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起業のリアル

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著者 : 田原総一朗
  • プレジデント社 (2014年6月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784833450652

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起業のリアルの感想・レビュー・書評

  • こういう本好き。
    熱い、情熱やビジョンが大きなものを動かせる唯一の武器なんだ。
    シンプルだな。

  • さくっと読める対談集。どのひともシンプルに本質を喋ってて面白かった。田原総一郎というひとの話の引き出し方のうまさもあるんだと思う。

  • 1980年前後の起業家との対談。
    収益を必ずしもあげられていない人もいて、かせげないがやりたいことをやっているという側面が見えた。

  • 田原総一郎氏と"ポスト・ホリエモン"とも言われる80年代の若手企業家との対談。
    いずれも身近な社会問題の解決を目指した実際にソーシャルインパクトのある事業内容で、注目もされているし、社会が良くなっているという実績がある。
    目指すところは、これまでの大量生産や単なる利益追求ではない部分、世の問題を自分達のアイデアと行動力でという部分、その志にとてもに惹かれる。
    この勇姿に、日本の未来にもまだまだ光はあると思う!!
    もっとみんなに知って欲しい。

  • すごく先進的な何かをしているのではなくて、価値軸や評価軸が今までと大きく違うことをしている人たちなんだな、感じました。

    対談の中の言葉を借りれば、「20世紀的価値観」はなかなか根強く、まだまだいろいろな面で足を引っ張っているんだろうな…

    古い価値観が根強いから社会が崩壊せずにどうにか持っているとも言えるんだろうけど。

  • コンサバなタイトルだけど、
    話題の起業家と田原総一朗さんとの対談集。
    話題の人達だからこれまたコンサバ感を警戒しながら読むけど、テンポ良くて面白い。
    編集者の力量をちょっと感じる1冊。

  • line 水のようなサービス
    不便や問題を解決するのがビジネスの基本

  • 既存の概念をするするっと超えていける人が、本物になれるんだなーと感じた。特にフローレンスの駒崎氏のインタビューは秀悦。p.79島耕作にはなるまい、には、思わずはっとさせられた。

  • 今をときめくベンチャー社長16人の一人ひとり田原総一朗さんが、対談したものを書きおろした本です。16人の生い立ち、挫折、決断、そして新しい金儲けの哲学が詰まった一冊です。16人、まさに若手起業家のオールスターであり、前LINE社長 森川 亮/スタートトゥデイ社長 前澤友作/チームラボ代表 猪子寿之/ユーグレナ社長 出雲 充/フローレンス代表 駒崎弘樹/マザーハウス社長 山口絵理子/e‐エデュケーション代表 税所篤快/ライフネット生命社長 岩瀬大輔/リブセンス社長 村上太一/テラモーターズ社長 徳重 徹/innovation社長 岡崎富夢/リビング・イン・ピース 代表 慎 泰俊/ティーチ・フォー・ジャパン代表 松田悠介/ベレフェクト代表 太田彩子/ディー・エヌ・エー社長 守安 功/サイバーエージェント社長 藤田 晋/さいごに特別対談 堀江貴文 一読の価値あり。

  • かれんに薦められて読んでます。
    最近伸びてる会社のビジョンや社風がよくわかる。
    モチベーションあがる。

    結局はやるかやらないか。

  • リーダーシップについて、田原さんの見解が印象的。リーダーシップとは命を懸けて挑戦をすること。その姿を見て、周りはついてくる。そう、周りがついてくるかどうかで測れる指標とも言えるだろう。もちろん、周りがついてくるかどうかは、それら以外の要因もあるだろうが‥
    また、リーダーシップとマネジメントのスキルは全く異なるということも同感だ。
    現代の日本企業に見られるのはマネジメント力に長けた人は多くとも、リーダーシップを持った人は少ない。
    私は、後者のリーダーシップを伸ばしていきたいと思う。

  • 総じて、淡々と自分のやりたいことを実現している人たちだと思った。一昔前と違うのは、皆が皆「熱さ」を持っているわけじゃないという点。
    ただ、現実主義で、壁にぶつかっても淡々と問題を解決しているように見える。実際には、色々難しいことがあったんだけど、楽しんで解決してきたと思わせるというか、一昔前のように、努力の量や難しさを前面に出さないようになってきたのだと思う。

  • 請求記号:335.21/Tah
    資料ID:50077280
    配架場所:図書館1階東館 め・く~る

  • みんなすげー!努力あるのみです。田原さんの質問は的を得すぎている…

  • ホリエモンの次の世代の起業家たちと田原総一朗の対談集ですが、聞き手が田原総一朗である必要があったのか少々疑問です。
    最後に特別対談として収められているホリエモンが一番ユニークだったのは皮肉。ホリエモンと他の起業家の対談の方が聞きたかった…それだとマニアックになってしまうのかな?

  • 一人に割かれる文章量が物足りなかった。それぞれすごいことをしている人なんだけど、もっと詳しく知りたかった。教育のところの田原さんの突込みがするどかった。課題解決ではなく、課題設定でしょ!と。田原さんの教育観が書かれた本が読みくなった。

  • 田原総一朗がLINEの社長とか、ユーグレナ(ミドリムシの会社)のかフローレンス(病児保育を日本で初めて事業化したNPO)とか日本のポストホリエモン世代の若手企業か16人と行った対談をまとめたもの。人選が良くて、どの対談もとても面白く読みました。

    「見えない社会で必要なのは、むしろ正解のない問題に対応する力、もっと言えば問題そのものを見つける力です。そういう意味では課題解決より課題設定でしょう」pp184(by田原総一朗 ティーチフォージャパン代表松田悠介さんとの対談より)

    という文書が一番印象に残りました。
    本当にそのとおり!!

    巻末にはホリエモンとの対談も。
    相変わらずギラギラしてます。

  • ワークショップ「はじまりの瞬間(とき)」:"本日の一冊"本

  • 朝生の司会者、田原総一郎と若手起業家のインタビュー方式による構成。表紙がいい。「理想はわかった。でも、どうやって稼ぐの?」

    起業したいと思う人、夢を持っている人。誰もが、誰かに質問したらたじろいでしまいそうだ。ましてや田原総一郎なんかに突っ込まれたら「楽しければいいんです」と逃げてしまいそうだ。

    起業に興味が以前からあったのと、この表紙にひかれて思わず手に取った。

    登場する若手起業家は名だたる面々。ちまちまと仕事をしたい人にはスケールがでかすぎて参考にならないかもしれないが、仕事の大小にかかわらず起業することは非常にパワーがいる。全員に共通するのは好きなことを仕事にしたいという気持ちと、困難にぶつかった時の問題解決能力。それに常に何か考えている。

    私の興味ある業界の人はここには登場しなかったが、本気になって打ち込める環境を自ら作り出した話は、パワーがもらえる。後ろ向きな話が多いこのごろでは、一筋の光に見えた。

  • いわゆるベンチャーの最前線で頑張っている人たちへのインタビュー集。それぞれが短いので、それほど深い話ではないが、経営者の個性がよく引き出されていて、なかなか面白かった。
    恐ろしく頭の切れる人、まさに不屈の闘志を持っている人、その一方で頼りない人もいて、田原さんにタジタジにされている人、ありのままで表現されていた。

  • ちょっと紹介されている企業がメジャーすぎる感がありました。

  • 対談本。田原総一朗と若い起業家との対談。お金にギラギラというより、未来を思い企業した感じの人が多く好感。

  • 若手起業家に田原氏が鋭い質問を投げかけていく。

    この本は、起業家たちの人間性とか、やっているビジネスがどうの、というよりも
    彼ら彼女らの考える戦略を、質問を通して明らかにしようとしているところがポイント。

    他社と比べた優位性は何なのか?
    それは持続するのか?

    言葉の意味を正確に掴んで、相手が何を考えているのか自分の頭で理解しようとする田原氏の質問力がすごい。

    質問の仕方や視点の持ち方という意味で勉強になる。
    対談の中には、読んでいる方が緊張するようなやりとりもあったりしていい感じ。

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起業のリアルの作品紹介

ポストホリエモン世代のベンチャー社長16人が明かした生い立ち、挫折、決断、そして新しい金儲けの哲学。特別対談:田原総一朗×堀江貴文も収録!

起業のリアルのKindle版

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