| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
みんなの感想・レビュー・書評
欲張りに仕事・家事・育児・自分のバランスをとりたい私に必要な情報が一冊につまってた! ◎重要なことは優先順位つけたメモ 1日6件 重要順にNo ただその順にやる 1つしかできなくてもその日の最重要は出来たから良い ◎3分類 1番に毎日 2番は向こうからのアクションに対応 3番は他にゆずる ◎ 報告は 勝ったか負けたかと次になにをすればいいか 3行のみ(ポイント3つ) レーガン・チャーチ... 続きを読む »
第1章 こんなにあった!「朝いちばん」だからできること、すべきこと ・「朝」の常識をぶっ壊せ ・わたしが「朝四時起き」に目覚めた理由 ・ ほか) 第2章 これだけやればいい!出社してから、「朝いちばん」にすべきこと ・朝の通勤時間にできること、すべきこと ・朝いちばんの挨拶で調子が判断できる ・ ほか) 第3章 成功する人、しない人!その違いは「朝いちばん」の活用法にあった ・「... 続きを読む »
4時起きで一日を有効活用しようという本。ぎゅうぎゅう詰めの満員電車で片道1時間通勤したら、それだけで何もできない時間が1年で500時間。早起きして座れたらこの時間を読書や勉強に使える。確かにもったいない。年3000冊を読むという著者のようになりたいものだ。
早起きのメリットだけでなく、ビジネスマンとしての心構え・仕事の進め方なども盛り込まれていて参考になった。
ビジネスプロフェッショナルの考え方・マインド入門といった感じである。
この本を読めば早起きができるようになるわけでないが、この本に書かれていることは試してみる価値があると思う。
僕が朝型生活に切り替えるきっかけになった本。
この本を読んだ時には「ほんとかよ~」って感じ。書いている内容も
半信半疑だった。
今、改めて読み返してみると、この本に書かれている朝型のメリットに
ついて、僕はほぼすべて実感している。
朝型にするとどんな良いことがあるのか、知りたいと思っている人には
最適の本だ。
ただ、実行するかどうかはその人次第である。
朝型ほど、その人の「意志力」を示すものはないと思う。
【メモ】著者が4時おきを続けて、仕事がはかどるようになり、本まで出版できるようになった話。
睡眠は、「量」より「質」を重視する。
朝に頭を使う仕事を、夕方には頭を使わないルーティンワークを入れる。
朝勉強会に参加して良い人脈をつくる。
他著者の4時起き本と一緒で、著者の中島さんの環境では合っていた方法なのだと思う。
決して万人向けではない。
そして、もう少し、朝4時起きの成功例を詳細に紹介してほしかった。
確かに、早朝、誰にも邪魔されず、夜と違って、出勤(登校?)までの限られた時間内に集中してやるべきことをこなせたら気持ちも良いし、効率的ではある。
ラッシュタイムを避けた電車の中も何か勉強するにはもってこいである。
環境的に許されるのであれば試してみる価値はあると思う。
朝4時起きは難しいけれど
この本に出会ってから
今までより1時間以上早起きして
30分以上早く出社して
時間を有意義に使うことを覚えました
たんに早起きがいいだけでなく
時間をうまく使え
人脈を大切にするという
ビジネスだけでなく
人生をよりよくできる
生き方指標の一冊と
なりえます
4時起きを実際に自分もしているので、非常に賛同できました。通勤電車は書斎の延長で、布団の延長ではない。重要な仕事とそうでない仕事を仕分けるのに朝は有効なのです。
この朝の時間を無駄にするのはもったいない。自分のこれまで間違ってなかったんだなあとおもいます。池田千さんの『浅4時起きですべてが回りだす』もおすすめ
●午前中8時間=過去の仕事、午後8時間=未来の仕事、睡眠時間8時間と3分割する。
●最強の動機付けは「いざという時」「具体的な理由」「大変なことになる」。
タイトル通り、朝の早起きがどんなに良いか共感できる本です。しかし、やる気は出ても、なかなか実践は難しいものです。
二十歳の頃、読みましたが実践できませんでした。どうしても夜更かしを優先してしまうんですよね。
そして、三十歳過ぎた、現在。
生活習慣を変えたくて、読み直したところ、みごと実践できるようになりました。さすがに、朝4時は無理ですが、5時に起き、7時には仕事を始めることが出来ました。おかげで、仕事も気兼ねなく、定時に帰ることができています。
午前中の長い充実感を味わうと、夜はさっさと10時には寝床について、明日に備えようという気持ちになります。
朝型人間になろうと思って見つけた本。
読んでから時間が経つが、今でも覚えているのはこんな感じの事。
• 睡眠の量よりも質が大事 睡眠が8時間必要なわけではない
• カーテンを開けておく事で気持よく起きれる
• 朝早く出社することで社内の人脈が広がる
• 早起きしてやりたいことをやるからこそ、早起きが続けられる
よし、今年こそ、早起きしよう!
基本的にこの本の内容を実践できるとするならば、自営業の人か豆腐屋か魚屋、もしくは短眠法をマスターしている人だと感じた。 この本の中でも早寝早起きを推奨しているが、実際にサラリーマン生活を行っている人にはどうか?残業して帰宅して食事が終わるのは10時なんてザラで、それからシャワーを浴びたり、何だかんだしていると就寝できるのは夜12時〜1時がいいところである。 とするならば、ナポレオンのよ... 続きを読む »
夜型生活より朝方の人のほうが、食事を摂ってからの、記憶力と理解力アップの時間が1時間長いらしい。というのが一番の発見でした。朝型で生きたいと思います。

「冠婚葬祭は結婚式よりお葬式を優先する」や「朝食後、一時間後に脳はそのピークを迎える」、「メールの返信は朝一番にやる」など早起についてだけでなく、時間の使い方全般に渡って勉強になりました。





