デート・ア・ライブ(4)五河シスター (富士見ファンタジア文庫)

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著者 : 橘公司
制作 : つなこ 
  • KADOKAWA/富士見書房 (2012年3月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (318ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784829137444

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デート・ア・ライブ(4)五河シスター (富士見ファンタジア文庫)の感想・レビュー・書評

  • 再読。何度読んでも面白いです。ギャグパートの神無月さんの安定感すき。/琴里回。前巻のラストで精霊としての力を取り戻した琴里、彼女の力を再封印するためにデートを〜、っていう内容。/デートなんてしないでもどう見ても琴里の好感度はMaxでしょ……、とかいうツッコミは野暮ですよ!/狂三の目的や折紙の過去、『何か』の登場など、この巻で物語が大きく進んだ印象ですね。/67頁折紙さん視点、地の文で何気なく士道のことを『愛しい恋人』って描写してるのは笑う。/挿絵は301頁の狂三さん。憂いを帯びた、って感じな表情が魅力的です。/【星5★★★★★】

  • 妹が精霊だったというのは、色々伏線が張ってあったからなんとくなく予想は出来た。

  • そして、びっくりするくらい前の話をあっさり切ってみせる、続きの話。(^^;
    妹メインの回ですね。
    このまま、3 巻の話は置いておくのかと思ってたら、最後にちゃんと引きがあって良かったこと。(^^;
    さて、どう続くのやら。

  • 事実上の妹、琴里回。前巻の怒涛の引きからのスタートし、本懐であるデートに息詰まるクライマックスと、今回は因縁みたいなモノが絡み合い、いつも以上に空気の落差が激しくて楽しかった。また狂三の今後も面白そうな展開。あと、つなこさんのイラストが凄い。3巻のぶち抜き狂三の凄かったが、今回も迫力抜群。あのイラストだけで600円取り戻した感あった。積みから読むの遅くなったけど、そのぶん5巻、すぐ読める……!

  • 面白かった♪展開的に滑らかでダイナミックになっていってて良かった♪ただ、この巻の伏線の張り方がわざとらしすぎて好きじゃないなぁ。最近のラノベの傾向なんだろうけど、自分には合わないかな。

  •  毎回同じように、精霊きた!デレさせる!って形式で変化が乏しいけど・・大丈夫かな 
     主人公と妹のおかしな関係には、しっくりきたしおかしな回復の力にも説明がついたわけだけれど5巻でどうなるか・・

  • 狂三キラーの続きから琴里の精霊としての力を無力化するまでのお話。
    司令官モード状態で士道相手に動揺したりと今までになかった描写があり中々楽しめました。
    ただデート中の行動を選択肢表示~の流れは第1巻からずっと同じような展開で簡単に先が読める為、この作品がまだまだ続くのであればいい加減別のやり方を用意した方がいい気がします。

    とりあえずあれですね。琴里かわいいいい

  • ようやく士道と琴里の秘密の一端が明らかにされる。しかし、まだ狂三をデレさせるには至らない。
    士道のピンチに現れた炎の精霊の琴里だが、狂三の時を止める七の弾に捕らえられる。琴里らしくない戦いで、強力な炎を操り、痛み分けに持ち込む。
    士道は夢のなかで、5年前の一部の記憶を取り戻す。
    一方、精霊化した琴里を元に戻すには、再封印が必要ということで、琴里をデレさせるミッションの開始。プールのあるテーマパークでデートするが、十香や四糸乃も同行することとなり...
    折紙は、両親の仇である炎の精霊が琴里だと知り、フル装備で戦いを挑むが、活動限界で引き分け。
    狂三の本当の目的は、12の弾で30年前に戻り、精霊の存在をなかったことにすること。そのためには精霊1人分の霊力が必要なため、精霊3人分の霊力をもつ士道を狙っている。

  • 妹と昔話の回。
    妹ええ感じやね。
    あと2冊くらいで終わってまいそうや。
    もうちょっと続いてほしいな。

  • まあね,妹キャラなんてお兄ちゃんが大好きなのは運命,コーラを飲んだらゲップが出るくらい確実なわけですよ.
    しかし,きょうぞうさんそっちのけですがそれで大丈夫なの?

  • よい兄妹の話でした。やはり琴里がメイン妹さんやでぇ。同じ妹をもつ兄として、士道には好感が持てます。ラタトクスは変態揃いと思ってたけど副指令が飛び抜けた存在だったことが鮮明に。まぁ神無月はじめ変態どもの所業は鳶一さん含め読んでて面白いからいいぞもっとやれ(笑)十香が影薄くなるかなぁと思ってたけど、最後に駆けつけてくれたからよし。さすがメインヒロインさんやでぇ。十香と四糸乃と(よしのん)のコンビは読んでてなんだか和んでいい感じでした。

  • これでこそ妹回。そして戦う妹のターンとしてはこれ以上ない展開だった。十香と四糸乃の立ち振る舞いにご都合を感じたものの、全体的には高評価。面白かった。

  • 表紙の赤い髪の精霊(元人間)が今回のターゲット.精霊モードが巫女服チックなのに必殺技は大砲っていうところがウケた.大砲発射シーンはカラーイラストも線画もあって,イラストのつなこ先生はとてもよく分かっていると思う.
    前巻が戦いの途中で終わったためか,今巻は冒頭から全力疾走.中盤のデートのパワー不足はしっかり四糸乃が補完.ラストの狂三のセリフはびっくりな引き.精霊の謎が徐々に深まっていくと,会話中心による進め方が若干苦しいか.

  • 良い水着回だった。うん、他にいうことないなw
    前回からの引き通り妹回で、まあ確かにかわいいんですけど、ちょっとテンプレに過ぎるかなーと。
    デートで連れまわしたりと、ちゃんとデレさせてる所は良かったです。

  • これを読んで琴里に力を与えたやつが身近にいるんじゃないかと思った。
    それが誰かって聞かれたらなんとなーく想像もつくけどまぁあくまでそう感じただけだからわからないよな。

  • 読みながら、過去があって、変化があって。より物語らしくなってきて。だから、面白いと感じるようになったのかな、と偉そうに思ってしまった4巻です。普段は強さの仮面をかぶった琴里と士道のデートは微笑ましくてニヤニヤ。最後に見せた告白と、琴里の強さの理由になんだかジーン。楽しんで読めました。物語としても、重要な転換点となったようで。琴里の力の源。世界最初の精霊。狂三の目的。物語が大きく動き出したことを感じるとともに、狂三は悪ではないのか?と考えさせられました。

  • 今回は妹の琴里をデートでデレさせるミッション。ほかの精霊たちも加わり好感度のアップが難儀なことに。内表紙の琴里ちゃんといいカラーイラストの肌色率がシリーズ最高値! 水着購入イベントでは四糸乃ちゃん大勝利(151ページイラスト)。デートイベントでは琴里には珍しく子供らしく怖がっている(?)209ページのイラストの表情がいい。リボンのプレゼントシーンのイラスト(291ページ)もかわいい。選択肢は3番。

  • 何と言われてもいいからこれだけは言わせてもらおう。四糸乃が最高に可愛いです。十香を連れて士道と琴里を二人にする気遣いもso good.

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デート・ア・ライブ(4)五河シスター (富士見ファンタジア文庫)の作品紹介

最悪の精霊、狂三を救ってみせると、そして真那も救ってみせると、言いながら結局、士道は何もできなかった。もし、あのとき五河琴里が現れなければ全ては終わっていた。「今から五年前。-私は精霊になった。士道の回復能力はもともと私の力よ」琴里の口から告げられる真実。彼女が精霊になり。士道が初めて精霊を封印し。折紙の両親が精霊に殺された五年前の事件。「今日で私は私でなくなる。その前に、おにーちゃんとのデートを」タイムリミットはたった一日。可愛い妹で、苛烈で強気な司令官を救うため、デートして、デレさせろ!?-。

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