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神さまのいない日曜日 についての感想・レビュー・書評


神さまのいない日曜日 (富士見ファンタジア文庫)
294人が登録 ★3.65

著者: 入江君人 
制作: 茨乃 
本 / 富士見書房 / 253ページ / 2010年01月20日発売
ISBN/EAN: 9784829134771
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評価平均: 3.65
登録数: 294
レビュー数: 36
価格: ¥ 609 (参考価格:¥ 609)

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みんなの感想・レビュー・書評

mymel0vさんのレビュー

感動した

かりおんさんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ 面白かったよ! 神様は月曜日に世界を作った. (中略) 神様は日曜日に世界を捨てた. キャラクターも世界観もなんだか魅力的でぐいぐい話に引き込まれてったよ. 続いてるようなのでどんど... 続きを読む »

a-ayakaさんのレビュー 読み終わった

ネタバレ (ストーリー) 15年前、神様は世界を見捨てた。世界では誰も人は生まれず、死者は死なない。そんな時代に墓守が生まれた。その名はアイ。銀のショベルで人々に永遠の安息を与える。村人たちは親切で、お菓... 続きを読む »

うたまっくすさんのレビュー 5 読み終わった

世界観が好き。セリフが面白い。

sashitan39さんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ 面白かったですが、若干理解しにくい世界観な気がします。 短時間で一気に読んだせいかもしれませんが、神様とは一体何なのか、ということがよく分からないまま終わってしまいました。 しかし、続きが気になる... 続きを読む »

彩楼 (さいろ)さんのレビュー 3 読み終わった

十五年前。神様は世界を捨てた。人は生まれず死者は死なない。絶望に彩られた世界で死者に安らぎを与える唯一の存在“墓守”。
「今日のお仕事、終わり!」アイは墓守だ。今日もせっせと47個の墓を掘っている。村へ帰れば優しい村人に囲まれて楽しい一日が暮れていく。
だけどその日は何かが違った。銀色の髪、紅玉の瞳。凄まじい美貌の、人食い玩具と名乗る少年―。その日、アイは、運命に出会った。
「私は墓守です。私が、世界を終わらせません!」世界の終わりを守る少女と、死者を狩り続ける少年。終わる世界の中で、ちっぽけな奇跡を待っていた―。

(読了:2011/01/11)

zyunnさんのレビュー 2 読み終わった

題名になんとなく惹かれて友達に借りて読んだ本です。文章とか表現はまあまあかな、と思いました。ストリーと世界観は今までにない新しいもので、面白いなと思いました。

さんのレビュー 読み終わった

ファンタジア大賞受賞作。人が死なない世界の墓守の話。
ストレートにエグい話なのに、このさっぱりとした読後感を作り出せるあたりがこのレーベルの凄さか。

nyamu88taさんのレビュー 5 読み終わった

とある方が、感想をだしていて、前から興味を惹かれていたのですが、なかなか買う機会がなく、近所の本屋に行った際に表紙がふと目に入り、購入しましたが、当たりだと思いました。
主人公の子供らしさと知慮深さ。そして、ラストパートにはっとなってしまうように、次々と真実が伝わる様。そして、ラストに感動シーンと。完全に物語に飲み込まれてしまい、涙ほろりでした。人喰い玩具が出てきたとき、かなり謎で、憎みましたが、埋葬する所などに憎めなく、最終的に愛しい存在となりました。(私の中で)

オススメですかね。

2巻も買おうと思います!

きょうかさんのレビュー 5 読み終わった

▼ '10.10.11

zukkiさんのレビュー 4 読み終わった

思ってたよりもおもしろかったです。
サクサクっと、ほほほーいって読めた感じでした。
2巻目も読みたいなぁー♪

hatohiraさんのレビュー 5 読み終わった

中々出ないことで有名な富士見ファンタジア“大賞”作品。神様に捨てられ、死も生も消え、終わってしまった世界が舞台のファンタジー作品です。
……感想としては、「ああ、これが大賞なら納得」と言ったものです。
ギャグや文章のテンポも大変宜しい。
個人的に、ハンプニーがアイに銃を向ける描写には思わず鳥肌が立ちました。
読んで損は無い作品だと思います。

Μεω.さんのレビュー 5 読み終わった

第21回ファンタジア大賞・大賞受賞作、だそうで。…うん、これなら納得できますな。表紙イラストが趣味じゃないとか、萌えないとかで手に取らないのではきっと損するよん。読んでおきなされ。

サキマルさんのレビュー 4 読み終わった

生、死、死神など、命を題材にするラノベが流行っている。
この題材は実は単純に見えるようで調理することはかなり難しい。

しかし、この作品はどうだろうか。

この重たいテーマと設定を、主人公の少女・アイが宝石のように輝かせ、色彩を放つ。

読んで損のない一冊。

しかばねんどさんのレビュー 3 読み終わった

思った以上に楽しめた
こういう静かで幻想的なファンタジーは自分には不向きで期待していなかったけど、想像以上に感動的でひきつけられた

shellaさんのレビュー 4 読み終わった

ある意味ハッピーエンド
ある意味バッドエンド
なんだかもやもやすごくやりきれない感じを残して終わる
ぞんび無理な私でも読めた作品

neon_booksさんのレビュー 2 読み終わった

キャラだけに頼った作品ではないって事は
分かります。ただやはり良質のファンタジーかと
いうとそこは微妙。決して偏見ではないんですが
ライトノベルの領域を出ないという物足りなさ。

「人食い玩具」が主人公「アイ」の暮らす村を
壊す理由、墓守り「傷持ち」の存在...様々な事の
理由と納得出来る情報が少ない。今作は変則の
ボーイ・ミーツ・ガールとして成り立っているから
読める作品ですが...この後の続編ってどうなるんだろ?

死者vs墓守...的なバトルものなら安易で退屈な
展開になってしまいそうですなー。ライトノベル
として読むか、それ以上を求めて読むかで
楽しむ度合いが違ってきそう...。

浅井さんのレビュー 4 読み終わった

キャラクター可愛い、設定面白い、ただし世界観に置いてけぼり食らった感あり。とぼけたアイのキャラクターが可愛い。

kagiyamaさんのレビュー 5

感無量です。
久しく、良いノベルに会えた。

noricarさんのレビュー 4 読み終わった

思いっきり、ジャケ買いですw

banbeeさんのレビュー 4 読み終わった

よく書けている。残酷な行為にも一定の理解は出来る内容にまとまっていたことは評価しようと思う。エンディングもキャラクターの活かしどころが分かってて悪くない。それでも、あの村を残すことがいけないことだったのかと考えてしまうが。

キリカさんのレビュー 5 読み終わった

読了 3/25

「第21回ファンタジア大賞」 ≪大賞≫受賞作

文章が読みやすく、展開のテンポも良い作品。
読了後に残る切なさが何ともいいがたい。
ハッピーエンドともバッドエンドともいえない結末。
アイの可愛いらしい雰囲気に反したような、
次々と明かされる様々な真実を知り、
彼女が悲しみを乗り越えて前に進む。
そして訪れる展開は切なくて悲しくて、
でも幸せなラストなのかもしれないです。

akaru000さんのレビュー 読み終わった

ネタバレ ちょっと作品の内容からかけ離れるけどファンタジア大賞の受賞作品をコレとは別に「夏海紗音と不思議な世界」も読んだ感想。テイストが賞によって似てるなというのを実感出来た。いい意味で冒険活劇のひとつの方向性... 続きを読む »


全36レビュー中 1 - 25件を表示
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