ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

風の聖痕 lgnition 1綾乃ちゃんの災難 についての感想・レビュー・書評


風の聖痕 lgnition(1)綾乃ちゃんの災難 (富士見ファンタジア文庫)
115人が登録 ★3.59

著者: 山門敬弘 
制作: 納都 花丸 
本 / 富士見書房 / 249ページ / 2004年08月20日発売
ISBN/EAN: 9784829116388
rank5 (13)
rank4 (8)
rank3 (31)
rank2 (2)
rank1 (0)
評価平均: 3.59
登録数: 115
レビュー数: 5
価格: ¥ 546

ブログで紹介する» ツイートする Check

みんなの感想・レビュー・書評

永杜さんのレビュー 4 読み終わった

あいかわらずすごい破壊活動だな〜と。
…いえ、本編は破壊活動ではなくて
ごく普通にシリアスな話…のハズです。
主人公との掛け合い漫才(?)が面白いです♪

nexus4さんのレビュー 3 読み終わった

本編よりは内容が馬鹿っぽくなるので、笑いが続く感じであり、また和麻が綾乃にちょっかいを出すラブラブ(?)ぶりがちょっと萌え心をくすぐる1冊となっていて良かった(笑)

犬養堂さんのレビュー 3 読み終わった

シリーズ短編集第1弾

朱家さんのレビュー 5

「風の聖痕 lgnition2」の感想を記した後、「風の聖痕 lgnition1」の感想を記入していない事に気づいたので順番は逆になりましたが、「lgnition1」の感想を。
 表題作の「綾乃ちゃんの災難」と次の「夢で逢いましょう」は、本編との関連が見られる作品です。それ以外は特にそういった縛りも無いので、著者が吹っ切れたのでしょうか(まるで無謀編みたいですね)。
 特に面白かったのは、宗主のお茶目化と、書き下ろしの「綾乃ちゃんの更なる災難」での綾乃のキャサリンからの喧嘩を買う台詞でしょうか。
 寝る前などなにも考えずに読むには、最適の一冊ではないでしょうか。

midorinodaitiさんのレビュー 5

紛れも無く題名の通り「綾乃ちゃんの災難」そのものです。親友の二人は、さすがと賞せるほどのコンビネーションで惚け、煽り、まくしたてれば、和麻は和麻でいつもの調子で綾乃をいじる。
和麻はいつもの調子と言っても、今回は特にセクハラ野郎ですね。
煉君は、この二人を見ているだけで一杯一杯といった感じです。
これは、綾乃のいじられっぷりが面白いですvv

全5レビュー中 1 - 5件を表示
  • 新規登録・ブクログについて
  • ブクログの特集まとめページ
  • ブクログ公式Twitterをフォローしよう
  • ブクログ公式facebookページ
  • ブクログのiPhone・Androidアプリ