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この作品からのみんなの引用
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be daring, be first, be different
― 356ページ -
リスクのないところには成功はなく、したがって幸福もないのだ。
― 326ページ -
信念と継続だけが全能である。
― 321ページ
みんなの感想・レビュー・書評
マクドナルドの創始者、レイ・クロックの自伝。
会社名、ロゴマークの由来ともなっています。
H&G課題図書。
読み物として単純に面白い。
不倫略奪はするわ離婚は2回するわ、創業時代の仲間ともどんどん決別していくわで、きっと一個の人間として私も仲良くはなれないんだろうなぁ。「経営者は孤独だ」というくだりは心からの叫びなのだろうね。
でもビジネスにかける情熱、推進力、素晴らしい。資本主義社会で正しく稼いで、正しく成長して、財団を設立して富を再分配する。稼ぐことが悪いことではないと圧倒的な力で見せられている気分。
この本を魅力的にしているのは実は本文ではない。2つの付録。解説が秀逸だし、孫さん柳井さんの対談や書き下ろしが素晴らしい。経営者の考え方が垣間見れるうえ、さらにこの人たちの本を読んでみたいと思いました。
→たとえば藤田田さん「ユダヤの商法」
マクドナルドを世界的企業にしたレイ・クロック氏の自伝。ところどころに含蓄のある名言があり、参考になります。
マクドナルドが如何に成長したか、
なぜ成長できたか、
が見えてきます。強い信念と継続がマクドナルド成長の要因だと思いました。
不動産諸経費、建設諸経費を十八ヶ月間資産家していた。我々はこれをDevelopmental Accounting(発展的会計)と予備、純利益を示すことができた
■ビジネスマインド
1.未熟でいるうちは成長できる。成熟した途端、腐敗が始まる。
2.最初に売るのは、自分自身だ。商品より前に。
3.問題に押しつぶされないようにするには、1度に1つのことしか悩まない。
4.ビジネスは立ち止ったら終わる。一人ひとり、常に成長を心がけよ。
5.この世界で継続ほど価値のあるものはない。
6.Be daring,Be first,Be different
マクドナルド創業者の苦労、商売に掛ける執念を感じました。
日本でもフランチャイズビジネスが発展していますが、それに関わる方は是非一度読むべき一冊です。
歴史は繰り返します。
マクドナルド創業者、レイ・クロックの自伝。
翻訳も読みやすく、テンポも早く展開していくので飽きないが、なんとなくずらずらっと年表を読んでいるような印象。
52歳でマクドナルドを立ち上げて、世界的なチェーンにしたとは…並大抵の努力や情熱では出来そうもない。
その素晴らしい努力や成功の影には、やはり犠牲になった家庭があったわけで、
成功とはなんだろうと考えさせられる。
本になるような人は、経営などの社会的成功者ばかりだし、社会で注目されるのはそういう人なので仕方ないが、
家庭的な大成功を収めた人の本ってのも読んでみたい気もする。
面白いのかわかんないけど。(笑)
52歳からマクドナルドを世界的な成功に導いたことを考えると、何歳から始めてもまったく問題はない、ということを強く意識したい。
孫さん、柳井さんが尊敬するクロックについて書かれた本です。2人が成功した理由は同じアウトサイダーだという言葉は非常に印象的でした。
未熟でいるうちは成長できる。成熟した途端、腐敗が始まる。
1度に1つのことしか悩まず、問題を引きずらない。
眠りにつく前に自己催眠。
黒板を黒板消しで端から消していく。
身体をリラックス。首の後ろ、背、肩、腕、足、指先。
教科書に書かれているようなありふれた意見はつまらない。
状況に応じて直感的に判断されるものだから。
強みを鍛え、品質、サービス、清潔さ、そして付加価値に力を入れれば競合は消えていく。
ビジネスは立ち止まったら終わる。
一人ひとり、常に成長を心掛けよ。
「やり遂げろ」信念と継続
孫、柳井対談がおもしろい。
他人の意見に対する理解力。寛容性や他人への共感。(柳井)
タイトルにやられた!もっと泥臭い話かと思ったけど、以外とあっさり。
ベンチャーとしてのマクドナルドが見れる良書。
マクドナルドをフランチャイズ化した人のお話。
アメリカンドリームを体感。
すごい人は、何かと苦労してるんだなって思いますね。
マクドナルドよりも美味しいハンバーガーを作れる人はあまたいるが、それを世界中で提供できる人はいない。マクドナルドのみならずフランチャイズシステムの創始者でもある立志伝中の人、レイ・クロック。「待たされてイライラし」「ウェイトレスがチップをせびる」環境でしか外食ができなかった時代に、現代に繋がる食文化を作り上げたバイタリティには敬服するしかない。ただ私は、この本を読みながらずっと違和感を抱えていた。... 続きを読む »
言わずと知れた本なのでレビューなど烏滸がましい。
今の自身を踏まえて最も心に残った内容をまとめると、
・リスクテイクしないと、自身にとって新しい領域に踏み込めない
こと。負荷がかからない状態に進歩はないものと改めて気づかされた。
マクドナルドの創業者の自伝。
52歳でこの事業を始めたからすごい。
レイ・クロックは天才、才能よりも「信念」と言っているけれど、
本当に「信念」が伝わる。
相当の苦労があったのが本書の中でうかがえるけど、
諦めず正しいと思うことを貫いた結果がマクドナルドの成功を生んだのだと思う。
彼の鋭い洞察力や先を読む力もこの信念から来るのだと感じる。
泥臭い話や失敗談、彼の興味などについても書かれていて、
雲の上の人ではなく人間味を感じられた。
米マクドナルドの企業と発展について、本人の主観的な記述が多いため、時代背景や考え方がよくわからず理解できないところが多い。苦労話や成功話というより、あの時あの人は素晴らしかった、というような話の連続で、読み進めるうちに興味を失う。マクドナルド兄弟とはあまりうまくいってなかったようだけど、その理由もいまいちわからず、マクドナルド兄弟がただの意地悪ような印象。■最後のユニクロ柳井氏の文章にある、レイ・クロック氏の他の著作からの引用を見ると、そちらの方が面白そうな気が。読まないとは思うけど。
危うく洗脳されそうになってしまった、マクドナルド創業者レイクロックによる吸引力の変わらないただ一つのビジネス書。
ユニクロの柳井正社長がバイブルだと書かれていたので手に取った。恥ずかしながら知らなかったレイ・クロックによるマクドナルドのチェーン展開の過程が自伝として書かれている。「仕事はその人の人生にとってハンバーガーの肉」。巻末の柳井社長の解説がわかりやすい。

マクドナルド創業者のレイ・クロック氏の自伝。
52歳でマクドナルド兄弟に出会ったレイは、
その圧倒的なビジネスモデルにひかれ、ハンバーガーを
自分の手で全米に広げていこうと考える。
彼の半...





