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みんなの感想・レビュー・書評
表題のタイトルや女神の来日(温泉編)といい、クルツ祭りな一冊。
ギターではなく狙撃銃をを選び、過去と決別する様はかっこよくもあり、哀しくもあり印象的。
そのかっこいい印象も温泉編での暴走ぷりに吹っ飛ぶ訳ですがw
ASの設定をとても作り込んでるのは驚き。作者の趣味と言葉にすれば一言であるが、趣味でもここまできちんと具現化できるのはさすが。
再読。表題作や「温泉編」を中心にクルツ祭りな1冊。「音程は哀しく〜」はマオから見たクルツの一面がとても印象的。狙撃兵としての一面に一抹の不安を覚えつつ、なんだかんだでこの頃から気になってたんですね姐さん!「ある作戦前〜」で正体知らずにお互いの腕を大絶賛するクルツ&宗介にもニヤニヤが止まらない。残りは…色々な意味で賀東さん趣味走りすぎだw
かなめと宗介でなく、ミスリルメンバーが中心の短編集。 表題になってるクルツの話を始めとして、ロボット・女体・音楽などなどについて作者の薀蓄とこだわりが炸裂する短編がそろってます。 女性キャラの体型についての短編が特に注目を浴びてますが、ASの整備士さんの話やら操縦法の話の2編に比べれば、女性キャラの話など「おっぱいに貴賎はない」を希釈しただけに過ぎない。
ASの構造や操縦方法を書いた短編は正直、ちんぷんかんぷん。よくもまあここまで詳細に設定を考えられるものだと、作者の熱意に脱帽。登場人物たちの外伝にしても、そのキャラクターに飽きるどころか思い入れが強くなってより一層好感度があがるから、キャラ設定の見事さにも驚く。
『よいこのじかん』はロボオタ垂涎なんだろうか。温泉における女性陣の描写が異様なほどに気合が入っていた。アニメもすごかったよなあ。限度を知っている「やりすぎ」はいいものです。
ある意味、フルメタ最凶巻。
アニメの中の話で、伝説となった女神の来日(温泉編)収録しています。
たいへん楽しめ....ましたよ、いろいろとね。
賀東招二は神となった。いやマジありえねえよ女体をあそこまで厳密に描写する脳味噌が恐ろしすぎる、既に一度批判食らった(女性読者が烈火のごとく起こったらしい)のに大幅加筆・修正とかありえないwww<br> <br>
女神の来日シリーズもまだまだ続きそうですなあ、期待していよう。

クルツ・サックスのサイドストーリーと温泉など。





