| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
みんなの感想・レビュー・書評
葵せきな「生徒会の一存」シリーズの番外編第3巻。表紙は真冬×スク水。
『ドラゴンマガジン』進出にまつわる生徒会室での会議が2話、会長のお言葉が1話、2年B組の修学旅行での話が3話、そのほか、10年前の生徒会の日記にまつわる話と、スク水姿の真冬ちゃんをゲーム部の部室まで導く話が収録されている。
修学旅行の話は、いつも以上にギャグが冴え渡っている気がする。とくに最後、これまで不憫なポジションに置かれていた巡のターンがあったのがよかった。一番不憫な守はあいかわらずの扱いだったけれども。
「反吐が出る。生徒会がキライだ。碧陽学園が大キライだ」私立碧陽学園生徒会――そこは、美少女メンバー四人が集う楽園だが、その楽園が形成されるまでの道のりは、苦難に満ちていた。かつて、碧陽学園に存在した闇……金、権力、暴力を手に、すべてを覆いつくさんとする深い闇。それを打破した人物とは――!?たまにはシリアスもいいじゃない、ファンタジア文庫だもの。と、思いきや。デレないツンデレ・凶暴アイドル・微妙超能力者・BL美少年と行く、奇想天外ぶらり湯けむらない京都の旅(つまり修学旅行)も収録。そして、なぜ真冬は表紙でスク水なのか。夢か幻か読者サービスか、その謎に迫る!……ってことはいつも通りか。
完全に番外編の日記が一番面白かったです。あのハチャメチャっぷりがツボでした。他には修学旅行の夢の話と観光が楽しかったです。
二年B組な杉崎の愛されてる感が好きだ。…生暖かい意味で。あと過去の人の日記はベタと言えど楽しい。オチは結構ありきたりだけど、このシリーズに意外性は求めてないのでこれで良いのです。美少女さいきょー、おー。
はい,そんなわけで碧陽学園生徒会黙示録の3巻ですよ. 生徒会の一存シリーズの外伝ですよ. 今回は火種ってことで生徒会役員内で内戦でも勃発するのかと思ってたらば そんな事は無く,いつもの通りに雑談しておりました. 杉崎が修学旅行に行ったり 生徒会室で駄弁ったり 新規読者の為というフリで毒にも薬にもならない話をしたり 10年前の生徒会役員の日記を読んだりしてま... 続きを読む »
杉崎&真冬のダメ人間カップルって、割といい感じ。受けたダメージが全部杉崎に行く恐るべき仕様も含め。あとこの巻だけ読むと、巡が普通のけなげな乙女に思える。中目黒も頑張らないとな……いややっぱいいや、うん。
番外編ならではの2年B組の話がよかった
スク水真冬もよかった
生徒会の過去の話もよかった
相変わらず面白かった
今巻の最初はそんなに面白いとは思わずいままでと同じテンポである意味「生徒会の一存」の感じが出ている。自分としては後半の面白さがかなりツボでした。
表紙があれすぎて買いづらいわっ!
もくじ
いきなり最終話です
受験生必読だよ!
これさえ読めば生徒会の全てが!・・・・・・分からねえだろうな
学を修めると書いて修学旅行。・・・・・・お前ら、分かってるよな?
この人達のおかげで、今の碧陽学園があるのかもね
ゲームと現実を混同する若者の実態をとくと見よ!
笑ったよ。うん。一番笑ったのは最後の真冬スネークことスネカジリ話だったが…前生徒会の話も笑った。正直落ちが途中で分ったのがつまらなかったが…それでも良い感じ。後はお約束な展開の2-B話も悪くは無かったです。巡が可哀想で…(笑)
今回は今までの生徒会シリーズの中で一番面白いと思った。 杉崎のかっこいいとろだけじゃなくて、今までの話ではよくわからなかった巡の考え方や気もちがよくわかった。 しかし杉崎は相手の性格に合わせて聞き方を変えて自分が聞きたいことを言い出させることができてすごいなーと思う。 過去の生徒会や、真冬のゲーム部の話も少しでてきて生徒会シリーズの魅力が深まった。 「アイツ自分がマジで... 続きを読む »
2010 4/11読了。WonderGooで購入。
相変わらず特になにも考えなくても読める。
『始まる生徒会』は途中でだいたいオチは見えたけど、オチが見えてなお面白いというのはまさに2回読みたくなると言う生徒会メンバーの反応通りやも知らぬ。
あと『それらしい生徒会』のうしとらネタは俺得。
100404読了
まあこっちの方が舞台が移る分多少おもしろくもあるか。
本編は本当に生徒会室だけでつまらん。
そろそろ切ろうかと。
どうしてくれよう。
基本的に生徒会のシリアスパートに必要性を全く感じないのだけれど、作者様はシリアスをやりたい様子。
勘弁してほしい。
やっぱり番外編ならではの2年B組の話はおもしろくてすきだー。
あと春秋くんくだりの話がお気に入り。衝撃展開多すぎて笑ったー
何をどう突っ込んだらいいやら・・・帯のアオリ文句は購入後に気付きました。
電車とかの移動中には、このままでは読めませんね(笑)透明でないブックカバー必須です。
ちなみに、ゲーマーズでの購入特典では、真冬の白スクバージョンのカバーが貰えました。もちろん架け替える勇気はありませんが。
ドラゴンマガジン掲載の3本(+付録1本)と書き下ろし4本で構成。
表紙のスク水真冬の謎は、書き下ろしで明らかになります。
単なる読者サービスじゃないんだ・・・
結局、生徒会シリーズって、真冬ちゃんの79ページからのセリフで表現できるんだ。と言う発見は、価値があったような気がします。
まず一言出版社様に申し上げたいことがあります。
「買いづらいわ!!」
私、三省堂書店で買ったのですが、表紙が女の子のスク水の絵です。女性店員のレジに出したときなんて、羞恥プレイだと思いました。だから、amazon.co.jpで買った方がいいと思います。
内容ですが、ツンデレを深く愛する私としては深夏の登場シーンが少なくて残念です。ただし、全体的に笑いのある構成は相変わらずですね。というより、笑いしかないですね。
今回もよい安定感。ピンナップもいい仕事してます。黙示録の方は生徒会以外のメンバーも際立っていいですね。個人的には日記を読む話が好きですね。あのドS姉さんがツッコむことしか出来ないなんて…副会長、恐ろしい子!あ、占いしおりは受けでした。

希咲雪海のイラストは、描く側にとってハードル高いですよね。なんか、ドラゴンクエスト3やイースの書を読んでいるようでした。例えが古いですね。





