真夜中クロニクル (プラチナ文庫)

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著者 : 凪良ゆう
制作 : yoco 
  • プランタン出版 (2017年10月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (309ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784829626351

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真夜中クロニクル (プラチナ文庫)の感想・レビュー・書評

  • 旧版既読。やはり素晴らしい。クールビューティ・ニーナ、猫が絡む出会い、ブレずにずっと自分だけに執着する唯一の存在・陽光(7才年下)、無自覚な周りからの賞賛(音楽の才能と美しい顔)、家族愛、当て馬からの数度の暴行は陽光により未遂のセーフティ、山場ありの2人の仕事の輝かしい未来。あらためて好き要素てんこ盛りな内容に脱帽★yocoさん絵は大好きだけど、小山田さん絵も良かった。ロゴ含め装丁もお洒落

  • 旧版もち。
    書き下ろしのために買った。あとがきのあとに書き下ろしが付いている。
    凪良先生のあとがきに、旧版で完結してるからそこに入る余地はなかったとあり、あとに入れたとのこと。

    ニーナが東京に引っ越しした当日の話。そのままの流れで話は続いていました。
    ニーナはやっぱりニーナで、突然「家に帰る」は、郷里の家に帰る、で、東京の人は青い血が流れてるそうで。笑
    いい味出してました。
    「バカ、死ね」は「美しい彼」を彷彿とさせられました。原点なのかも。

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