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みんなの感想・レビュー・書評
大前研一氏に興味をもって、図書館で借りてみたが、1980年発行の著書だった。少し古すぎなので、パス
30年以上前に理論的にはほぼ完成していると思った。
今でも通じるということは、企業における戦略策定・実行というのは、この30年あまり進化していないということなのだろうか。
プロジェクトベースの限定的な付き合いとはいえ、コンサルティングファームは本当の意味で変革出来た事例ってのはあんまりなかったのではないかと思ってしまう。
1979年初版の30年後の復刻版だが、ほとんど古さを感じない。むしろチャートが手書きなのがとても新鮮。しかも以外と見やすい。内容は一介のスタッフ社員には正直難解だが、ミクロ的に明日からでも実践できそうな手法があり、時間をかけて何回か読み返せば府に落ちる部分が少しずつ増えてくるかも。間接部門の効率化なんてわりと具体的に書いてあり、応用すれば自分の仕事にも使えそうだな。
内容紹介 成田空港が開港し、ガルブレイズの『不確実性の時代』がベストセラーとなった1978年(昭和53年)夏、軽井沢の万平ホテルで、経営者約40名を招待して開催された会合があった。「トップマネジメント・コンファレンス──新たな構想を築くために」──主催は、東京事務所開設8年目を迎えたマッキンゼー社。「はじめに」で「従来あまり公表したことがなかった内容も含めて出版を決意したものです」「... 続きを読む »
本書は、マッキンゼーとして、そして戦略コンサルティングの一つの節目として 出版されたものである。もちろん、大前氏も執筆に加わっている。 経営戦略を語る上で、戦略コンサルティングファームほど適した組織はないだろう。 本書の内容は、昭和53年に各大手企業のトップに向けて行った講演の内容を 改めて編集したものである。西暦で言うと、1977年の内容となる。 そのような点から「古い」と思われる... 続きを読む »
成田空港が開港し、ガルブレイズの『不確実性の時代』がベストセラーとなった1978年(昭和53年)夏、軽井沢の万平ホテルで、経営者約40名を招待して開催された会合があった。「トップマネジメント・コンファレンス──新たな構想を築くために」──主催は、東京事務所開設8年目を迎えたマッキンゼー社。「はじめに」で「従来あまり公表したことがなかった内容も含めて出版を決意したものです」「本書でご紹介いたします日... 続きを読む »






