ソード・ワールド2.0リプレイ with BRAVE(1) 聖剣のクルセイド (富士見ドラゴンブック)

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制作 : 秋津 たいら 
  • 富士見書房 (2012年7月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (371ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784829146811

ソード・ワールド2.0リプレイ with BRAVE(1) 聖剣のクルセイド (富士見ドラゴンブック)の感想・レビュー・書評

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  • 聖戦士物語の続編にあたるリプレイシリーズ。
    本書とは別にもう1つ同時並行のリプレイがあるという構成はなかなかおもしろい。前作のキャラも一部引き継がれていますが、なんていうかフィオの存在は鬱陶しくなってきました。シナリオはかなりシリアスなんだけど、フィオがぶちこわしてるのが残念です。

  • 人間側の大攻勢作戦から始まる大規模キャンペーン。前キャンペーンのライバルがPCとして参戦と、面白い感じに始まっている。フィオ姫の暴走が加速しているけど、前キャンペーンよりも面白い感じになってる。

  • 全体的にイメージが違っていました。
    SW2.0で戦記リプレイという点からすごく興味を惹かれて読んでみたのですが、開けば戦記というよりは王子取り合い恋愛ゲーのような雰囲気でした。
    TRPGなのである程度の雑談とか、そういうものが入るのは気にならないのですが・・・。
    その一端を担ったフィオもちょっと面倒くさいです。もう少し控えてくれたら話にも入りやすくなりそうな気がします。
    パーティ分断など気になる事もあるので2巻以降に期待したいなぁ、と。

  • 聖戦士物語の続編。2年後のエピソードということになります。
    PCは一部据え置きですが、新PCも追加されています。新PCの混ぜ返しのお陰でフィオのキャラ立てが今までより面白くなった気がw
    流れとしては、蛮族との戦闘がテラスティア・ダグニア地方で発生しそうという状況。
    軍の中に遊撃隊として組み込まれることになる、ロイたちの冒険がR&R誌発表の1作+書きおろし2作収録されています。
    ちょっとした仕掛けのおかげか2巻は早いうちの発売になる様子。

  • 面白かったけど、たぶん斜めから見てなんだよね。
    中々上手くはいかないって面白みではあるんですが、これはあまりにもねー。
    ある意味、もう終わってる(笑)

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ソード・ワールド2.0リプレイ with BRAVE(1) 聖剣のクルセイド (富士見ドラゴンブック)の作品紹介

新大陸歴310年、蛮族領イレスデアルにてクーデターが勃発する。-これは、大陸全土を巻き込み人族と蛮族が相争う、全面戦争の引き金となった!!テラスティア大陸史上、未曾有の難局に追い込まれた人族を救う希望の光は、聖剣"イラストリアス"に秘められた破魔の力だけ。-今ここに、聖剣の使い手たる少年と、聖剣の封印を解く少女と、二人の主人公が織りなす英雄譚が幕を開ける。熱狂せよ。SW2.0最高のロマンシングリプレイ始動。

ソード・ワールド2.0リプレイ with BRAVE(1) 聖剣のクルセイド (富士見ドラゴンブック)はこんな本です

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