グランクレスト戦記 1 虹の魔女シルーカ (富士見ファンタジア文庫)

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著者 : 水野良
制作 : 深遊 
  • 富士見書房 (2013年8月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (381ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784829139295

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グランクレスト戦記 1 虹の魔女シルーカ (富士見ファンタジア文庫)の感想・レビュー・書評

  • 水野作品は殆ど読んできており、今回の展開は今までとは違った感じがしたというのが、最初の感想である。
    良い意味で裏切られた感があり、今後の展開が楽しみである。

  • SWワールド構築に深く関わり、
    ロードス、リウイを世に送り出した、水野良氏が手がけるTRPG「グランクレスト」
    その世界観を用い、氏自らが書いた戦記ファンタジー。

    戦記ものだが、とにかくアッサリしており、サクサク読める反面
    折角設定や世界観が魅力的なのだから、もう少し文章に“味わい”が欲しいという気も。

  • 久しぶりの水野さんの新作なので期待していましたが、若干期待はずれ。ネタ、シナリオ(ストーリー?)は良いんだが、文章がついていっていない気がした。
    リウイの後半から何となく文章力が落ちているような気がする。。。

  • 何ともゲームちっくな世界。今回は、世界設定の紹介な面もあるので、キャラクターの深堀は次回以降に期待

  • まんだらけ 262円

  • シェアードワールドの最初の小説ということで、やや説明が多い感じは否めないけど、設定に慣れてしまえば面白く読めた。今後多面的に展開されるようなので、いろいろ楽しみです。

  • 「ロードス」から「グランクレスト」へ、「灰色の魔女」から「虹の魔女」へと、思わず言いたくなるほどの期待値ですよ。読みました。端正な文章を追いながら、やっぱり水野さんの、語りすぎない抑え目の文体は気持ちいいなぁ思いました。魅力的なキャラが次々と集まっていくのがいかにも幕開けって感じ。まさに「戦記」で、1巻にしてかなりの急展開ですが、なんとなく落ち着くところに落ち着いたように終わるのもよかったです。今後も期待です。

  • 『ロードス島戦記』から25年。水野良先生の新シリーズ「グランクレスト叙事詩」の第1弾。世界感は他レーベル・出版社と共有されるシェアワールドとして展開され、ルールブック・リプレイ本も発売される。今作のイラストレーターは深遊。

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グランクレスト戦記 1 虹の魔女シルーカ (富士見ファンタジア文庫)の作品紹介

孤高の天才魔法師・シルーカ、孤独な戦いに身を投じる騎士・テオ。ふたりが交わした主従の誓いは、戦乱の大陸に変革の風をもたらす! 秩序の象徴“皇帝聖印”を求め繰り広げられる一大戦記ファンタジーが始動する!

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