デート・ア・ライブ(6)美九リリィ (富士見ファンタジア文庫)

  • 228人登録
  • 3.68評価
    • (9)
    • (26)
    • (25)
    • (2)
    • (0)
  • 18レビュー
著者 : 橘公司
制作 : つなこ 
  • KADOKAWA/富士見書房 (2012年12月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (334ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784829138359

デート・ア・ライブ(6)美九リリィ (富士見ファンタジア文庫)の感想・レビュー・書評

  • 今回の妖精はサブタイの文字通り百合っ子な美九さん。
    見た目もすっごい可愛らしいのですが、同じく新キャラ(?)の士織ちゃんの破壊力があまりにも強すぎて美九さん霞んでます…

    今回は真那が復活で心強い味方に!
    そして、あの人も…動向が気になるところ?

  • 再読。面白かったです。誘宵美九編の前巻。/美九は見た目も性格も非常に好みで、個人的には狂三の次に好きです。/今回の精霊は男嫌いということで女装させられることとなる士道君、もとい士織ちゃん。可愛い。/好きなシーンはやっぱり士織が男だと美九にバレる所ですね!/相変わらずイラストも良いですね。147頁の美九の、見下した感じの瞳が好きです。/【星5★★★★★】

  • <内容>
    いよいよ美九様登場。
    それにしても、かわいいは正義ということを実感させられた。

  • 精霊といちゃいちゃ(命がけ)するライトノベル第6巻です!

    副題は 『美九リリィ』 リリィは百合の事です。
    はい、もうわかりましたね。そう、今回の精霊 『誘宵 美九』 は百合っ娘です。
    最初、男の姿で交渉した士道に対して酷い事酷い事、神無月なら喜びそうですが一般の男なら心折れるレベルです。

    今回のお話は学園祭です、メイド喫茶とか模擬店とかバンド対決とかお祭り気分たっぷりです!
    が、後半はうってかわってバトルとシリアス展開で重くなっていきます・・・

    士道は、美九を救う事もできず大事な人も攫われ何万の敵性勢力に狙われるなかあの最悪の精霊と再び邂逅する・・・

    次巻へもの凄い気になる引きで終わりますw

  • この作品が出た当初に期待したカタチが、この巻でようやく出てきてくれたように思う。時崎狂三編との対比、絡みが意識される今作。そしてあるいは大きなターニング・ポイントになっているのではないか。
    ネタバレになってくるが、狂三と同じく尻切れトンボ感は否めない。精霊というものの恐ろしさが、催眠能力によって描き出されるとともに、精霊の精神構造がラノベゆえに浮かずに描くことができたのではないかと思う。一方でそれらを描くため、またシドーが決意するまで一旦打ちのめされるのを描くため、尻切れトンボ感を出すように至ったように思う。しかしこれが後々ターニングポイントだったのだと思えるようになれば、クライマックスとセットで、印象的な一つの巻となるはずだ。今までの物語は、何だかんだで精霊たちが人間にとって、そしてシドーにとって、歩み寄ることが見出せた。しかし美九の場合、その考え方に教育が必要と琴里もいっている。その教育とは、単なる社会常識の会得でなく、道徳教育といった種のものだろう。人間のように単に幼かったり考えが未熟だったりすれば(まだ)いいが、精霊というものだけに、果たして教育することが正しいのか、人間と同じに考えていいのか、考えさせてくれる巻でもあったのではないか、と勝手につらつら考える次第だ。
    とりとめもないことを書いてきたが、7巻に期待したくなる一冊だったとしておき、締めくくりたい。

  • デート・ア・ライブシリーズの第6巻です。

    今回顕現した精霊「美九」は男嫌いということで、士道は晴れて女装してデレさせることに。昨今の消化すべきネタの一つなのかもしれません。
    士道も他のラノベ主人公と同じように「女装似合う系」ということであまりぼろが出るような感じもなく、十香や折紙もキャラ的にツッコミを入れることもないので女装していることにはあまり引っかからずにストーリーは伏線をまきながらどんどん進んでいきます。コメディ要素は抑えめかと思います、女装巻なのに。
    DEM社やASTといった士道たちの周縁を取り巻く人々が徐々に蠢き始め、今巻でも精霊をデレさせる士道サイドとDEMとの対峙が描かれる折紙サイドの2本のストーリーが互いに緊張感を高めながら、クライマックスへ到達していきます。美九と士道のステージ対決も折紙の奮闘もかなりワクワクしながら読みました。
    そして最後は十香もラタトクス機関もやられ、士道絶体絶命というところで次巻へ。

    クライマックスまで面白さを徐々に高めていきながら読むことができ、続き物の前半なのに読んでいて1ストーリー分の満足感をきちんと得ることができました。第7巻も引き続き楽しみにできると思います。

  • 今回の精霊は男嫌い,そんな精霊に対して打つ手は当然男の娘作戦.このシリーズからは,アニメやゲームに使われているコモディティ化したネタを全て登場させようという意気込みを感じる.四糸乃など巻が進むにつれなかなか出て来られないキャラも登場しているのが良かった.
    士道がかつてないピンチに陥る中,意外な幕引き.物語上最強だったラタトスクも徐々に追い込まれてきており,ストーリーのパターンも増えてきて何より.ヒロインのキャラ勝負だけではなくなってきた様子.

  • 百合の精霊の話の前編。
    女装がいけてない。

  • いつも通り、なんだけど微妙に変えてくるのでやっぱり読んじゃうんですよね。悔しい、でも上手いから読んじゃう……っ!

    四糸乃が出てきてくれたのでうれしかったです。いつも通りちょっとだけなんですけどね。もっと出番増えないかな。増えないんだろうな。物語上の役割がなんにもないからな。短編で補完してくれないんだろうか。

    この巻自体は、前半は盛り上がったんですけど、後半にかけてなんとなく不穏な予感がしてきて、ああやっぱりか、という感じでした。続くのはいいんですけど、もっとこう、それはそれとして一応のクライマックス感は出して欲しかった気もしますね。

    伏線張ったままだった色々なキャラが再登場してきたので、これから物語が加速していくんでしょう。

    イラストはいつも通り素晴らしかったです。

  • 精霊《ディーヴァ》こと誘宵美九を攻略するお話。なのだが、今回は今までと違って大の男嫌いな上に百合っ娘をデレさせる為に士道が女装し、士織ちゃんとなって接触すると言う今までのテンプレから逸脱した展開。今まで出てきた精霊に真那も再登場。そして終盤での転々とする地上・空中戦での盛り上げ方は凄まじい物でした。序盤から展開が読めるんだけど、辿り着く結末が見えない上にあの引き方……本当に魅せ方が上手いと思います。これからこの状況を士道がどう引っ繰り返していくのか楽しみです。それにしても、士道のセリフの説得力無さは(笑)

  • 今回はディーバこと誘宵美九と文化祭でバンド対決。
    なんと美九は人間社会に溶け込み、高校に通い、アイドルとして活動している。
    美九は、男嫌いの女好きなので、士道は女装して接近することに。
    士道のバンドは、美九の妨害にあうが、耶倶矢(ドラム)と夕弦(ベース)と十香(タンバリン+ボーカル)のメンバーで対抗。
    ステージでは美九に負けるものの、学校対抗では勝利。
    一方前回のDEMが、今回はASTとして、十香と士道を狙う。
    ホワイトリコリスでそれを阻む折紙と、ピンチを救ったのは崇宮真那。ほとんどのDEMを撃退したものの、エレンに十香を奪われる。
    次回が気になる。

  • この終わり方。酷い。次の巻が待ちきれない

  • リリイ言うわりに百合感が薄いのがちょっと

  • 百合キャラきたね。

  • 口絵を見て、ついに女体化する能力を作ったか、変態機関…!と思ったらただの女装だったで御座る。いやー何でもやりそうじゃないですかー、アソコ。毎回新キャラ(ヒロイン)出てくるけど、今回は十香がメインヒロインの面目躍如だったように感じられてよかった。八舞姉妹との絡み方もどこかほんわかしてていい。で、この引きですよ。続きはよ。私的にはやっぱりカルマと比べちゃうから、短編集とか出してもっとはっちゃけていいのよ?と思ってしまう自分は邪道だろうか。

  • 問題児その二。その一よりある意味タチが悪い。旧ヒロインにも要所で見せ場があるのは良かった。

全18件中 1 - 18件を表示

橘公司の作品一覧

橘公司の作品ランキング・新刊情報

デート・ア・ライブ(6)美九リリィ (富士見ファンタジア文庫)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

デート・ア・ライブ(6)美九リリィ (富士見ファンタジア文庫)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

デート・ア・ライブ(6)美九リリィ (富士見ファンタジア文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

デート・ア・ライブ(6)美九リリィ (富士見ファンタジア文庫)の作品紹介

九月八日。天宮市内の高校一〇校が合同で行う文化祭-天央祭が迫る中、実行委員として準備に大忙しな五河士道は第6の精霊と接触する。「これは…歌…?」無人のステージで光のドレスを纏い、無伴奏の独唱をする精霊、美久。早速デレさせるため、会話を試みる士道だが…。「何喋りかけてるんですかぁ?やめてくださいよ気持ち悪いですねぇ。息をしないでくださいー」話すたびに好感度が下落していってしまい。凄まじいほどの男嫌いなアイドルの精霊をデートして、デレさせろ!?

デート・ア・ライブ(6)美九リリィ (富士見ファンタジア文庫)はこんな本です

デート・ア・ライブ(6)美九リリィ (富士見ファンタジア文庫)のKindle版

デート・ア・ライブ(6)美九リリィ (富士見ファンタジア文庫)の文庫

ツイートする