ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

GOSICKs ―ゴシックエス・春来たる死神― についての感想・レビュー・書評


GOSICKs ―ゴシックエス・春来たる死神― (富士見ミステリー文庫)
566人が登録 ★3.57

著者: 桜庭一樹 
制作: 武田 日向 
本 / 富士見書房 / 349ページ / 2005年07月08日発売
ISBN/EAN: 9784829163108
rank5 (63)
rank4 (50)
rank3 (183)
rank2 (5)
rank1 (0)
評価平均: 3.57
登録数: 566
レビュー数: 38
価格: ¥ 630

ブログで紹介する» ツイートする Check

みんなの感想・レビュー・書評

kansasyoshiさんのレビュー 5 読み終わった

少年はうっすらとした孤独の波の中にいた。東のとある国から西欧の小国・ソヴュールの山間の学園・聖マルグリッド学園にやってきた、その少年は久城一弥と言った。どことなくよそよそしい貴族階級の生徒達。学園に立ちこめる数々の奇妙な噂。そして言葉や文化の壁。真面目に勉学に励むことが自分の務めと言い聞かせながら一弥は日々を送る。そして殺人事件が幕を開けた。時は1924年春・・・。 GOSICKs 初... 続きを読む »

wisteriaさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ 【ネタバレあり】 1924年、春。東洋の島国からソヴュール王国に留学してきた優等生の久城一弥は、学園に伝わる“春やってくる旅人が死をもたらす”という怪談から“死神”とあだ名され、クラスで孤独な日々を... 続きを読む »

みくるビーム研究家さんのレビュー 読みたい

4829163100  349p 2005・7・15 初版

angieさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ 8月29日読了。図書館で借りる。アニメ見たので読んでみた。序章死神は金の花をみつける、がすき。

shifu0523さんのレビュー 3 読み終わった

【収録作品】プロローグ/春やってくる旅人が学園に死をもたらす/階段の十三段目では不吉なことが起こる/廃倉庫にはミリィ・マールの幽霊がいる/図書館のいちばん上には金色の妖精が棲んでいる/午前三時に首なし貴婦人がやってくる/死神は金の花を見つける

ちとせさんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ ヴィクトリカと一弥の出会いの話。あとアブリル。
sは本編と違って、学園の中の日常を切り取った感じなので、
ヴィクトリカがより人間っぽいかなと思う。

akaさんのレビュー 5

ネタバレ 短編集一作品目。/「遅刻しただけでは飽きたらず、その上図書館でさぼるつもりかね?」

やおさんのレビュー 3 読み終わった

“「君が犯人だ」 思わず泣きそうな顔になって黙り込む一弥をじろじろ見ると、悪魔的な微笑を浮かべて、 「……と、おもしろいんだがなぁ!」 「か、からかってるのかい!?」 立ち上がって怒りだした一弥に、ヴィクトリカは急に真面目な顔になった。一弥を見上げてしわがれ声で、 「しかしだね、君。警部が君を殺人犯と疑っているのも、おそらく同じ考えからだと推測されるよ。つまり、早晩、真犯人をみつけて疑い... 続きを読む »

solala06さんのレビュー

なぁんだお互い一目惚れか

さんのレビュー 読み終わった

図書館利用。

unknownさんのレビュー 3 読み終わった

購入日:200?/??/??
読了日:2010/02/09
内容的にはヴィクトリカと一弥が出合って間もないころ「Ⅰ」の話よりも時間的に前の話だそうだ。

absintheさんのレビュー 3 読み終わった

2010.6 
ゴシックエス1:ヴィクトリカと九条の出会い譚

みつさんのレビュー 3 読み終わった

さらば退屈
謎と友情のはじまりはじまり

1792さんのレビュー 3 読み終わった

桜庭一樹さんのGOSICKシリーズです。
今作では「GOSICK―ゴシック」の前の出来事を書いているのかな、ちょっとうろ覚え。
そこそこ楽しんだ印象はあるけどあんま覚えてないところをみるとそこまでじゃなかったのかも。ということで☆三つ。
にしてもこの二人が相変わらずかわいかったことは覚えてるんだなあ…(^^*笑

r1104nさんのレビュー 3 読み終わった

富士見ミステリー文庫GOSICKの番外編GOSICK S。
一弥とヴィクトリカの出会った当時の今より過去の話を書いた短編集である。
話は五章に分かれていてどれも学校の怪談のようなミステリーである。
全体的には、本編の多きな事件に巻き込まれる前の緩い日常を書いたかのようなタッチだ。
本編では名前だけの登場だった主人公一弥の兄弟の話やヴィクトリカ以外の登場人物が紹介と共に
登場するので、いままで6巻読んできたが、また新しい発見ができたので楽しい作品でした。

タケさんのレビュー 3 読み終わった

砂糖菓子〜よりはミステリっぽい。ミステリっぽいけど、何だろう。読めないわけじゃない。いやしかし、何だろう。そんな感じの話でした。トリックそのものはありきたりといえばありきたり。それをどう見せるかによるんだけどなぁ…。舞台設定で印象はかわるのに、勿体ない。それからヒロインの子のキャラがもう少しひねってあると面白いんだけどなぁ。そして主役の男の性格が気に入らない(笑)。脇役のほうが面白いかと思います。

新芽さんのレビュー 4

面白いんだけど、ト リ ッ ク が し ょ ぼ い !!!!!!!!ミステリ文庫でこれはまずいのでは。ヴィクトリカ、格好よくキメてても、肝心のトリックがコナンの一巻で出てきたのと同レベルじゃ、なあ・・・・。
まあこの作品は元々、ミステリというよりもオカルトにウェイトを置いたボーイミーツガールだし、しかも今回は短編集(それでも話は一本でつながってるんだけど)ってことなんで、仕方ないとは思うけど。

arnyanさんのレビュー 4 読み終わった

まだ描きなれていない感じがする久城とヴィクトリカの出会いの一冊。
アブリルのエピソードが結構ビックリですが、ラストの話に一番ビックリしたかな。
自由以外はヴィクトリカの自由にしていたということか…と思うと、同人脳がむくむくとしてくる。
いろいろ妄想が湧き出た一冊。
さて、続きを読もう♪

マエダさんのレビュー 5 読み終わった

いわばプロローグ。
面白かった!
セシル先生をより好きになりました

折寛さんのレビュー 4

過去編。やっと全てがそろった感じ。
それだけ。

波平さんのレビュー 5 読み終わった

ヴィクトリカ・・・!!ヴィクトリカが可愛すぎてどうしたらいいか分かりません

ゆふさんのレビュー 5

序章をラストにもってくるあたり、「私の男」への布石という感じがせんでもない。

もんぷちさんのレビュー 3 読み終わった

シリーズモノ。これが第一巻だと思って読んだら、外伝の第一巻だった。まあ、問題はなかったようだが。。

彩楼 (さいろ)さんのレビュー 5 読み終わった

西欧の小国ソヴュール、聖マルグリット学園に東洋からの留学生がやってきた。
学園になじめず孤独な一弥はあらぬ殺人容疑をかけられる。そんな彼を救ったのは、図書館塔に引きこもる謎の少女・ヴィクトリカだった。

(読了:2008/06/??)


全38レビュー中 1 - 25件を表示

桜庭一樹さんの著書

もっとみる»
  • 新規登録・ブクログについて
  • ブクログの特集まとめページ
  • ブクログ公式Twitterをフォローしよう
  • ブクログ公式facebookページ
  • ブクログのiPhone・Androidアプリ