我が呼び声に応えよ獣―魔術士オーフェンはぐれ旅 (富士見ファンタジア文庫)
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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
中学の時にはまったラノベ。魔術やら世界の謎やら当時はまって
しまう要素だらけ。キャラクターも好きで、友達から借りて読みまくった。
恥ずかしながら、今でも主人公の詠唱を思い出せる。
『我は放つ光の白刃』
魔術士オーフェンシリーズの記念すべき第一巻。このシリーズは通し番号が付いてないのでとても不便だ。最近、出版社を変更して新装版と新シリーズが刊行されはじめたので、今ならそちらを読むべきだろう。 この巻が書かれた時点ではシリーズ化は決まっていなかったせいか、シリーズを読み終わってから改めてこの読み直すと、「おや?」と首を傾げるような場面がいくつかある。もっとも、読み返したときに感じることなので、... 続きを読む »
昔流行ってたのは知ってたけど、こんなシリアスな感じの話だったとは思わなかった…。シリーズ読破してみようと思います。
青春の一ページ。ちょっと灰色がかった世界観。前半はラノベらしく、後半はファンタジーらしく。私は後半が好きですが独特の文体と暗さが好き嫌いわかれそう。後半刊行が遅く最後の二巻を読んでいないので評価なしで。
秋田さんとの出会いの本・・・どいうか、いっちばん初めは、友達にもらった2次創作の本だったんて言えないw
私的には、最強のラノベ。
もう、どうやったらこう書けるんだろう?ってすんごく思います。
そして言うぞ、一言「オーフェン、かっこいぃぃ!」
何がきっかけだったか憶えていませんが、このシリーズもはまりました。
最後の方は序盤のような展開ではなく読み進めるのが大変でしたが、最後まで読み切りました。
ただ、更にその後の世界の話が出版されていたとのことですが知らずに手に入れられなかった事が心残りです。
2010年3月15日
はぐれ旅はラストがしんどいらしいので、読むとしても番外編だけかなー。
アニメから入ってると、アニメのほうが見やすい。。
中学生のときにはまった。今までにないハードボイルドなテンションのラノベで新鮮だった。とにかくオーフェンが好きすぎた。結局最後まで読めていないorz
評価は思い出査定で。17歳でこれ書いたんだから、今考えると凄いですね。無謀編読み切った後だとオーフェンが強すぎるように感じてしまいます。
はぐれ旅はシリアス。無謀編はギャグ。
無謀編の文章は作者も言ってるが本当に無謀。
はぐれ旅は矛盾した自分の存在や、初恋の姉?を追っていく話。
剣と魔術と龍が出てくる長編ファンタジー。
これは高校のときに今も付き合いのある大事な友人を見つけるきっかけになった感慨深いライトノベル笑
魔術の考え方がすごく斬新で、目新しくて新鮮でした。
後半になるにつれて徐々にギャグ要素が少なくなって、重く、暗くなっていくんですけど。
無謀編の牙の塔編がお勧め笑
通称はぐれ旅編。
まだ全部読めてない……。゚(゚´Д`゚)゚。
というかずいぶん前にストップしちゃったので、いまいち内容を覚えてないという罠。
しかし好きでした。大好きでした。
アニメも観てたくらいなので(笑)。
この作品がいかに素晴らしいか。言うだけでは言い切れない。凄いものは凄い、としか言えない。この作品にめちゃめちゃ影響を受けました。未だに色濃いです。

再(々々くらい?)読。しかしよく出来てるなぁ。やっぱ面白いわ。





