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プロフェッショナルサラリーマン ― 「リストラ予備軍」から「最年少役員」に這い上がった男の仕事術 についての感想・レビュー・書評


プロフェッショナルサラリーマン ― 「リストラ予備軍」から「最年少役員」に這い上がった男の仕事術
601人が登録 ★3.68

著者: 俣野成敏 
本 / プレジデント社 / 305ページ / 2011年11月15日発売
ISBN/EAN: 9784833419864
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評価平均: 3.68
登録数: 601
レビュー数: 73
価格: ¥ 1,575 (参考価格:¥ 1,575)

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みんなの感想・レビュー・書評

nikeyさんのレビュー 2 読み終わった

本の冒頭に書いてあるけど、20歳代向けかなと思う。
自分の気を引き締めようと思って読んだけど、対象年齢が若くて、私にはあまり参考にならなかった。

yama_oguneoさんのレビュー 5 読み終わった

自分にとっては厚めの本だったけど、素晴らしい良書でした。仕事について、たくさんの良い言葉に触れられます。

1番印象的なのは、あとがきの20代は朝飯前でしたが、他にもプロとしての仕事の仕方として、多くを学べます。

お礼を言って仕事を受けるのはまだ実践できていない…(笑)

上司は仕入先、ニーズとウォンツの違い、決定権のあることは悩み、決定権のないことは悩まない、など。

また、目的のない資格の取得より、がむしゃらに仕事をすることを薦めています。プライベートを割いて勉強するなら、明確なリターンを設定することが重要です、と。
今の自分には、ハッとするような主張でした。

ナベムシさんのレビュー 3 読み終わった

リストラ予備軍であった自身の経験から、
会社にとって必要とされるサラリーマンになるための心構えを説いた本。

経験に基づいていることもあり、書かれていることの納得感も高く、
新しい気づきも多く得られると思う。
四事のサイクルを回す、M字理論、人に関わる分野は効率化しない等、
色々感じることがあった。

また、常に「何故?」と考える重要性を痛感。
物事を所与のものとして受け入れる危険性は本書を読んでも感じる。

サッキーさんのレビュー 5 読み終わった

【気付き】
1: 上司は仕事の仕入れ先

良い仕事をくれるのが良い上司。仕入れ先に感謝して仕事を請け負うこと。また、相手にとって、良い仕事の卸先であるようにすること。そうすれば良い仕事をもらえ、チャンスに恵まれる。

2: 目標達成した上で、仕事量や費用を減らす方法を考えること

やらなくて良い仕事をこっそり止めたり、マニュアル化などして仕事を減らすことを考えること。それが業務の効率化となる。また、後工程の人が仕事をやりやすいようにアウトプットを仕上げること。

masatsugu0424さんのレビュー 4

ネタバレ 土井兄から、いただいた本になります。 非常に読み応えがあり、今の自分の労働観に疑問視していた 矢先にいただいた本であったため、かなり落とし込んで読むことが できました。 今の自分の環境... 続きを読む »

ishitomさんのレビュー 読み終わった

あくまで著書が体験したことを羅列している本だと感じた。

自分に当てはまる点もあれば、こういう考え方もあるのか、といった点もあった。

著者が本書で最も言いたいことは、自分を客観視できること、インプットの努力を怠らないこと、に絞られると思う。
特に、第三者視点を持つ、ことが共通して言えることだと感じた。

新宿近くの渋谷区で働く社長さんのレビュー 1 読み終わった

初っ端から引いてしまいました。
“仕事を「つくって」「回して」「稼ぐ」”から以降、
度々鼻につく言葉遊びの垂れ流しである。
普段から思っている言葉で伝えないから軽く感じる。
ホステスが語った一流と二流と三流の件など、
一体どこのホステスなのか全くもって疑わしい。
社長とはいえ初心忘れるべからずの思いで読みましたが、
この本に初心を思い出させる内容はありませんでした。
とはいえ著者は実際に成功体験を持っているはずなので
今後の作品に期待したいと思う。

kupangeさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ ・仕事を「作って」「回して」「稼ぐ」 ・「仕事」「思事」「志事」「始事」「資事」 ・上司は仕事の仕入れ先 ・「バタバタしている」を口癖にしない ・実印にはくぼみがない。押す前に向きを確かめる時... 続きを読む »

nobu110さんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ タイトルに惹かれたのと、自分のアマチュアな部分=甘さを改めるために読んでみた。 自分は若手とは言えない年代になってきたが、ただ年だけ重ねてないか?これからプロとして挽回するためにどうすればいいのか?... 続きを読む »

アオキンZ(ゼット)さんのレビュー 4 読み終わった

大手メーカーで若くしてリストラ候補、そこから生まれ変わり社内ベンチャー制を活用し、最年少役員にのし上がった著者。サラリーマンとして仕事との向き合い方の極意や考え方がうまくまとめられている。後半になるとピントがぼやけた項もあるが、全体的にはなかなか考えさせられる一冊。プロのサラリーマンに近づけるか!引用したメモも多数!

booklog-kantaさんのレビュー 4 読み終わった

読んで損はない。
得られるものがある訳でもないけど。

agehacho555さんのレビュー 4 読み終わった

折に触れて何回も読み返したいと思う内容だった。

プロフェッショナルの定義と、プロフェッショナルたる為の心構えが書いてある。
プロは仕事を"作って、回して、稼ぐ"ことができるという部分は特に、自分が目指すべき姿であると思った。自分ができると思う先輩はまさしくこの境地に達している。今やってる仕事でSpecialistとして、仕事を創出、遂行、結果を出すにはどうすれば良いか、という視点で日常業務にあたりたい。何となく日々の業務をこなしていたのではダメだ。

shoji-k1007さんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ マネジメント(ドラッカー)、ザ・プロフェッショナル(大前)や7つの習慣(スティーブン)に書かれているようなことが、著者の感性でまとめられている本。就活性や若手社員にとってはいい本なのかもしれない。 ... 続きを読む »

SASAPさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 最初はちょっと馬鹿にして読んでいたが、心に響くフレーズがいくつかあった。一番心に残ったのは、自分で自分が居心地の悪い状況を作り出すことの重要性。自分が心地よい環境では、回りに揉まれて引き上げられて成長... 続きを読む »

umatatuさんのレビュー 4 読み終わった

サラリーマンにもアマチュアとプロがいてアマチュアはとりあえず言われたこと決まったことをやることしかできないが、プロは自ら「仕事を創り、回して、稼ぐことができる存在」であり、まずは何をおいてもプロになることを目指せと説いている。なるほどと思う部分が多かった。ただ、何となくこういう箇条書きっぽい書き方の本は読んでいて飽きやすいし、あまり読みやすくはない。。。

togogoさんのレビュー 2 読み終わった

当たり前の事をえらそうに書いてあるだけ。「じゃあ、なんでそんな本買ったんだ?」と言われてしまいそうだが…。自己啓発本を買ってしまう心理の不思議。

cancan12さんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 自分自身、潜在的に感じていたことや自信が無くてできていなかった事柄について書かれてあり、読んでみて背中を押してもらえたような気がします。 興味深かったのは「ニーズ」と「ウォンツ」の違いについて書... 続きを読む »

とよぴ~さんのレビュー 5 読み終わった

38 プロとは、「くじ」を引き続けることのできる人である 明石家さんまさんが高校を卒業してすぐに弟子入りした当初の話は必見 つまらない掃除をどうしたら楽しくなるか考える…この経験が才能だけでなく笑いのプロになれた決定的な経験だったのかもしれない 仕事の楽しさややりがいなんて新人の頃には誰もわからないのでガムシャラにやるべきってこと ガムシャラにやってきた経験値が徐々に「これはハズレ」「... 続きを読む »

iyoshisさんのレビュー 4 読み終わった

サラリーマンとしての仕事術をまとめた本

著者の実際の経験から効果のあった方法
を中心に書かれており、

具体的な方法が書いてあり、
すぐに実践したくなる内容ばかりです。

「プロ」とはこういうことに意識をおいて
仕事をしているんだなと納得させられます。

20代の方にもお勧めできる本です

ogrestさんのレビュー 3 読み終わった

7冊目。 つるのレビューが気になったので自分でも購入。 amazonレビューにもあったけど、「部下の哲学」と似たものを感じるなぁ。 特に目新しいものがあるわけではないけど、 まあ、じゃぱにーずぷろふぇっしょなるさらりーまん、になるために、 こういうのに触れ続けておくことは大事かな。 というわけでいつものようにまとめ。 そのまま引用の場合は「」で。 仕事には、アウトプ... 続きを読む »

ina323さんのレビュー 読み終わった

ネタバレ 自分の業務を「重要度」「緊急度」で4つのマスにセグメント化する絵を見て実践的だと思い購入。 仕事を仕入れるために働く姿勢やスケジュールに余裕を持たせておくこと、仕事の目的と背景をまず確認すること... 続きを読む »

teruyaさんのレビュー 3 読み終わった

プロのサラリーマンになる術を説く。
エッセンスを詰め込んだだけで、どこかで聞いたことのある話も多い。しかし、書かれていることに間違いはなく、どこを読んでもやる気のスイッチを入れることができる。プロのサラリーマンを目指さない者であっても、モチベーションを高めるきっかけになるはずだ。
最後の「師匠の教え」だけでも読む価値がある。

koyonagaさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ 【目的】 ・仕事で効率的に成果をあげるためのヒントを見つける。 【結果】 ・上司を仕事の仕入先だと考える。 ・「ありがとうございます」といって仕事をうけとる。 ・やめても支障のない仕事を... 続きを読む »

haupttonさんのレビュー 4 読み終わった

『部下の哲学』に近い内容。より現実的で、納得性の高い言葉で書かれてる。プロのサラリーマンとして、どのような心がけでいるべきか、何をすべきか/すべきでないのか、実感を伴って理解できました。20代の社会人向け。

zoukirinさんのレビュー 3 積読

ダサいタイトルだが評価が高く衝動買い。
内容はまずまず。
基本は自分で作って、仕事を回すといったサイクルを作ることが内容の中心。
今の自分にとっては上司を単に仕事の仕入れ先と考えること
プロは群れることに不安を感じる
プロはばたばたした姿を見せない
当たりが分からないんだからくじを引き続ける
出張に行く前に報告書を出す(多分留学に行く前に、準備をしている)


全73レビュー中 1 - 25件を表示
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