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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
ヨーロッパの小国、ソヴュール王国にある聖マルグリット学園。世界大戦終結後この学園は一部同盟国の優秀な学生を留学生として受け入れ始めた。極東の島国からやってきた久城一弥はその優秀さと真面目さを評価され、この学園に入学を果たした軍人一家の末っ子である。しかし期待に胸を躍らせてやってきた一弥を待っていたのは、貴族の子弟達の偏見となぜか学園中に蔓延る怪談ブームだった。 GOSICKⅡ 学園にな... 続きを読む »
学園を飛び出しての大冒険。
しかも無断の。
一弥が忍耐の男。しかも結構、大雑把な性格。しかもヴィクトリカの世話をマメにみるし、優しい。まぁ、一言多い気はするけど。
今回は伏線的なのも多いかなぁ。
気になる事が沢山残ってる。
とりあえず占いの結果が今後どう関わってくるのか、ヴィクトリカの母親とか。
個人的にはアンブローズにはまた出て来て欲しいです。
聖マルグリット学園の図書館塔の上の上、囚われの金髪の姫―ヴィクトリカは、混沌を求めている。自らの退屈を癒してくれる、世界の混沌の欠片を。彼女の知恵の泉がそれを弄び―再構成するのだ。日本からの留学生、九城一弥は、そんな危うく、儚げな姫を守る決意をし、彼女の傍らにいようと思っていた。どんなときも。「“灰色狼の末裔”たちに告ぐ。近く夏至祭。我らは子孫を歓迎する―」新聞の広告欄に掲載された謎のメッセージ。... 続きを読む »
今回はヴィクトリカの母の出身地へ。外の世界と隔絶した閉鎖的な村の中で起こる事件と、昔の事件。またしてもミステリ的には王道。まあまあ面白い。久城は【中途半端な秀才】と言われ続けるが、半端でも秀才な面がいまいち分かり辛い。もしかしなくてもこいつ馬鹿なんじゃないかと・・・。ヴィクトリカは可愛らしかったですな。ちょっとデレの片鱗が見えてきた。
広告を読んだヴィクトリカは、夜中に学園を抜け出し、母の故郷・灰色オオカミの村へ向かう。ヴィクトリカが外出する気配に気づいた九城一弥は、彼女についていく。古い因習が支配するその村で、2人はヴィクトリカの母・コルデリアの無実を晴らすべく、謎に立ち向かう。
多少、読みにくいというか、テンポが悪いように感じる。
内容は、ヴィクトリカと久城の関係が一気に深まる巻。
人も通わぬ山奥のおどろおどろしい話だったが、文章が元気よすぎて、おどろおどろしさに欠けたところがいまいちだった。
“「わたしは、母の無実を晴らしにきたのだ」 「う、ん……」 一弥は戸惑って彼女をみつめ返した。見慣れたヴィクトリカの顔が、まるで知らない人のそれのように遠く思えて、急にとても不安になった。 ヴィクトリカは言った。 「これは戦いなのだ。灰色狼の村と彼女の」 「う、ん……」 「だから、コルデリア・ギャロが勝つまで、わたしは帰らない」” ヴィクトリカと一弥の関係が微笑ましい。 ヴィク... 続きを読む »
あ~あ、このシリーズは1巻だけでもう読まないだろうと思っていたのに…
また買ってしまったさ。BOOK OFFだったからね…。
今回はヴィクトリカの素性が明らかになりました。結構早いな。
1巻よりミステリー性が薄い(≒怖くない)のでさらっと読めました。よかった~。
この本を読む直前まで会社に提出するレポートのために固い本ばかり山積みにして読んでいたので、息抜きになりました。
…本音を言えば、続きも読みたい…
2010.1.21
桜庭一樹のライトノベル。
シリーズもの。
2 その罪は名もなき
現在三作目まで読了。
ストーリーが単純なところもあるけど、
ゴス心がときめく設定がいっぱいで読んでて楽しい。
ゴシック2巻目!ラノベ版発見しました。
でもあんまりこの絵は好みじゃない‥
うーんなんだかなぁ
やっぱりそんなに面白くないかな
図書館や温室や
人形のような喫煙博識天才美少女って設定はドンピシャすぎるはずなのに
惜しいかんじはなんだろう‥
手元にひとそろいあるんだけど
どうしよっかなぁ
なやむ‥
桜庭一樹さんのGOSICKシリーズです。
今作では二人で学園から出て事件に巻き込まれていきますが、そこでヴィクトリカの過去がまた少し明らかに。
ヴィクトリカが一弥を信頼していることが少しわかって、読んでいて和みました。この二人、かわいすぎです。
またいつも以上に一弥ががんばります。男前でした笑
とても面白かったです。この二人の今後が気になる!

母親の生まれ故郷へ。少しだけヴィクトリカのルーツが見えてくる話。ヴィクトリカが本当に聞いた予言の内容が明らかになるシーンやあの小さい体で九城を助けるシーンなんかがお気に入り。これらのシーンはアニメでも...





