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みんなの感想・レビュー・書評
2巻が出たので再読。雰囲気がやさしくて、癒されるからとても好き。湊さんがいいキャラしてる。小6と先生……年の差カップルっていいね!(笑)百合初心者におすすめしたい1冊です。
先生と生徒。二人はひょんなことから保護者と子どもとして一つ屋根の下で暮らしている。けれど本当は思いの通じ合った恋人同士なのだった。
湊先生が、いつもは乙女のほうが大人な感じに見えてしまうのですが、時々とてもまじめに、大人と子どもであること、女同士であることを考えていることを示唆するセリフや描写があります。そういうところをすっ飛ばす作品が多い中で、きちんと積み重ねて未来も一緒にいられるように考えているんだなぁ、と他の作品とはまた一線を隔した作品なのかもしれないと思いました。
二巻の巻頭がエロかった。あんなことされてまだ自制できている先生は流石(笑)
domestic lily(家庭内百合)
乙女とえっちしたい!
乙女が風邪引く回と初ちゅうのシーンが好きです。非常にいい。
湊先生は生活力の無さからは想像できないけど懐が深いね。
二人の名前の由来は川端康成の「乙女の港」からでしょうか?
周囲を気にしたり、過去に傷があったり、将来に不安を抱えたり、先生と小学生の間柄であるが故の百合問題がありながら、それでも二人でいるときはほのぼのとしていてニヤニヤしてしまう。湊と乙女の今後を応援したくなる作品でした!
「先生と生徒」っていう関係、男女の組み合わせだとあまり好きじゃないのですが、百合になるとすごく素敵に思える。恐らくは玄鉄先生の描き方が綺麗なんだろうな。 一巻はほのぼの展開が多かったので、二巻以降は家庭裁判所がらみの話もあったりするのだろうか。頑張れ先生、負けるな乙女!
作者に関しては、少女セクトをペラペラ流した程度。絵が好きだった。
今時珍しくもない同性恋愛マンガなんだけど、絵も内容も凄く丁寧に描かれていて素敵。そこらの量産型百合とは違う感じ。
「先生には他の人がいるかもしれないけどあたしには先生しかいないんだから」
素敵すなあ。
少女セクトで有名な玄鉄絢先生
繊細かつコミカルという
なんともステキな百合を描いており
心が温かくなるような作品です
家事も出来ないだめだめな先生と、しっかり者で器量良しな生徒とのほんわか百合作品。
玄鉄絢さんの作品なので買ってみましたが、徐々に二人の距離が縮まってゆく感じやほのぼのとした雰囲気に、買って良かった!と思わせられました。
一巻はほんわかムードでしたが、二巻ではどうなるか…楽しみな作品です。
年の差同性同棲。
いちゃこらの前段階を丁寧に書いている良作。
センセイの方がちょっと依存度高めで危い感じ。
今までも、これからも だいじにだいじに思ってた『少女セクト』の、 玄鉄絢先生の久々の単行本、うああい♪ たぶんに才気が走ってた『少女セクト』よりも、 構成はシンプルに、 自然に、基本、とまどうところなく読めるようになっているカンジ、 でしょうか。 でもちょっと、第3話の焼きそば盛り合わせのくだりは、 「む?」と思わせて・・・・・・で、「ああ!」だったり。 (そんなところもやっ... 続きを読む »
玄鉄絢(くろがねけん)さんの描く百合漫画。
表紙の色使いがとても綺麗で素晴らしいです。
内容も表紙のように幻想的…
かと思いきや意外に深く濃い設定で展開としては重めです。
あと、主人公二人の年の差もあって今までの百合漫画とは違う感覚です。
なので最初は読んでいてちょっと戸惑う部分もあるかもしれないですが、
後半になるにつれて仲が進展していき、ニヤニヤさせられます。
ちゃんとした設定があるので、じっくりとキャラの内面を描いていって、
最後には幸せな結末を迎えて欲しいなぁと思います。
隔月刊になったつぼみに連載している漫画ということで、
次の巻が出るまでに間隔は開くと思いますが、
その長い期間を待つ価値のある漫画です。
推敲の上メロンで衝動買い。
小学校教師と教え子の禁断の百合。
さすがにコンセプトが一枚上なだけあって、
他のきららでは読めない、濃厚な百合。
綺麗な画風でまっすぐに百合百合するものだから、
耐性がないと一気に読めない・・・ドキドキしました。
ちなみに題名の「星川」。もしやと思って買ったんですが、
やはり地元・横浜は相鉄沿いのアレでした。
というと作中の商店街は天王町・・・!!
ということで前二冊がつぼみシリーズ創刊の作品だったのでこれもついでに買った。ついでだが一番骨太だったなぁ。つーか、百合そんな好きでもないのに立て続けに読んでおなかいっぱい。
2010 8/16読了。有隣堂で購入。
なんでもいいからなんか考えないで読める漫画ないかなー、と思い棚を物色していて、表紙の色合いと帯紙(「それは、年の差同性同棲物語。」)に魅かれて購入。夕方っぽい紫色の使い方に弱過ぎだろう自分。でも表紙はやはり好きなので、自宅に平台があれば起きたい気分だ。ないけど。
中身は、帯紙に「同性同棲」とあったので年の差ったって中高生と成人くらいかなあと思っていたのだけれど・・・わお、劇中当初は小学生ですかー。
同棲っていうのかなあ、これ・・・まあ一緒に住んでるってことでは同棲か・・・と思い読み進めていくと・・・ああ、なるほど、同棲だ。
「ごく」じゃないだろ先生。
小学生相手にむきになるなよ観月さん。
突っ込みどころ満載だけど、たぶん続刊出たら買う。
百合漫画。
13歳差、先生と教え子、そして同姓。不器用な二人がゆっくりお互いを好きになっていく話。はじめから倫理観ナッシングで百合百合するのでなく、倫理観に悩みつつも、少しずつ関係が進んで行くのが良いです。






