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みんなの感想・レビュー・書評
無印リプレイ第2巻。今回はDロイスシステムを採用して、更に物語の壮大さを広げています。…が、相変わらず上月兄弟、特に永斗さんの暴走が凄まじいです。司も結構変な発言をしてくれますが、永斗さんはそれを上回りすぎだと思う。
話は結構重いのに、上月兄弟が関わる部分の大半はもう笑う事しか出来ません…。やっぱり無印の笑い要素はある意味最強な気がする…
F.E.A.R.発、テーブルトークRPG、レネゲイドウィルスにより超人となったモノたちの物語。一番最初のリプレイなのでイロイロ試行中……、のはず。破天荒なお兄ちゃんキャラがいます。
一気に読んでしまいました。
1巻も、そうなのですが、おもしろい。スピード感があります。
特に、「お兄ちゃん」に。
1巻とは、ちゃんと中心になる笑いのネタが変わっているところがスゴイですね。
これは、TRPGにまったく興味のない妹に1巻目を読ませたのですが、
「おもしろい」
と言っていました。
多分、2巻目も、気に入るでしょう。
リプレイの中で、一番好きです。
爆笑できるけど、シリアスな面もあります。
ただ、実際GMはしたくないですね・・・。
ダブルクロス・リプレイシリーズ第一弾。シリアスなストーリー展開のはずなのに、爆笑すること間違いなし。約一名のキャラが原因です……読み物として面白いとお薦めですが、プレイヤーとしては、真似を薦め兼ねます。いや傍観するなら楽しいですが。一緒にゲームするのは大変そうです……特にGMが。周囲の空気にはご注意を(笑)
本屋さんに「闇に降る月」が無かったのでこの本からダブクロリプレイを読みました。定期更新型ゲームの知り合いのサイトさんで紹介されていて読んだのですがこれがもう面白い!爆笑!
きくたけリプレイにはまったきっかけの一冊です。






