあったが、<はじめに>にもあるように、経験なども含めた「顧客とのあらゆる接点」をデザインすることに力を注ぐことに注目している。

    内容は、ジョブスにとってのデザインとは、iPhone4Sの分解写真、インターフェースデザイン、アップルストアに挑んだ日本人、アップルの広告の変遷、iMac革命、Galaxyの戦いなどから見えるアップルが守りたいデザイン、ジョブスが夢見た製品(テレビ、ドッグ、ボタン不要のデザイン等々)

    デザイン面からの分析の本は少ないので大変面白かった。

  • 実際のアップル製品の分析(分解)、また関係者へのインタビューを通じて、アップルのものづくりに対するこだわりが浮かび上がってくる。

    アップルはファブレスのメーカーではあるが、自前で加工設備を用意して、それをODMに貸し出すことをしているというのには驚いた。

  • 体験をデザインする

  • 20120423発行。
    ...薄い。軽い。

  • アップル好きなら買うべし!
    鼻血必死!

  • 体験をデザイン。製造技術、独自素材、新しい技術。インターフェイスデザイン。ストア。広告。デザインを守る。未来。

  • 日系デザインの特集をまとめた本。

  • 4Pの世界でいかにすごいことをしたか

  • 非常に面白かった。Appleの歴史やジョブズのこだわりがよくわかった。

  • アップルのデザインの良さについて様々な観点から書かれている。改めてアップルのデザインの素晴らしさに気付けた。

  • 『COOL!AKJ48~アメリカ・韓国・日本を知る48冊~』
    <閲覧係より>
    デザイン力で世界トップクラスの人気ブランドに成長したアップル。
    そのこだわり抜いたデザインや技術に対する熱意、ものづくりに対する姿勢に迫ります。
    -------------------------------------
    所在番号:007.35||アツ
    資料番号:10213191
    -------------------------------------

  • 「一目見て、それが何をしてくれるのかを理解できるようにしろ」アップルの精神の根幹を成すといわれる「デザイン」への圧倒的なこだわり、ここでは著名人のインタビューや数々の図案などを基に解説されております。

    アップル社が世界最高の時価総額を誇る会社となった要因のひとつに故スティーブ・ジョブズ氏が徹底的にこだわりぬいたとされるデザインを抜きにしては語ることはできないと思います。本書ではデザインという視点からアップルという会社や製品を徹底的に解説したものとなっております。

    プロダクト、インターフェース、パッケージ、店舗空間、広告・グラフィックデザイン、知的財産権戦略までよくもまあここまでのことに踏み込んで解説がされたものだなと、僕はデザインを本格的に学んだことはありませんが、インタビューに応じた
    長谷川踏太氏(ワイデン+ケネディ トウキョウ・エグゼクティブクリエイティブディレクター)増井俊之氏(慶應義塾大学 環境情報学部教授)
    猪子寿之氏(チームラボ代表)
    藤崎圭一郎氏(デザインジャーナリスト)
    山中俊治氏(慶應義塾大学大学院教授、リーディング・エッジ・デザイン代表)
    坂井直樹氏(コンセプター)
    らによる貴重なお話の数々や数々のデザインを引き受ける「デザイングル」の異名を持つジョナサン・アイブ氏の1999年当時の貴重なインタビューなどが1冊に盛り込まれていて、素人目にも、ここまでのこだわりあってのシンプルさだとつくづく思い知らされました。

    とても印象に残っているのはiPhone4Sの分解した際に、使用されているネジの構図が製造時の効率性を犠牲にしてまで構成されている、というところで、ほかの企業にはまねのできない「神業」だと解説されているとことでございました。ティム・クックCEOに体制が変わり、今後も続々と新製品を発表するであろうアップル社が、今後どうなっていくかを見守りつつ、その思想の根幹を成す「デザイン」というものの重要性の一端を知ることができただけでも、この本に出会った価値はあると思っております。

  • ジョブズの仕事、アップルの発展にはこの人の強烈なリーダーシップが必須だったのだなぁと改めて実感。様々なデザインへのこだわりが凄い。

  • アップルのデザイン、いや、製品に対するこだわりを客観的に理解出来る本。
    ジョブズのこだわりが、アップルのこだわりとなっている事を望む…

  • ジョブズがいた頃のアップルの製品に対する考え方を実際の製品を通して説明した本

    面白かった デザインは機能と美しさの融合で、見た目だけで使い方がイマイチなんてのはデザインとは言わんのだと言う事を痛感した

    まぁやり過ぎ感はあるもののこういうややもすると行きすぎたこだわりが多くのファンを作ったんだなぁとか今更思った

  • iPhoneを解体して、いかにデザイン優先でハードウェアが成り立っているかを、主要な開発メンバーへのインタビューで、製品があくまでアップル社内で制作されていることを、この本でのレポートは示している。
    アップルは生産はしていないが、しっかりと設計していた。
    ただ、この題名から予想される内容ではなかった。そこが残念。

  • プロダクトデザインの専門家やアップル信者の方々がアップルのデザインをべた褒めしてる本。アップルの製品作りへのこだわりがすごく伝わってくる。ディープになりすぎない前半のお話が特に面白く読めた。

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アップルのデザインの作品紹介

デザインの力を活用して、株式時価総額世界一の企業に成長したアップル。
プロダクトのみならず、インターフェース、パッケージ、店舗空間、広告・グラフィックデザイン、知的財産権戦略まで、アップルのデザインの真髄をまるごと解剖。

アップルのデザインに関連するサイト

アップルのデザインのKindle版

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