スカイ・ワールド3 (富士見ファンタジア文庫)

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著者 : 瀬尾つかさ
制作 : 武藤 此史 
  • 富士見書房 (2012年12月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (318ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784829138342

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スカイ・ワールド3 (富士見ファンタジア文庫)の感想・レビュー・書評

  • 魔法と科学技術が同居する無数に浮かぶ島から島へと飛空挺で旅をするRPG『スカイワールド』
    しかし、運営1週間で数万人のプレイヤーが閉じ込められてしまって……
    最終目的地、浮遊島アイオーンを目指す冒険ファンタジーの第3弾。
    今回は新しい仲間ヒカルを迎え入れての国の女王様が誘拐されて取り戻すというクエスト。

    スゴク安定していますね!
    相変わらずのクエストマニアっぷりを発揮するのジュンと1人の仲間の過去が見えたりと少しずつ根幹に迫りつつある感じがしました。
    基本ハーレムパーティであるものの冒険第一というコンセプトの作品だけあってそこらへんが一番の見どころ。
    まぁ、フラグが立まくってますがね(笑)

    それと絵師さんの武藤此史さんの描く絵はスゴクいいですね!
    かなりファンになりました!

  • せっかく主人公以外にメイン男性キャラが出たと思ったのに、結局なんだかんだで主人公以外の男性キャラはモブキャラどまりだった今巻。エリは男の方がよかったのではないかと思った。

  • 前巻の最後でかすみを助けるクエストをクリアしたことでセカンドクラスが解放されたスカイワールドの世界。

    新たなハーレムメンバー・・・もといパーティーメンバーを加えつつ、各メンバー間の会話も楽しいが、今回はよりクエストシステム的な部分に切り込んだ話。

    NPCの扱いがプレイヤー視点の存在ではなく、きちんとスカイワールドという世界の中で生きている住人で、プレイヤーたちが異邦人な部分が、なるほど・・と納得してみたり。

  • 次は何時でますか?

  • セカンドクラス解放でわかりやすくパワーアップ&戦闘の幅も広がりそうで今後も楽しみ。そして順調にハーレムも成長。ただしジュンとかすみがくっつく感じ満載なので外側だけだと思われる。まぁそれでも爆発対象には変わらないが(笑)とりあえず嫉妬する聖女さん可愛いです。

  • ユーリカさん関連の描写が弱い気がする。
    エルフの姫様周りは面白かった。

  • 2012/12/20
    ⇒中古待ち
    ⇒まんだらけ 315円

    主人公自覚してる系のハーレム小説。
    本巻でも主人公に気持ちが傾く女の子が追加され
    中の人ともつつがなく仲良くなっている主人公

    恋愛色が強いのかとも思いきや
    ちゃんとストーリーの方も進展があり
    次の巻で始まるであろう試練クエストをいかに
    書ききるのかが今から楽しみな所。

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スカイ・ワールド3 (富士見ファンタジア文庫)の作品紹介

スカイワールド-それは魔法と科学技術が同居する世界で、無数に浮かぶ島から島へと飛空艇で旅をするオンラインRPG。凄腕ゲーマーのジュン、初心者のかすみ、白魔術師のエリ、銃使いのユーカリアの四人は、召喚術師のヒカルを仲間に加え、エルフたちの住む第五軌道島スウィトネヴルに滞在していた。その島でジュンはエルフ族の王女・キーサンドラと出会う。彼女は『自分でクエストをつくり出す』という特殊能力を駆使して冒険者たちと共にダークエルフから国を守っているのだが、『とある一味』の魔の手が彼女に忍び寄り-。"信じる心"が試される、熱きオンライン冒険ファンタジー。

スカイ・ワールド3 (富士見ファンタジア文庫)のKindle版

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