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みんなの感想・レビュー・書評
シリーズ完結巻。
特区奪還戦を一気にやっているので本の厚さも内容もたっぷりだが、下手に区切られるよりはこちらのほうがいい。
きちんとまとまっていて、かつ未来を想像させる余地がある終わり方。
ある意味予想通り。だけど吸血鬼も人間も形は違っても血と想いによって未来につながっていくのがいいなと思った。
個人的にはあとがきに書かれている「未来」をぜひ読んでみたい。
あとセイの姿も気になる。
ついに完結。登場人物達の想い・意思に胸が熱くなりっぱなしだった。
また、分かっていたこととはいえ、切なくも前向きなラストには涙した。
本当に素晴らしいシリーズだった。
最後の展開盛り上がった
主人公サイドより敵サイド、カーサの方が良かったかも。コタロウこと賢者がイマイチ。全然活躍しなかったような・・
ついにシリーズ完結。
これは涙なしには読めないと思います。
物語のラストは初めから決まっていましたが、
分かっていてもこれは泣けます。
なんつーか胸いっぱい過ぎて…
こんなに綺麗な最終回って…あざのさんすごすぎる…
星五つじゃ足りないよ!(笑)
ものすごいスケールで、ものすごい数の登場人物が入り乱れたこの物語に圧倒された感じ。
BBBはどうあろうと結末が1巻の時点で決まってたわけだから、切なすぎるけどこの終わり方は凄すぎるなぁ
ミミコ・ジロー・コタロウが最後に一緒にいられて本当によかった。
月見のシーンが泣きたくなる。
8巻のサマンサの「吸血鬼と人間の愛の違い」がこんなところで現れるとは
本気で好きだと感じたシリーズでした!
初めから決まってた結末ですが、皆が笑って先へと進める終わり方ではないかと。ただ、あの最後は予想だにしてませんでした…。黒髪黒目のダンピール
BBBの最終巻!とても良い終わり方でした。少し切ないけれど、幸せな結末・・・・。久しぶりに納得できる最終巻というものを読んだ気がします。
続編も期待したい所です。
文句なしの終わり方。
続編も期待できるよな結末の残し方に、著者には敬意と絶賛の拍手を惜しみなく送りたい。
素晴らしきかな。
いやー、熱い熱い。楽しませてもらいました。
まず間違いなく今年のライトノベルナンバー1。
それぞれのキャラの決着を、じっくりみさせてもらいました。
一巻からずっと一緒に走ってきたBBB、ついに完結!
エンディングの切ないけど、幸せな終わり方が・・・・ッ!
密かに続編期待v
ミミコ、コタロウ、ジローの三人の関係が大好きです。始終物語のスケールの大きさに圧倒されました。そしてストーリーの展開や短編のコミカルさにも。結末も今後の展開が気になりつつもイイ幕引きでした。久々にじっくり読み込みました。
祝☆完結
ぶっちゃけ戦闘シーンがちょいタレてましたけど
綺麗に終わったなーという感じ。
若干クーロンチャイルドの暴れる理由が乏しい気がしたのですが
まあ、これから人間と吸血鬼の世界を作るための起爆剤的な世界の流れなんでしょうね。
てか、ミミコとジローは○゚○○○o○だと思ってたのにビックリです。
大満足です。泣いた量で云えばシリーズ中随一ではないのですが、ラストこうくるとは正直思わなかった。ゼルマンとサユカ、ジローとミミコ、吸血鬼と人という二組の関係性が各々辿り着いた先はこうなったかと。確かな事実として存在した一年間という時間の重みが深く心に刺さりつつ、爽やかな気持ちで終われたことに、作者さまへ対しての強い感謝が溢れました。ほんとにほんとにお疲れさまでした。云い尽くせない感動と昂奮を届けてくださり、沢山たくさんありがとうございます。(ブログにコメントしてこいwww) ああこれで陰陽師中心らしい新シリーズ始まるまで楽しみに待つラノベが完全になくなりました。寂しすぎる。






