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みんなの感想・レビュー・書評
小2の長男が学校で借りてきた本。そして初めてうちで買った以外の本を登録してみました。
さて、内容。クマ側にたつか、女の子側にたつかで、見方は変わりますよね…。クマ側からしたら、自分達の留守中に空き巣に入られて、スープは飲まれるは、家の中は荒らされるわ、椅子は壊されるわ…でとんだ災難です。
が、女の子からしたら、クマのうちでケガ、下手したら食べられなくてやれやれ…なのでしょうか。
イマドキ絵本なら?クマ一家が迷い込んだ女の子をもてなしそうなもんですが…そうしないそっけない作風に、私的に拍子抜け感と毅然とした…いやトルストイさんは意識はしてないかもだけど…感じがします。絵や見返し部分がかなり素敵です。
もっとかわいいお話かと思っていたら・・・表紙の絵のとおり、コワかった。
最後の終わり方がなんともいえない・・・。
けど息子も私も、物語の中にどっぷり入って読んでました。
4歳児に読み聞かせ。
定番ですね。僕も子どもの頃読んでいた本。
しかし息子にはあまり響かなかったらしい。タイミングを見てまた読んでみようと思います。
大人になった今でも読み終えた後に、なんだこれ?っていう感じがぬぐえないことに気がつきました(笑)
でも、絵がすてき、テンポがよい、ロシア特有の名前の響きがおもしろい、だから3歳の息子も気に入って飽きずに聞いています。
児童書に限らず、ロシアの小説は難しいけどおもしろい。
子供の頃、この絵が大好きだったので、迷わず購入。数年前兵庫県立美術館で再現された、くまのおうちも見てきました。娘よりはしゃいでしまいました。
大好きな絵本。絵が愛らしい。くまの名前も読んでいて楽しい。ミハイル・イワノビッチ、ナスターシャ・ペトローブナ、ミシュートカ!
病院の待ち時間に読み、思い出しました。
まず、あの長くて覚えづらいくまたちの名前。
大・中・小と3段オチのように展開するストーリー。
そしてシュールな終わり方。
トルストイ作。不思議なリズムを持った作品。民話における典型的な3回の繰り返しのパターンで物語が進む。森の中で起きた出来事を象徴的なイメージに変える緑と茶が強調された絵が印象的。ダイナミクスは無いが、妙に印象に残り、深く読者の心の中に入ってくる作品。
実際に女の子と森の中をお散歩しているような気分になれます。2歳の娘にはちょっと早いかなと思いましたが、くまさんのおうちにある鳩時計とか、脇役のリスさんとか、お花とか、椅子とか、あらゆるものに興味を示してました。
フォークロアなお花の刺繍のような様式の絵もロシアらしい感じ。
チビ2号、幼稚園にて。
さいしょは、かわいいと、おもっていたけど、さいごは、こわかった。
イワノビッチ、ペトローヴナ、ミシュートカ等のロシア人名がいたく気に入った様子。挿絵も良い。
パンダコパンダは、本書に影響受けているなーと感じた。
3びきのくまは、子供のころから大好きです。何冊も出ていますがお気に入りの1冊です。大中小の椅子、ベッド、お皿いいですね~♪
2011/02/08 6-1
紙芝居を読みました。
2011/03/15 1-1
2011/09/06 1-1
ものすごく不思議な絵本。
私は好きですけどね。
ナンセンス絵本っていうのかしら・・・?
ロシア絵本は面白いのが多い気がします。
小さいころ大・中・小のおわんとスプーンがならんでいる絵がとても好きだった。くまの名前も面白くて好きだ。

女の子のがどうなっちゃうのか心配で、ちょっとドキドキするお話。





