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みんなの感想・レビュー・書評
最近、ゴルフにはまっているので、とにかく読んでみました。
なるほど、いっとき、名前を聞かなかったのはスランプだったんだなぁと知りました。
2010年は、すごい活躍だったけれど、今年(2011)は、あまり調子よくなさそうなんだよなぁ。
「今」を意識に刻むメンタル術ってサブタイトルだけど、あんまり役には立たないっぽいです。
まぁ、難しいよね。これを書いたのは23歳で、そんな生き方をあれこれ言うほど人生経験してないでしょうから。
そうは言っても経験していることと言えば、僕よりは完全に上だけど。
華々しい活躍の裏で苦しみぬいて戦っている藍ちゃんを知り、自分と同様皆仕事上の苦労を抱え込みながら前進しているんだなと再認識させられました。今を生きる事を大切にしていきたいと思います。
大好きな宮里藍さんの本です。なが~~いなが~~いスランプを抜け出した彼女のこれからの活躍が楽しみです。
「ゴルフを楽しむのか、勝負にこだわるか悩んでいる」
この「楽しむ」とは?何かとてもハイレベルな内容であり、ひとつのことを突き詰めている人だけが感じられる高揚感のようなものか。少なくとも高校野球球児が「明日の決勝戦は楽しみたい」と言ったのとはまるで違うと感じる。(あのコメントはとても違和感があった)
平易な表現なので読んで分かった気がしたが、実は理解できてない気がする。ひとつのことを突き詰めている人の感じるものは、同じ状況の人でないときちんと理解できない気がする。
同年代の宮里藍選手がどのような事に悩み、苦労をして、どのような形でそれを乗り越え今があるのかというのを伝えてくれる一冊で非常に参考になります。過去や未来に振り回されるのではなく今を大切にと改めて教えられました。
1年前に出版された本をたまたま先週の土曜日に読み終わったのですが、日曜日に大逆転優勝を飾り、そのタイミングに驚きました。
元々、宮里選手のインタビューの受け答えなどを見ていて好感を持っていたのですが、この本を読んでますます印象がよくなりました。
宮里選手は大スランプの時期を経て、最近成績が戻ってきていますが、結構身近に感じられるようになります。ゴルフをされる方にはお勧めです。
藍ちゃんがスランプに落ちてから、どうやって抜け出せたのか
悩み苦しみぬいて、トンネルの出口をどうやって見つけたのか
それが知りたくて読んだ本
どこから狂ったのか、どうやって抜け出せたのかを知り
きっとこの調子だったら優勝も夢ではないと思っていた矢先
今年のエヴィアンで初勝利した
優勝した直後の彼女のポーズが
今までの苦しみを現していたと思う
24歳というこの若さで、これだけ悩み苦しんでいることの凄さを知り
大いに励まされた
これからもがんばってほしい
昔っから大好きで尊敬している藍ちゃん。
同じくらいの歳なのに、あんなに前向きで自己対話できてて凄い!
藍ちゃんが結果よりも10年後のビジョンに対するプロセスを大事にする姿勢を見倣おうと思った。
【要旨】 ある一打を境にして、自分のゴルフを見失い、大きなスランプに陥ってしまった。「逃げたら負けだ」という想いの中で、メカニック(体の使い方)かフィーリングか、どちらを優先すべきかという問題にぶつかった。結果的には両者の重要性を理解しつつ、今はフィーリングを大切にしないと、一段上に行けないと思うようになった。 また、過去を引きずっていたり、未来を気にして気持ちが先走っても、思うように... 続きを読む »
プロゴルファー・宮里藍選手がアメリカに渡って3年。アメリカでスランプを味わい、そこから宮里選手が得たもの。
それは、「“今”という“場所”に自分を捕まえておくこと」の大切さだったといいます。
ゴルフをする人に限らず、いかに自分と向き合うかということへのヒントを与えてくれる一冊です。
副題の「今」を意識に刻むメンタル術とあったので、自己啓発本に近いのかと思ったが、
読んでみると、宮里藍自身が経験したことから得たものを、振り返り記す形式だった。
読者に対しての提案というわけでなく、私の経験を通して何が大事かを読みとって欲しいという感じだった。
辛かったことを振り返る立場だからだと思うが、冷静に書いている。
挫折が立ち上がった経験はとても大きな糧になったようで、誰しも経験する壁は乗り越えられるんだよって教えてくれているようだ。
乗り越えた人にしか見えない何かを見てみたいなー

この宮里 藍 が等身大の自分自身を描いた本は、大変共感をもちました。スランプをどのように克服したかが鮮明に描かれているのですが、彼女が大変な心配性で同じポイントでスランプに陥ることが私自身も経験があっ...





