白夜に響く黒猫の歌―東京タブロイド〈2〉 (富士見ミステリー文庫)
26人が登録
★3.46
著者:
水城正太郎
制作:
しのざき あきら
本
/ 富士見書房
/ 286ページ
/ 2001年06月発売
ISBN/EAN:
9784829161272
登録数: 26
レビュー数: 2
価格:
¥ 525
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みんなの感想・レビュー・書評
2011-09-03
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痛快探偵報道推理小説の第2巻…勝手にキャッチコピー作ってみました。
今回は密室殺人劇です。トリックとか考えずに読んだ上に、犯人の予想もまったく違う結果になってしまったわけですが。
前巻でもそうでしたが猟奇王がオイシイです。いつものマヌケな最後で終わりますが、彼は。あと、最終章の新聞記事での締め方が独特で面白いですね。
まだ続巻がいっぱいあるので楽しみです。
驚いたのは、表表紙見開きにある自己紹介で「ショットガン刑事」の秋口ぎぐるがライバルって表記。へぇ〜、そんな関係だったのですねぇ。
2005-10-24
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