| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
みんなのタグ
みんなの感想・レビュー・書評
気がつけばもう10巻。SWのリプレイとしてはかなり長いシリーズになってきた。旧SWではLV10で打ち止めでしたが、2.0ではLV15まで行くようなので、それもあって長くなっているのかも。
ストーリーはかなり大詰めな感じだけど、まだもうちょっと続きそう。キャラが高LV化してるので、ともすればパワープレイになりがちだけど、よくまとめてると思う。
このシリーズもとうとう2桁巻。
シフェナを捉え背後関係が明らかに。
黒幕アレンの目的がはっきりして物語はいよいよクライマックスへ。
今作はニゲラのぞんざいズに染まりっぷりに笑い、ヘタレっぷりに泣きました(^^;
国家規模の陰謀に巻き込まれたり、普通にやんごとない人と接しているはずなのにやっぱりいつも通りでしかないぞんざいズと、今回はじめての顔見せとなるラスボス。
しかしラスボスの威厳が微塵もない登場をしたお陰で、比較的シリアスなシーンになりそうなものなのだけれど何故か爆笑もののシーンになってしまっておりました。
すごい。
国家規模の陰謀を片付ける傍らで「同情して欲しいだけの女子」というなんともどこにでもありふれた (かつ面倒くさい) 存在に手を焼く冒険者なんてそうそういないと思います。
本当に飽きないシリーズだと思います。
1本目でとりあえずシフェナさんまわりの事件は一段落したっぽい。
彼女の後ろに居たボスと、この後やりあってクライマックスって感じなんだと思う。某英雄の過去話とかもあって割とピースが埋まった感じはする。
2本目は割とGMの企みがうまくハマってて、読んでいてうまく騙された感じがあるかな。
261pの挿絵はちょっと吹いたw






