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みんなの感想・レビュー・書評
『真祖混沌』ら伝説の吸血鬼が大集合ですごいことに。
一方、シンガポールに襲撃したカーサとアンヌの対決から、香港の真実を語る次巻「聖戦前夜」へと繋げる展開が絶妙。
登場人物が本当に魅力的。
敵サイドでは特にカーサが好きですね。
話は盛り上がってハラハラしながらも、憎いと思うキャラクターがいません。
ミミコの頑張りに、なぜか涙が出そうになる。
そしてそれを支え続ける人たちの頑張りにも泣きそうになる。
あーもうホント、気が抜けないな!(笑)
吸血鬼と人がだんだんとひとつになっていくのがもうたまんないです。
世界観が本当に好きだー
何が凄いって登場人物全員が魅力的だということですよ。敵も憎めないんですよ。素晴らしい。そしてこのシリーズは一巻につき必ず泣くが会長のシーンが泣かせどころだなとやはりうるっときたのが前哨戦、さすがあざの先生、ジローさんの涙に轟沈でした。残りあと二冊…!(もう一冊追加される気が猛然とするが…!)全力で待っていようと思います、彼らの行動とその結果の先を。
今、ラノベで一番続きが楽しみなシリーズかも。
2部の終りがとんでもなく盛り上がったのですけれど、3部は状況が変わりながらその盛り上がりが継続しています。
主人公たちが離れ離れなのですが、そのことが逆に絆を感じさせるんですよねぇ。ミミコの危機に対するジローの反応が特にぐっときました。
世界中の吸血鬼が動き出します。
この作品はテンポがすごく良いのですよね。
ただ、キャラが多いので頭がぐるぐるします。
ワインのことが気になる巻。
星5つつけたい位だけど、あまりにも個人的感情過ぎるので自重。 もうね、この作者に安心できなさすぎ。 過去に重要キャラぶっ殺してる実績があるもんだから、ページめくってもまったく安心できない。 しかも今回は表紙めくって次のページに敵の目的が書いてあるわけで。 いやまさか、さすがにこいつは無事だろと思っても、それ以外のキャラに関してはほとんど信用できない自分。 ってな感じで緊張しまくり... 続きを読む »






