てめぇら、とっとと金返せ! (富士見ファンタジア文庫―魔術士オーフェン)
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★3.38
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みんなの感想・レビュー・書評
この本のタイトルで興味を持った。
この本との出会いがなかったらオーフェン全巻集めようなんて思わなかったんだろうな。
ハイテンションなギャグで面白いです。
短編集。あの地人兄弟出ずっぱり。ひそかに一番活躍しているんじゃないかと思う。
コギーは初登場の仕方がすごい。
スレイヤーズの短編集側と同様な、馬鹿話中心の短編。
最後の1話だけ少年期のオーフェンの話で、そちらはオーフェンの性格を表すのに意味があるかも。
ラノベ界屈指の変態オンパレード作品。
出てくるやつ出てくるやつ、絶妙にいやなのばっかり。解決することなんてほとんどありゃしない。
どの話も面白いが、特に変態代表格たるキースが登場する三巻以降ははずれがない。何もかもが加速度的に増していく。
本編(はぐれ旅)も名作だが、しかし本編以上に後世に残すべき快作だと思う。
昔好きだった小説の短編集。今読むとオーフェン若いなーと思います。ハタチそこそこの若造だったんですねぇ。なんか達観してるイメージが…。
魔術師オーフェンはぐれ旅の本編に入る前の過去の話。
オーフェンと呼ばれ始めてクリーオウに出会う前の話と、それよりさらに前の牙の塔編を収めてある無謀編。
牙の塔編が大好きです。これだけで集めなおして一冊本作ってほしい。
本編でオーフェンが一生懸命追いかけているアザリーが当時好きで好きでしょうがなかった笑
通称無謀編。本編始まる前のお話だそうです。
これは全部集めました。なんで本編集めてないんだ^^;
こっちはもうギャグオンリーです。本編のシリアスさはなんのその。
一話完結型ですが、続いたりする時もあります。
オーフェンがフルボッコ状態。ボルカン・ドーチンは相変わらずだけれど。
本編も読んでおいた方が楽しめると思います。
しかしオーフェンに出てくる女性はどれもこれも一筋縄じゃいかないのばっか(笑)。
まともなおにゃのこがいねぇ。
オーフェンとボルカンたちの売り言葉に買い言葉、打てば響く罵りあいのコミュニケーションと、変人に振り回されるオーフェンが哀れで楽しすぎる。全巻購入&読破。

ガーリック・トースト! ガーリック・トースト! ガーリック・トースト!





