| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
この作品からのみんなの引用
-
大切なのは、相手が自分と違う感じ方や考え方をすることを尊重すること
― 171ページ -
幸せは求めるものではなく、今ここに見出すもの
― 136ページ -
心の中の状態を、鏡のように映し出したものが人生
― 129ページ
みんなの感想・レビュー・書評
自分にとって人生での本当の成功とは何なのか?
働く理由とは?
なにが幸せでなにが1番なのか?
そんなことを深く深く考えさせられ、気づきがたくさんあった作品。
コンサルタント社社長と老人との会話で描かれてるストーリーは読みやすくわかりやすかったです。
主人公はとある老人から人生において大切な事を教わります。
読みやすいので一気に読むことが出来ましたが、読後も深く深く考えさせられる物語です。
この本を読んで少し心が豊かになった気がします。
まずは自分の周りから…大切に、そして幸せにしていこう。
備忘録
◆自分に起きてくる出来事を判断する時の、ゆるぎない価値基準となるのが中心軸。
中心軸を定めるにはまず「人生を通じて最も望むものは何か」をはっきりさせること。
◆人に認められることを目指すということは、周りの価値観に振り回されることになる
◆人間の行動の動機は突き詰めていくと、愛か怖れのどちらでしかない。
◆幸せは求めるものではなく、今ここに見出すもの
◆与える気持ちで生きていれば、自分が多くを与えられる。愛を動機に行動すること
3つの真実の内容には納得し、共感できた。私的に解釈した真実は、1人間は肉体を越えて存在がある 2心で認めたことが現実化する 3感情を感じることで感情が解放される の3つだ。
特に肉体は、食物を食べることで体内の細胞に取り込まれ、古い原子が新しい原子と入れ替わり、全ての細胞が1年で入れ替わる。つまり肉体は1年で別人になるが、だからといって別人になってはいない。という1つめの真実にはまったく説得させられた。
しかし、最初の90ページ位までのストーリーは、よくある話のようなで、内容が作りものっぽく、現実味も迫力もなく、つまらない。
後半は好きだが、前半はキライだ。
終わりの方はちょっと感動しました。
本に出てくる事は真似できませんが、自分の気持ちには少し
参考になるような気がしました。
なんとも言い難い。
ストーリーのある自己啓発本です。
最後はウルッときちゃう良い話なんですが、肝心の「3つの真実」のうち二つに共感出来なかった。
惜しいんだよなーって感じでした。
■中心軸を定める →「人生を通じて最も望むものは何か」をはっきりさせ、ゆるぎない価値基準となる中心軸を定めることが不可欠。そうでないと起きる出来事に振り回され、感情や衝動に流されてしまう。 ■自尊心を満たす ●人間の行動の動機は、突き詰めていくと愛か怖れのどちらかしかない。 -愛とは、相手の幸せに貢献したいと思う気持ちのこと。 ●私たちの最大の価値は、取った行動(Doing... 続きを読む »
目に見える結果によって人から認められようとする限り、比較の世界にはまり込んでしまう。比較の世界では、自分の相対的な価値は上がったり下がったりするから。(p73) 人間は、怖れによって行動するとき、本当の幸せから遠ざかっていく。本当の幸せは、愛に生きるとき、もたらされる。われわれは、愛に生きるとき、幸せに人と繋がることができる。(p81) 自尊心を自分で満たすことができたら、人からの評価... 続きを読む »
自分が今まで考えて来た事や悟って来た事と本当に一致して心から感動した一冊だった。 何故かこの本を読んだ時は、自分がとても落ちこんで、自分自身の目的を失いそうになっている時だった。 ”愛が人生の目的”という言葉に、昔心で感じていた想いを再び想いだした気がした。 日常の忙しさに飲まれると人生の中で最も大切にして行きたい事をおろそかにしてしまう、、あらゆる欲望が誘発されるそんな社会の中で自分が本当... 続きを読む »
物語なので読みやすかった。どう振る舞い、考え、生きていくべきかについて、考えさせられる内容だった。
すごく自分の中に気付きを与えてくれる本だった。思考ではなく感じていることが大切。ついつい思考に流されて、自分の本当に感じていることに気付くことができず、例えようのない矛盾感に悩まされていたが、そうか!!こういうことだったんだなと…。
この本に出会えたことに感謝します。
カヤック代表の柳澤さんがオススメしていたのをきっかけに読み始めた。 いや、これは本当にオススメするのもわかる!という本。 自分が生きたいと思って、自らが心臓を動かしているわけではない。ではなぜ自分は生きているのか? 幸せになりたいと思うのは、今が幸せではないと思っているのとイコールである。 などなど… 思い出すだけでも、今の自分を戒めたりハッとさせられるフレーズが沢山あった。 ... 続きを読む »
読み始めた瞬間、自分と境遇が近いなって思い、そこから先は見事感情移入していた!
ビジネスマンや経営者などは、結構当てはまる人が多いのでは?
ただ中盤から若干精神論に近くなるが、最後まできっちり読め、更に次に活かせる本である。
◆「ミスター目標達成」と名刺に肩書きを定めた男の会社は順調に伸びていったのだが、信用していた3人の従業員が辞め、臨んでいた目標も達成が難しくなっていた。そして、家族との間にも問題が噴出してくる。そんな男に一人の老人がメッセージを贈る。「中心軸を定める」、「本当の幸せとは何か」、「人間は肉体を超えた存在である」、「人生は自分の心を映し出す鏡である」、「感情は感じれば解放される」、など。 ◇人生... 続きを読む »
自分と照らし合わせながら読むことが出来、非常に学びの多い一冊である。
言葉一つ一つに深い思いが感じられる。
ぜひ多くの人に読んでもらいたい一冊である。
素直に泣けてしまいます。
経済的には成功しているが、満足を得ることができない人は読むべきかも。。。(←私は経済的に成功してませんが)
タイトルはかなり直接的でいかにもな本ですが、内容はスンバらしい。
特に、「人間の行動は愛か恐れかのどちらかでしかなく、恐れのために行動している限りは幸せになれない」といった言葉は、普段の自分の行動を改めさせられる良いきっかけになった。
他にも、この内容を他人に真顔で言ったら、ちょっとこの人やヴぁいんちゃう?と思われそうな内容もいくつかありますが、個人的にはすごく好きな考え方が凝縮した本です。オススメ。

本当の幸せとは何か、気づかせてくれる本。
最も大切なものも自ずと分かってくる。
プラス、怒りを感じないようにするにはどうしたらいいか、苦手な人とうまくやっていける考え方とは、といった記述もあ...





