エルマーのぼうけん (世界傑作童話シリーズ)
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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
“ふねがしゅっぱつするまえのばん、エルマーは、おとうさんのリュックサックをそっとかりてきて、ねこといっしょに、にもつをつめこみました。 エルマーのもっていったものは、チューインガム、ももいろのぼうつきキャンデー二ダース、わゴム一はこ、くろいゴムながぐつ、じしゃくが一つ、はブラシとチューブいりはみがき、むしめがね六つ、さきのとがったよくきれるジャックナイフ一つ、くしとヘアブラシ、ちがったいろのリボ... 続きを読む »
なぜ動物たちはそんなに侵入者を警戒してるんだろう。
何か嫌なことがあったのだろうか。
これまでにどうぶつ島に渡った、大勢の帰ってこなかった人たち。
彼らは何のためにどうぶつ島に渡ったのだろう。
謎は残る。
5歳児に読み聞かせ。保育園の劇で題材になったらしく、本棚から選んできました。エルマーの機転とピンチに一喜一憂、夢中で聞いていました。
ワクワク感が止まらない名作。動物ってこわーっって思いました。
冒険心がくすぐられるけれど、決して楽しいだけではないことが読み取れます。
りゅうの描写、想像すると可愛くて可愛くて!
45分ほどで読了。小さい頃に読んだことがあったけれど、内容はほとんど覚えていなかったので読み返してみた。冒険物語の定番。リュックの荷物を使って動物たちから身を守っていく展開が面白い。
母サンも子供のころ好きだったエルマーシリーズ!ついに我が子にこの本を読む日が来ました~❤ まだ一冊目を読んでいるところですが、レンも気に入ったようです。表紙の裏側にあるぼうけんの地図が本の中に出てくる絵とお話を忠実に記してあるので、何度も地図をみながらエルマーの冒険の道のりを一緒に体験するのが楽しいみたい♪
読み聞かせに慣れてきて頭でお話を考えて聞くことができるようになる頃読んであげたい本です。
冒険は子どもにとっても大人にとっても心揺さぶられるモノですね。
私は幼稚園のお泊り保育の時にエルマーのぼうけんをテーマに夜の幼稚園にエルマーたちが遊びに来たら…というおばけやしき?のようなオリエンテーションのようなレクをグループに分かれて行いました。
ワクワクして懐中電灯を握りしめている子もいれば怖くて私が手をつなぎ一緒に行った子もいましたがだんだん夢中になっていつの間にか私の手を放しお友だちと手をつないでいました♪
またエルマーに手紙を書きたいと言って一生懸命みんなでひらがなを書きりゅうと一緒に空を飛んでるエルマーに見えるように幼稚園の屋根の一番てっぺんに貼ってくれと言われたこともありました。
エルガーが竜の子を助けにいきます。その際にたいはだかる動物をかわすテクニックがある意味コミカルでおもしろいなって思いました。
表紙画に惹かれたのか、上の娘(4)が「どんな話?」と持ってきた。自分が子どもの頃好きだった本の一つなので、「おまえもこんな本に興味を持つようになったか、よしよし」と気合を入れて読み始めたのだが、本人は挿絵のあるページにしか興味が無い模様。まあそんなもんだよね。
1963年 アメリカ
20年近くぶりに読んだら
こんなにお話短かったっけ?とか
あーそうそう みかんたべたかったなぁ(笑)とか
色々思いだして楽しめた。
挿し絵は著者のお母さん描いてるらしい。
それがすっごく可愛くて世界観がよく表わされてて素敵。
「エルマーのぼうけん」シリーズは、特に大好きで何度も読んでいた児童書。
主人公である9歳の少年がたった一人で危険などうぶつ島に向かい、捕らえられたりゅうのこどもを助けるまでの過程がファンタジックなのだけど、何と言っても主人公のキャラクターが魅力的。等身大でありながら機知に富んでいて、一挙手一投足にわくわくさせられる。
このシリーズに私が惹かれていたもう一つの理由は、挿絵のデザインの素敵さ。
実は著者の母親によるもので、のちに知ったのだけど、現代アメリカの挿絵画家の中でも特に有名な画家らしい。

いまさらなんだけど^^;)
やっぱり古典。読んだら必ず、面白い。
話の大筋しか覚えていなくても、とりあえず、みかんが貴重な食料である冒険であることだけは忘れてない。
リュックにお菓子を詰めた...





