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みんなの感想・レビュー・書評
棚卸というわけではないのだけれど、本棚にあるちょっと古い本に目を通しています。この本は 2009 年 (SDK 1.5 辺り) に出版されたものです。ですから、すでに古くなってしまったこともちらほらとはあります。基本の部分では今も役立つかと思いますが、新しい本も数多く出ていますし、あえて手に取ることはあまりないかもしれません。
タイトルに Google Android アプリケーション開発入門と銘打っていますが、アクティビティ、インテント、リソースあたりはさらっと通り過ぎているという印象を受けます。リソースのテーマやスタイル、アニメーションといったあたり、図版をもう少し使っての説明があったほうが良い気も。
それに比して個々のトピックはコード例もやや多めという印象。しかし、そのコードの説明はわりとあっさりしているので、手を動かして理解する必要があるかも。
Android開発のとっかかりとしてまずはこちら。若干SDKバージョンは古いが基礎としてはやっておきたい。
結論:分かりやすい!
最初、国内のAndroidアプリの参考サイトを6つほど見て勉強している途中、Viewの使い方で勘違いをしててずっと不明な箇所があった。SDKをインストールしていくらかテストアプリを作った後に見たので理解が速かった。
SDKもインストールしておらず、まっさらな知識の状態で読むとちょっとちんぷんかんぷんかも。最初はアプリの作り方をググって、いくらか読んだ後にこの本を読むとAndroidアプリの開発方法の理解が深まるかもしれません
全体的に説明が簡素で不親切に感じる箇所が多々あります。
なんとなく理解する程度で読むにはよいですが、本腰入れてAndroidの勉強をしたい方にはおすすめできません。
これからは色んなところでAndroidのようなオープンなプラットフォームがベースになるなどと言われている。その可能性は分っているし、ユーザとしてもAndroidケータイを触ってみたりもしている。しかし、きちんと理解するためには、アプリを作る目的ではなくともこういう書籍を実際に読んで、できれば簡単なものを作ってみるのが近道だろう。そう思い立ってAndroid関連の本でも評価が高そうな本書を購入した。... 続きを読む »

基本的な機能は網羅しているのだろうが、何せ主にAPIバージョンがL2を対象としているのが痛い。
センサー部分のソースがあんまりないのも残念。
最新版なら解決されているだろうか。
公式のチ...





