デート・ア・ライブ(5)八舞テンペスト (富士見ファンタジア文庫)

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著者 : 橘公司
制作 : つなこ 
  • KADOKAWA/富士見書房 (2012年8月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (334ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784829137956

デート・ア・ライブ(5)八舞テンペスト (富士見ファンタジア文庫)の感想・レビュー・書評

  • 再読。面白かったです。/ぺちゃとか色々言いながらも互いが互いのことを自分よりも魅力的だと思っていて、だからこそ士道君を利用した魅力対決なら二人共が『自分は負けられる』と思っているっていうのが。/お互いを思いやるが故に争う八舞姉妹。定番のネタですけど大好きです。/耶倶矢の厨二病チックな言動を聞いていたら(読んでいたら)、中学生の頃の士道君(腐食した世界に捧ぐエチュード時代)と出会っていたらどうなったんだろうと思わず考えてしまいました。/神無月さんの大活躍。ギャグ担当なのに格好良いとかズルい。/【星4★★★★☆】

  • なんか、妹の話はどっかにいっちゃった感じ。
    シリアスな話題だと思うんだけどねぇ。(^^;
    で、事件は意外と一般に迷惑がかかっていないという珍しい展開。
    オチもこのシリーズらしいいい話でしたね。
    しかし、人間側の方がはた迷惑っていうね……。(^^;

  • 双子の登場。それにしても毛色が違う精霊だね。

  • アニメにもなったデート・ア・ライブの第5巻です。

    今回の舞台は修学旅行!ですが、バトルに巻き込まれまくりで士道は全然旅行楽しめません。
    その代わりといってはなんですが、亜衣・麻衣・美衣の3人娘がたくさん活躍?します!

    毎回新しい精霊が出てくるこのシリーズ、今回はなんと2人でてきます!
    2人といっても双子ですが。

    中二病言動を繰り返す耶倶矢、独特な喋り出しをする夕弦、二人とも個性が強くそしてとてもかわいいです。
    興奮して素が出る耶倶矢の「~だし!」という喋りがすっげかわいいです!

    もちろん十香も天真爛漫健気かわいいです!

  • やはり双子は素晴らしい。一人ひとりは特筆すべきことでなくても、双子になると破壊力が高くなる不思議。あと、今回は何より空中艦フラクシナスにめちゃくちゃ燃えました。かっこええ……。

  • 今回はキャラバリエーションではなく“主人公への逆アプローチ”というシチュエーションでパターンを変えてきた.とはいえドバっと精霊出現→なんとかいい感じに→別の団体に邪魔される→主人公のイヤボーンで無事解決,というワンパターン展開.ただ今回は最強の魔女エレンがとても良かった.機関の人間というと折紙や崇宮のようなパターンでカラーイラストも思わせ振りだっただけに,まさかギャグ要員だとは予想外.どうせなら最後までちっともいいところを見せられないギャグ要員でいて欲しかった.
    ビーチでの令音の挿絵が無かったのが惜しい.次回また新キャラ.そろそろ収束つけ始めて欲しい気も…

  • 言い回しにキレが出てきてて良かった。ストーリー展開は伏線の張り方が少し気になる感じかな。楽しい感じです。

  •  にやにやが止まらない。いいね! 今回は双子の精霊が来ましたが、二人の士道の対する駆け引きがまた楽しいです。
     なにやら隠された力のせいでまた一波乱ある終わり方をしましたが、だっ大丈夫だよね?
     海老川さんのデザインも乗っててカッコ良かったです。次は百合回? あとは、十香のフィギュア付きですね。期待しています!

  • リアライザメーカーのDEMが動き出す。
    ホワイトリコリスを勝手に私闘に使った折紙が、懲戒免職されそうになったところをDEMのウェストコットの意向で謹慎処分に留められた。
    またプリンセス=十香らしき反応が来禅高校にあることに気づき、修学旅行の行き先を変更させて調査を行う。
    ところがその旅行先で士道は、二人組の妖精ベルセルク=耶倶矢と夕弦と出会う。2人はもともと一体であり、そのうちに一体に戻るためどちらの意識が残るか勝負をしており、2人が士道を堕とす勝負を始める。それを知った士道は2人を封印するため同時にキスをさせるミッションに挑む。
    一方、DEMのアルバテルはフラクシナスと戦闘を始める...

    カラーページがセクシーすぎて、好きだけど、電車で読む時は要注意。

  • 双子?の話。
    やっぱりラスボスは妹であってほしいな。

  • 今回は今までと違って双子精霊の八舞耶倶矢・夕弦が修学旅行中に士道を逆攻略してくるというイレギュラーな展開になったのはいいんですが、やはり攻略と言うからには個々のデートイベントぐらいは欲しかったかなぁ……。

    そしてラタトクスの真の対抗組織『DEM社』もようやく顔見せしてきました。しかし最強の魔術師のエレンさんが早速ネタキャラ化してきて口絵とはなんだったのか状態に。
    士道の機微を感じ取り支える十香は段々と正妻力増して来てますね。それと神無月が優秀過ぎて。
    天使を顕現させた士道は果たして今後どうなって行くのか。

  • なんと神無月無双。ここだけ面白かった。後半の展開はあまり好きじゃない。なんというかサムい。

  • シリーズ的に仕方ないけど,IS的な使い捨てヒロインものにならないか不安でならないキャラインフレっぷりだ
    それはさておき双子かわいくてすげえよかった

  • BOOK☆WALKERで購入。修学旅行編。謹慎中の鳶一さんにもっとがんばってほしかった。次回こそ四糸乃・琴里の活躍を!

  • 【読了】橘公司「デート・ア・ライブ5 八舞テンペスト」 8月16冊目

    アニメ化企画が進行中の「デート・ア・ライブ」の最新刊。基本設定としては「精霊」という存在がいて、人類さんにとっては大きな被害を与えてくれちゃう、困った奴がいるので、武力をもって殲滅するか(難しい)、デートしてデレさせるか(もっと難しい)っていうお話。

    SF、ファンタジー、ハーレムなどの要素を盛り込んだラノベらしい作品ではあるけれども、コメディ:シリアス比がなかなかバランスが良いと感じており、個人的になかなか気に入っていたりする作品である。絵も良いし。

    従来は1巻につき、1人の精霊が登場していたけれども、今回は双子の精霊、八舞姉妹が登場する。まぁ双子といっても、元々は1人だった存在が、何かの拍子に2人に分裂したという設定なのだけども。

    この八舞姉妹がエロい。巻頭イラストがエロい。精霊が戦闘を行う時の格好を霊装というのだが、これのデザインがエロい。けしからん。また、作中の攻略イベントもエロい。これまたけしからん。最高だ。

    ある意味、ラノベらしく、欲望に忠実なままに物語が進行していくかと思いきや、ちゃんとシリアスパートはしっかりと用意されており、それがまた読ませる内容だったりするのが侮れない。特にクライマックスシーンのイラストは素晴らしい。今までとはタッチを変えた迫力のある絵であり必見といえよう。

    その他にも5巻では、この世界の暗部的な部分も徐々に描かれており、そろそろ既知のパターンから逸脱したストーリー進行が始まるような転換点を予感させる。6巻を楽しみに待ちたい。

    ところで5巻を読んでいて、やたらと「ごくりと唾液を飲みこんだ」という表現が出てくるなと思って数えてみたんだけど(電子書籍なので全文検索できるのだ)、なんと14回も書かれていた。面白いので全巻を調べたら、

    1巻 8回
    2巻 12回
    3巻 21回
    4巻 8回
    5巻 14回

    一応、描写としては「唾液を飲み下した」「唾液で喉を湿らせた」など3パターンがあるんだけど、どんだけ唾液飲んでるんだよといいたくなる回数なわけで、唾液マニアの方にはオススメの作品?ともいえるでしょう。

  • エロ過ぎてどこの美少女文庫かと思った。あーびっくりした。あーびっくりした。
    今回も新たな精霊登場の巻。内容はまあいつも通りですね。俺のよしのんが出てこないことが少しさみしかった。
    映像にしたら映えそうなシーンがいっぱいあって、アニメ化を意識してんのかなーとか思った。アニメで何巻までやるのか知らないけど。

  • 士道、覚醒?裏側(表にも部分的に出てきたけど)でいろいろ動いてた感じが気がするけどどうなるやら。新精霊は互いに濃いめキャラでしたが厨二くささのある耶倶矢がギャップ込みで面白かったかな。とりあえず結構なエロ回だったと思います。あと、前巻感想で図抜けた変態と評した神無月副司令。違ったベクトルでも一流の変態だったとは。

  • 双子の妖精に迫られるお話。小難しい喋りと見せかけて子供の様なしゃべり方をする耶倶矢と簡潔な喋り(漢字2文字が喋りの前に付く)の夕弦。どちらも個性があって、かつ可愛い。これだけキャラがいて個性があるのは素晴らしい。変態が地味に凄くて感動した。ただの変態やなかったんや・・・

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