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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
アニメを見て、どっぷりとハマってしまったのがこのシリーズです。
本編に短編・番外編を加え、ここまで続いているライトノベルはないんじゃないかと思う、キャラクター・世界観ともに素晴らしい作品です。
まさかシオンとライナが別々の道を行くことになろうとは、このシリーズの序盤では全く想像もしていませんでした・・・。
今まで多くの苦難があった彼らには、幸せになってほしいものです。
そして、なんといってもびっくりしたのが、短編に登場したヴォイス・ピア・ゾーラたちが登場していること。
短編と合わせて読むと、より深い物語になることは間違いありません!
すべてを失うところから始まる、というコンセプト。
この時点ではまだそんなに認識出来なかったが、展開早いこと早いこと。
シオン→ライナが激しすぎて滾るよね、という。いや、ライナからの矢印も大概アレなんだけど。
アニメも佳境に入ってきたので、積んであった大伝勇伝を読み始めました。
でも、前巻のラストを物の見事に忘れていたのでした(笑)。いや、途中から思い出したけど。
もう、この二人、手に手を取って世界の果てまで逃亡すればいいよ!
フェリスがずいぶん感情豊かになった。
今まで二人のシオンに対する気持ちがあまり描写されていなかったからか、ここにきて「すべてシオンのおかげだった」っていうシオンわっしょいな流れにちょっとだけ違和感。
とってもものぐさな主人公が頑張るお話。
衝動買いで買ったのだが、どうやら、前作の続きになっている。
四コマ漫画であらすじ?があるのだが、それがなくても楽しめるようになっている。
ただ、いいところで終わっているので、2巻も一緒に買った方がいいだろう。

ここからが面白いのにアニメは惜しかった。





