| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
下手に難しい言葉を使わないし設定もあっさりしてるので良く言えば読みやすい、悪く言えば物足りない
前半が辛い。主人公のやる気ないネタは良いんだけど何度も出てくるのと、ギャグのネタが既視感あるもので嫌になる。後半で報われるけど前半のマイナスイメージが強い
自分にとってこれこそ最高のファンタジー!な作品が、この伝勇伝です。
文章の書き方からして私の好みであり・・・。そして、なんといっても面白い!ギャグありシリアスあり。なんでもありなライトノベルです!
もうライナとフェリスとシオンの会話が好きすぎて困ります(笑)。
一度読むと、この壮大な世界観に魅せられること間違いなしです!!
ラノベってこういうもんか……
作文か!って思った(笑)
ストーリーが気になるので、読むけど(笑)
フェリスのキャラが、無表情の横暴でかわいい。
完っ全にアニメから入りました。
伝説の勇者の伝説。
ボケーっとアニメ見てるからイマイチ内容に着いていけず、しかし面白そうなのでそのまま見続けているという…
で、キチンとストーリー知りたいので図書館で借りてきた一冊です。
アニメで端折られた部分がかなりあることを知って思った以上に楽しめました。
なるほろ…そういうエピソードがあったのね。
話を知っていながら読むってことができるタイプの人間ですが、知らなかった部分があり、なおさら続きを読みたくなりました。
この分だとアニメで端折られてる部分はこの先も多いのではないかという期待。
アンチヒロイックということで殊更主人公に覇気がないのがいいですねぇ。
結構前の文庫のはずなのに新しい!
早く2巻が回ってこないか楽しみです☆(図書館にて予約待ち)
-あらすじ-
ライナ・リュートはやる気がなかった。ここローランド帝国王立特殊学院の生徒に求められるのは、戦争の道具としての能力のみ。しかし、万年無気力劣等生のライナが望むのは、のんびりと惰眠をむさぼることだけであった。だが、ライナの望みはかなえられることはない。彼の持つその特殊な『瞳』ゆえに…。そんなライナに興味を示す、青年貴族シオンと、美貌の女剣士フェリス。やがて、彼らを巻き込んだ戦争の渦が、三人の若者の運命を複雑に結びつける!ライナの『瞳』に映るのは、いかなる未来か?新感覚アンチ・ヒロイック・サーガ、なんとなく開幕。
-感想-
壮大な物語の序章ってとこですかね。
1巻は旅の始まり、そのきっかけ編といった感じで、まだまだ物語の全体感はつかめない感じ。
2巻・3巻と読み進めていくうちに面白くなっていくことを期待したい作品でした。
富士見ファンタジア文庫の中で、2大巨頭『スレイヤーズ』と『魔術士オーフェン』の流れを汲む、正統ファンタジー。
文体はシリーズ開始当時作者様が若かったこともあって、とってもライトで少し表現に乏しいかなと思うところがありますが、やっぱり剣と魔法の世界はこうでなくっちゃというお話になってます。
ドラマCD版
ライナ=うえだゆうじ氏
フェリス=久川綾氏
が非常に良かったです。
誰もそんなことを望まないはずなのに、なぜか世界は、そんな無意味な悲しみばかりを、笑いながら欲しがる。
なにかを無理矢理変えたいと思ったことはなかった。けど、変えなきゃ悲しいし、もうなにも失いたくないから……
めんどくさい話だが……
そろそろ前へ進もうかと思う。いままでずっと、目をそらしてきたけど、必要なら、自分の過去だって見つめてみよう。
(P.308)
昼寝が趣味の無気力主人公ライナ・リュートは、今日も施設の訓練で仲間である同じ歳の女の子、キファ・ノールズにコテンパンにされてしまう。 地面に伸びているライナに、施設一の秀才シオン・アスタールが、課外授業のチームに入らないかと勧誘してくる。シオンはライナがキファの攻撃を受ける際、素早く防御の魔法を唱え、その威力を軽減させたことを見抜いたのだ。 ライナは普段微塵も感じさせないが、複写眼――どん... 続きを読む »
続き前提で書かれていないので、展開が早い。シリーズ化前提なら、もっとじっくり描いていただろうにとちょっと残念。
えー、アニメ化されるということで、キャストを見たら、主役がじゅんじゅんだという事実に盛大に釣られまして、予習するべく一巻を買いました。そういうことばかりしております。
……うん、普通に面白かった。
個人的に、シオンがじゅんじゅんでもよかったかなーという気はするが、ライナがじゅんじゅん、シオンがおのでぃというキャストは、プロモを見た限りすごく合っていると思う。性格悪げなおのでぃの声は、私はものすっごい好みなのだ……。
物語としては、一巻は本当にさわりの部分だけのようなので、今後の展開が気になるという引きはよろしいかと思います。私のようなにわか読者が続きを買いますので。
久々に、ザ・ラノベ!って感じのを読んだ気がします。
1巻だから、というのもあるかもしれないけれど、ライナが本気出すまでが長いというかうざいというか(笑)。
シオンはもうちょっと腹黒いほうが好みなんだけど、ルシルが黒すぎるからこれくらいのがバランス取れてるのかな。
ライナは……フェリスと一緒ならちょっとは活動的になるかなぁ。
ともあれ、続きは読んでみようと思います。
そこそこ面白かったんだけど、シオンとライナのどっちが主人公なのかわからず戸惑いました。ライナなのかな???と思うけど、寝てばっかなので結局シオンにスポットライトがあたってしまってる感じなのでしょうか???
しかもシオンがいつの間にかあっさり王になってるし。そこは飛ばしてもいいのか????まったくナゾです。
まぁ、そんな突っ込みを入れなければサラっと読めるしいいのではないでしょうか。
やる気はないのに自分の意志関係なく争い事に巻き込まれる、実は色々事情抱えてて強い(ハズの)ゆる~い主役に、美人なのに変な女剣士にその妹に。腹黒青年に神がかってる怖い人にetc...
とりあえず、一冊読んで続きも読むことにしました☆
本人気づいてないけど(苦笑)主役の周りにカワイイ女の子達が集まりつつある気がするから…より取り見取りになるの、コレ?笑

アニメから入って原作が気になった為、読み始める。





