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みんなの感想・レビュー・書評
いい営業はここまでお客さんのことを考えるんですね。
自分のこれまでを振り返るとちょっと恥ずかしくなりました。
明日から心を入れ替えてがんばろー。
セールスの本はあまり読まないのですが、
この本はスゴ本だと聞いていたので読んでみました。
結論から言うと、想像以上に素晴らしい本でした。
主人公の甲州賢さんは、JTB・リクルート・プルデンシャル生命で
いずれも素晴らしい営業成績をあげた方。
僕は全く知りませんでしたが、営業成績だけでなく、
そこに至までのプロセスや考え方が常識を越えています。。
甲州さんの熱い思いが本から伝わってきて、
確かにこの人からならば買ってしまいそうと思ってしまいました。
これをそのまま真似するのは難しいかもしれませんが、
その思い・志だけでも肌で感じておくだけで、
これからの生き方が変わってきそう、そんなスゴ本です。
「伝説の営業」と言われたプルデンシャル生命の営業マン甲州賢氏の逸話を集めた一冊。週平均5.5件の契約を100週にわたって続けるなど、伝説は数知れず。その根本にあるのはやはり努力と前向き思考。お客様あっての営業という気持ちを本当に持ち続けているからこそ、それが徹底できるのだと実感。
リクルートとプルデンシャル生命でトップセールスを記録した「伝説の営業」の徹底した顧客志向。GP須田さんが勧めていた本で、ぐいぐい引き込まれて1時間強の帰宅の電車内で一気に読了。「〝お得だったから〟と言われたら、もう負けだよ」。顧客の期待を高めて、それ以上の価値を提供する。営業以外の仕事でも通じる姿勢だと思います。
お客さまのことを考え続けた努力の人。ここまでのことを本当にした人がいるというのに驚き。まるでマンガのような人。まさにプロフェッショナルセールスマン。
JTB〜リクルート〜プルデンシャル生命に勤め、各社で数々のセールス記録を作った営業マン「甲州賢」の伝説集。
お客との約束を守るため、健康にも人一倍気をつけていたにもかかわらず、42歳で急逝したのはなんとも皮肉。
人間には限界がある。でもそれは意外と高いところにある。
営業やってる人間には、最高にテンション上がると思う。
どこまでやるかは自分次第。
主観的に捉えられるかが今後の動き方にも影響するんだろうなと。
プルデンシャル生命の伝説の営業マン。
ここまでの営業マンになることは不可能かもしれない。他人には真似出来ないくらいの努力家で、凄いの一言。なるべくしてなったトップセールスマン。
少しでも近づけるように努力したい。
~印象的なフレーズを2つご紹介~
「お得だったからと言われたら、もう負けだよ」
…契約していただいたお客様から、入った理由はお得だったからと言われるようなセールスはダメ。あなただったから、安心して任せられるからと言わせるのがプロ。
「自分の都合で生命保険を売るようになったら辞めます」
…自分の成績、報酬のためにベストな商品の提案をしない。営業マンならやりがちなことを否定し、お客さん第一に考える。
どちらもいまの自分には全く出来ていない。
プロフェッショナルって感動する…。
営業のスキルではなく、生き様がこの本には詰まっていた。眠る時間が短いとか、週平均5件の契約とか、それは一部分でしかなく。
営業にも、家族にも、ゴルフにもとことん向き合って本気でやることで、結果がついてきた。
感想としてはベタなんだけど、本気でやる事の素晴らしさを思い出させてくれた本。
ゆるゆると目標を立てずに生きていくのもよし。ゆるゆるに飽きたらぐいっと気合入れるのもまたよし。気合いれっぱなしもよし。
向き合った自分が何を求めているか、心の奥の奥で、どうありたいと願っているのか。そのために日々の行動を考えれば、自ずと見えてくるはず。たぶん。自分に対し「中途半端」と思う事が多いのは、表面上でしか自分の欲求を捉えていないから。
本当に大切なもの、ありたい自分とは…なんてね。
とにかく、この本を読むとやる気が出ます。自分は全然、まだまだだって思う。
感想は二つ
ここまでするのかという驚き
ハイパフォーマーは天才ではなく執念深い事前準備のたまもの
自分はそこまで頑張れているのかな。
プルデンシャル生命というフルコミッションな生命保険営業の世界でトップセールスマンとなった人の話。
本書で取り上げられている方は既に亡くなっているため、会社の同僚、上司、部下、顧客などからのインタビューを元に構成している。
エピソードは感動的なものであるけれど、このような仕事の源泉はどこにあるのか。
伝説的なセールスマンのエピソードだけに学ばないといけないことは多い。
顧客のことを本気で考え、できることは全て実行する。
この覚悟で仕事すれば、どんな業種でも成功は間違いないでしょう。
妥協することなく、徹底する姿勢がホントにスゴイです。
TOPPOINT 2011年7月号より。
営業職系の本は生命保険で大成功した方の本が目立ちますね。
目立つだけでなく、内容も参考になることばかり。
やはり「売ってくる」人は行動が違う。
努力とはここまでするのか・・・
と脱帽しました。
ビジネス本を普段はたくさん読みますが、
実際には「あ~なるほどこうやったらいいのか」という作品が多いのですが、
これは、最初書いた通り
「努力はここまでするから努力」と言える作品だと思います。
読んでみると、感動のあまりに一気に読んでしまいました。
すごい・・・
他業種ですが,仕事に対する姿勢がすごい
すごい仕事をしながら,アシスタントを含めた同僚への気遣いも完璧
仕事人として申し分のない人
この本の最も大事なポイントは、これ!「念じなさい。それでめ実現しないのは、念じ方が足らない。」偉大な人は全員同じ事を言ってて、それを本気で信じ込めた人が成功するんやろうなぁ。勿論、最低限の事はこなすのが前提やと思いますけどね。
すごい営業マンの話。働きすぎて、早く亡くなってしまったのか。早すぎると思う。なかなか、ここまで出来る人は少ないだろう。

まさにプロフェッショナルセールスマン、偉大な人です。顧客の立場にたってとはここまでしなければならないのか、と自分の今している仕事が恥ずかしくなる。
・「プロである以上、手ぶらで帰ってきてはいけな...





