ゆきのひのうさこちゃん (1才からのうさこちゃんの絵本セット1) (子どもがはじめてであう絵本)

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制作 : Dick Bruna  石井 桃子 
  • 福音館書店 (1964年6月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (28ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834000290

ゆきのひのうさこちゃん (1才からのうさこちゃんの絵本セット1) (子どもがはじめてであう絵本)の感想・レビュー・書評

  • タイトル通り、ゆきのひのうさこちゃんの一日。冬の楽しい遊びだけでなく、鳥のお家作りまでしちゃうのが、ちょっと意外。声に出して読むと、リズムに乗って読みやすいです。
    2歳くらいから。

  • だいすきな「うさこちゃん」シリーズの冬バージョンということで手にとりました。
    「うさこちゃん」シリーズは日本語の言い回しがとても丁寧。
    口語ではあまり使わない表現もありますが、せっかくの読み聞かせ、
    こんな表現もあるんだなって感じてもらえたらと思いながら読んでいます。

  • ばぁばから娘へ、クリスマスプレゼントに送られてきた。最近ミッフィー大好きな娘。何が良いかと聞かれたのでリクエストして。セット4冊を全て抱えて移動してはペラペラ。ミッフィーを指差しては「ミッピー!」と叫んで嬉しそう。2016/12/7

  • 「あそびにいってもいい?」と聞くところや、
    「いってまいります」という敬語がじんわり良いなぁ。

    雪の日には、帽子に長靴、エリマキ、手袋が必要。

    工作も得意なうさこちゃん、すごい。

  • 雪が降ったので、帽子と手袋、コートを来て外に出るうさこちゃん。
    ゆきだるまを作って人参を鼻にしたり。
    寒くて家がない泣いている小鳥に出会ったうさこちゃんはお父さんから道具を借りて鳥の小屋を作ってあげる。
    夕飯の時間になり、お母さんが呼ぶので、家に入るけれど、夜も窓から鳥小屋の様子を気にする。
    そうして、うさこちゃんも小鳥もお休み。

    話の最後は、必ず夜になったり、疲れて眠るパターンなのかな。

    小鳥のために小屋を作れるうさこちゃんが優しい。
    雪遊びからこんな展開になるとは。

  • トーハンの「ミリオンブック」で知り、図書館で借りた

    タイトル通りの絵本

    表紙のうさこちゃんの帽子の様子、「ばんざい。」というセリフに、にやりとしてしまった
    そして、はじめの窓の絵を見て、やはり、ブルーナは形を活かすセンスがとてもいいなぁと、しみじみ思う
    雪のこんもりした屋根の絵も最高だ
    鳥のくだりが長すぎると思ったけれど、改めて読み返すとそうでもなく、前半では雪遊びについてきちんと描かれていた
    雪の日が誰にでも楽しみな日ではないのだ
    以前、天気予報を題材にした某ドラマで、晴れの日に「今日も良い天気ですね」と言ったお天気お姉さんに対し、上司が「晴れが皆にとって良い天気だとは限らない」と注意していたことを思い出した
    そんな色々な感じ方や、他者のことを思いやる気持ちも教えてくれる
    「これは古い絵本だからね、雪遊びは危ないんだよ」なんて言い出す時代にならないように

  • 図書館で借りました。
    3ヶ月半の娘にお話の絵本はまだまだ早いと思いましたが、読んでみるとじっと見ていました。
    ハッキリした色合いだから見えるのかも。笑いこそしませんが、じっと見て聞いてる姿に感心しました。

  • 娘4歳1ヶ月、息子1歳5ヶ月時、図書館にて借

    なぜか暑い今、ゆきのひのうさこちゃん。
    雪が好きな娘。
    そしてなぜか今、ミッフィブームな姉弟。

  • 雪が降った日うさこちゃんは外へ遊びにいきました。
    そりすべりやスケート、そして雪だるまも作りました。
    その時!ことりがないていました。
    うさこちゃん、どうする?続きは作品をご覧ください。
    【13k020】

  • 伊藤忠記念財団 子どもの本100冊<小学校低学年向けセット>

  • 「ゆきのひのうさこちゃん」読了!寝起きからのうさこちゃん!小鳥のために小さいお家を作ってあげる、うさこちゃんの姿が献身的でグッとくる!
    それにしても「子供と雪の日」の組み合わせを見てたら「市民ケーン」見たくなった!

  • (2013年4月)
    図書館で借りた本。

    そういえば私の実家にも小さな頃にこの本あったなあ。
    と内容を思い出しながら読み。
    二歳五ヶ月児にはややウケか。


    (2016年11月)
    実家から持ってきた本。落書きがあったり、最後のページの絵がなかったりするので、そのうち買いなおすかな…。

  • 定番!ミッフィーこと、うさこちゃんの絵本です。




    表紙で帽子姿のうさこちゃんはとっても可愛くて、

    子供の頃から印象に残っている絵本でした。




    改めて聞いてみて長く読まれている本だなぁと思いました。




    うさこちゃんの本は訳されている単語がレトロで懐かしい感じ。

    (悪く言えば死語ってやつですが・・・)

    マフラーは襟巻きだし、

    雪の日にはブーツじゃなく長靴を履きます。




    ぜひシリーズ全種類集めたい本ですな。

  • 長女:4歳2ヶ月。

    長女 ★★☆☆☆
    ママ ★★★☆☆

  • たのしかったのは、ことりとうさこちゃんのところ。おうちをつくるのがおもしろかった。
    なんでことりはおうちがなかったのか?

  • 子どもがはじめてであう絵本1
    4冊セットで2520円

  • 私が小さいころ家にあった絵本を子供に読ませています。
    挿絵はもちろん素敵ですが、文章も素敵。
    やさしく丁寧な言葉遣いです。

    うさこちゃんのやさしい心に触れることのできる一冊。
    絵本セットの中で一番好きなお話です。

  • 冬の話だったので借りたんだけど、
    あんまりくいつきはなし。
    雪だるまのページも特に反応せず。

  • 帽子が気になる
    雪は大スキです

  • UniLeaf では、この絵本に透明点字シートを挟み込んで製本した、ユニバーサル絵本を貸し出ししています。
    状況が「読みたい」になっている本はお貸しできます。
    「いま読んでいる」になっている本は貸出中ですが、ご予約いただけます。
    コメント欄に「貸出希望」と書いてください。
    (送り先の住所などはここに書かないでください。)

  • 最近雪に興味深々な娘に。
    案の定気に入ったらしく何度も読まされている。この絵本を読めば上着や帽子、手袋なんかを嫌がらなくなりそう

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