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みんなの感想・レビュー・書評
かなめって良い子だと思うよ本当。美少女で行動力もあって、一途で…嫁にほしい位です。二人が香港でちゃんと出会えて本当によかった。宗介も色々と吹っ切れて、一皮向けて更に良い男になった笑
テッサの恋心も切ない。
上巻のもやもやっぷりを吹っ飛ばす爽快感あふれる下巻。
宗介が人間として一皮むけてキャラ的にすごく魅力的になった。
かなめもかなめで、すごい行動力をみせるし、この二人はいいコンビだよなー
そしてテッサの恋する乙女ぶりにもにやにやしたり。
とりあえず話としては一区切り。
再読。上巻の散髪シーンから「彼女の問題」までの繋がりが物凄く好きだ…!あと、アルと宗介の教育メッセージ会話とラストバトルでの軽口の応酬がとても好き。上巻からの憂さを一掃するようなラストバトルも最高!
宗介は太陽電池で、かなめが太陽。 おまえらお似合いだ大好きだ。 他のキャラも、もう色々見どころ多すぎてうまく書けない。 みんな大好きだ。 前半からもうかなめは反撃に出て頑張ってるのに、宗介が最高潮に無気力なんだけど後半のガウルンさんの言葉責めにKO→復活の流れが爽快感最高。
それにしてもカバーデザイン、前の方が良かったんじゃないかなあ。 黒幕の正体がガウルンさんだってもろバレですがな。
上巻は前巻の後日談的に淡々と結構暗いストーリーでしたが、下巻と合わせて読むと非常に爽快感のある作品に。個人的にシリーズ随一の面白さ。
鬱展開と言わないで。
ガウルンとの関係に遂に終止符が打たれる。
余談だけど、このガウルンは本当に悪役でかなり好きなキャラ。
他の作品とかに出てくる、何か使命感を持って悪役をしてるようなキャラじゃなくて、純粋な悪人。
息をするように人を殺したり、自分が死ぬことに何の執着も無いような人。こういうキャラは結構好き。
かなめが必死に宗介を探すところが切ない。でもこの巻からレナードが出てくる・・・
あと、上巻で宗介とテッサがガチでケンカする。ケンカする時のテッサの感情を表に出してしまったセリフが切なすぎて泣ける。
でも仲直りする時のテッサの可愛さは異常。
シリーズの転換点となる一冊。壁にぶちあたった主人公・宗介がそれを乗り越えて、大きな成長を遂げる。作者自身が語るように宗介らしい清々しいラストだった。
ASを扱うSRT(特別対応班)の後任班長として着任したクルゾー中尉に、宗介はAS戦闘で完敗した。宗介専用最新機<アーバレスト>を上手く使いこなせず、東京に残したかなめのことばかり頭をよぎる…。<br>
かなめは宗介のいなくなった東京で、<ミスリル>の諜報部のエージェントと謎の暗殺者を相手にしていた。と、そこに現れたアッシュ・ブロンドの青年が…。<br>
そして舞台は香港へ。中国内戦の危機となるやもしれないテロが勃発していた。最後50ページでおこる大どんでん返しに刮目せよ!<br>
長編シリーズ第五弾。過去最高の痛快さ。最後にして少年らしいヒーロー劇が見られました。ここからが宗介の本当の始まりかな、という感じですね。
いつか来る。そうこれはいつか来るべき日だった。かなめの護衛任務からの開放。
宗介は苦渋の選択をさせながら、そうせざるを得なかった。そして、一人残されたかなめは.....。
最後はあまりの宗介の無敵ぶりに思わず、苦笑しました。でも、今回はかなり胸にきました。
宗介、覚醒・・・!(つーかアーバレストが) 主人公ったらこうで無くちゃあいけない!あんなに苦戦したヴェノムをこうもあっけなく!かなめフラグ立ちっぱなしでテッサたんがあまりに哀れなわけですが、この主人公ならまあこうなっちゃうよなあ。階級の縛りは厳しいか。フルメタ史上最燃えです。面白かった。
シリーズ長編4作目下巻、通算9冊目。<br>
ヒロインが主人公にとって、なぜ「特別」なのか。その理由を恋愛描写によってではなく、事件と行動の連続から浮き上がらせるという見せ方は、ミリタリーアクションの中に学園ラブコメを混ぜた本作の特徴がよく現れている。<br>
また、そうした事件を通じて、上巻で直面した個人的問題をどう解決していくかのヒントを主人公が発見していく。ここも、心理描写は比較的抑えられている<br>
全体によく構成の練られた秀作。

前巻でしっかり積み上げたものをまとめる形。宗介の心情に限りなく寄せて描かれた今作は今までに無い魅力を発している。宗介を揺さぶる役目と立ち直らせる役目を担うそれぞれとの会話も王道ながら大変好ましい。かな...





