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この作品からのみんなの引用
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「どんな上司でも出世させる」
「忙しいときでも、飲み会に遅刻しない」
― 19ページ -
ニーズは数を追い、ウォンツは額を追うべきだというけとです。売り上げを上げる方法は、数を売るか。額を稼ぐか、リピート率を上げるか。この三つしかありません。簡単に言い切ってしまうと、売り上げは、「客数×客単価×リピート率」で構成されるからです。客数(売れた数)を追いたければニーズを追求すればいい。客単価を追おうと思ったらウォンツを追求すればいいということです。そしてリピート率UPはいかに離客を防ぐかという戦術です。
― 267ページ -
ニーズというのは「なければ苦痛」ということです。ウォンツというのは「あれば快楽」です。この二つは似ているけれど全然違うものです。苦痛は最小限で逃げ切りたいことですが、快楽というのはいくらでも歓迎したい。
― 265ページ
みんなの感想・レビュー・書評
本の冒頭に書いてあるけど、20歳代向けかなと思う。
自分の気を引き締めようと思って読んだけど、対象年齢が若くて、私にはあまり参考にならなかった。
自分にとっては厚めの本だったけど、素晴らしい良書でした。仕事について、たくさんの良い言葉に触れられます。
1番印象的なのは、あとがきの20代は朝飯前でしたが、他にもプロとしての仕事の仕方として、多くを学べます。
お礼を言って仕事を受けるのはまだ実践できていない…(笑)
上司は仕入先、ニーズとウォンツの違い、決定権のあることは悩み、決定権のないことは悩まない、など。
また、目的のない資格の取得より、がむしゃらに仕事をすることを薦めています。プライベートを割いて勉強するなら、明確なリターンを設定することが重要です、と。
今の自分には、ハッとするような主張でした。
リストラ予備軍であった自身の経験から、
会社にとって必要とされるサラリーマンになるための心構えを説いた本。
経験に基づいていることもあり、書かれていることの納得感も高く、
新しい気づきも多く得られると思う。
四事のサイクルを回す、M字理論、人に関わる分野は効率化しない等、
色々感じることがあった。
また、常に「何故?」と考える重要性を痛感。
物事を所与のものとして受け入れる危険性は本書を読んでも感じる。
【気付き】
1: 上司は仕事の仕入れ先
良い仕事をくれるのが良い上司。仕入れ先に感謝して仕事を請け負うこと。また、相手にとって、良い仕事の卸先であるようにすること。そうすれば良い仕事をもらえ、チャンスに恵まれる。
2: 目標達成した上で、仕事量や費用を減らす方法を考えること
やらなくて良い仕事をこっそり止めたり、マニュアル化などして仕事を減らすことを考えること。それが業務の効率化となる。また、後工程の人が仕事をやりやすいようにアウトプットを仕上げること。
あくまで著書が体験したことを羅列している本だと感じた。
自分に当てはまる点もあれば、こういう考え方もあるのか、といった点もあった。
著者が本書で最も言いたいことは、自分を客観視できること、インプットの努力を怠らないこと、に絞られると思う。
特に、第三者視点を持つ、ことが共通して言えることだと感じた。
初っ端から引いてしまいました。
“仕事を「つくって」「回して」「稼ぐ」”から以降、
度々鼻につく言葉遊びの垂れ流しである。
普段から思っている言葉で伝えないから軽く感じる。
ホステスが語った一流と二流と三流の件など、
一体どこのホステスなのか全くもって疑わしい。
社長とはいえ初心忘れるべからずの思いで読みましたが、
この本に初心を思い出させる内容はありませんでした。
とはいえ著者は実際に成功体験を持っているはずなので
今後の作品に期待したいと思う。
大手メーカーで若くしてリストラ候補、そこから生まれ変わり社内ベンチャー制を活用し、最年少役員にのし上がった著者。サラリーマンとして仕事との向き合い方の極意や考え方がうまくまとめられている。後半になるとピントがぼやけた項もあるが、全体的にはなかなか考えさせられる一冊。プロのサラリーマンに近づけるか!引用したメモも多数!
折に触れて何回も読み返したいと思う内容だった。
プロフェッショナルの定義と、プロフェッショナルたる為の心構えが書いてある。
プロは仕事を"作って、回して、稼ぐ"ことができるという部分は特に、自分が目指すべき姿であると思った。自分ができると思う先輩はまさしくこの境地に達している。今やってる仕事でSpecialistとして、仕事を創出、遂行、結果を出すにはどうすれば良いか、という視点で日常業務にあたりたい。何となく日々の業務をこなしていたのではダメだ。
サラリーマンにもアマチュアとプロがいてアマチュアはとりあえず言われたこと決まったことをやることしかできないが、プロは自ら「仕事を創り、回して、稼ぐことができる存在」であり、まずは何をおいてもプロになることを目指せと説いている。なるほどと思う部分が多かった。ただ、何となくこういう箇条書きっぽい書き方の本は読んでいて飽きやすいし、あまり読みやすくはない。。。
当たり前の事をえらそうに書いてあるだけ。「じゃあ、なんでそんな本買ったんだ?」と言われてしまいそうだが…。自己啓発本を買ってしまう心理の不思議。
38 プロとは、「くじ」を引き続けることのできる人である 明石家さんまさんが高校を卒業してすぐに弟子入りした当初の話は必見 つまらない掃除をどうしたら楽しくなるか考える…この経験が才能だけでなく笑いのプロになれた決定的な経験だったのかもしれない 仕事の楽しさややりがいなんて新人の頃には誰もわからないのでガムシャラにやるべきってこと ガムシャラにやってきた経験値が徐々に「これはハズレ」「... 続きを読む »
サラリーマンとしての仕事術をまとめた本
著者の実際の経験から効果のあった方法
を中心に書かれており、
具体的な方法が書いてあり、
すぐに実践したくなる内容ばかりです。
「プロ」とはこういうことに意識をおいて
仕事をしているんだなと納得させられます。
20代の方にもお勧めできる本です
7冊目。 つるのレビューが気になったので自分でも購入。 amazonレビューにもあったけど、「部下の哲学」と似たものを感じるなぁ。 特に目新しいものがあるわけではないけど、 まあ、じゃぱにーずぷろふぇっしょなるさらりーまん、になるために、 こういうのに触れ続けておくことは大事かな。 というわけでいつものようにまとめ。 そのまま引用の場合は「」で。 仕事には、アウトプ... 続きを読む »
プロのサラリーマンになる術を説く。
エッセンスを詰め込んだだけで、どこかで聞いたことのある話も多い。しかし、書かれていることに間違いはなく、どこを読んでもやる気のスイッチを入れることができる。プロのサラリーマンを目指さない者であっても、モチベーションを高めるきっかけになるはずだ。
最後の「師匠の教え」だけでも読む価値がある。
『部下の哲学』に近い内容。より現実的で、納得性の高い言葉で書かれてる。プロのサラリーマンとして、どのような心がけでいるべきか、何をすべきか/すべきでないのか、実感を伴って理解できました。20代の社会人向け。
ダサいタイトルだが評価が高く衝動買い。
内容はまずまず。
基本は自分で作って、仕事を回すといったサイクルを作ることが内容の中心。
今の自分にとっては上司を単に仕事の仕入れ先と考えること
プロは群れることに不安を感じる
プロはばたばたした姿を見せない
当たりが分からないんだからくじを引き続ける
出張に行く前に報告書を出す(多分留学に行く前に、準備をしている)

土井兄から、いただいた本になります。
非常に読み応えがあり、今の自分の労働観に疑問視していた
矢先にいただいた本であったため、かなり落とし込んで読むことが
できました。
今の自分の環境...





