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白夜に響く黒猫の歌―東京タブロイド〈2〉 についての感想・レビュー・書評


白夜に響く黒猫の歌―東京タブロイド〈2〉 (富士見ミステリー文庫)
26人が登録 ★3.46

著者: 水城正太郎 
制作: しのざき あきら 
本 / 富士見書房 / 286ページ / 2001年06月発売
ISBN/EAN: 9784829161272
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評価平均: 3.46
登録数: 26
レビュー数: 2
価格: ¥ 525

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みんなの感想・レビュー・書評

Makotoさんのレビュー 4 読み終わった

痛快探偵報道推理小説の第2巻…勝手にキャッチコピー作ってみました。
今回は密室殺人劇です。トリックとか考えずに読んだ上に、犯人の予想もまったく違う結果になってしまったわけですが。
前巻でもそうでしたが猟奇王がオイシイです。いつものマヌケな最後で終わりますが、彼は。あと、最終章の新聞記事での締め方が独特で面白いですね。
まだ続巻がいっぱいあるので楽しみです。
驚いたのは、表表紙見開きにある自己紹介で「ショットガン刑事」の秋口ぎぐるがライバルって表記。へぇ〜、そんな関係だったのですねぇ。

全2レビュー中 1 - 2件を表示
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