ゆきのひのうさこちゃん (ブルーナの絵本)

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制作 : Dick Bruna  石井 桃子 
  • 福音館書店 (1964年6月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (28ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834000290

ゆきのひのうさこちゃん (ブルーナの絵本)の感想・レビュー・書評

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  • たのしかったのは、ことりとうさこちゃんのところ。おうちをつくるのがおもしろかった。
    なんでことりはおうちがなかったのか?

  • 私が小さいころ家にあった絵本を子供に読ませています。
    挿絵はもちろん素敵ですが、文章も素敵。
    やさしく丁寧な言葉遣いです。

    うさこちゃんのやさしい心に触れることのできる一冊。
    絵本セットの中で一番好きなお話です。

  • 最近雪に興味深々な娘に。
    案の定気に入ったらしく何度も読まされている。この絵本を読めば上着や帽子、手袋なんかを嫌がらなくなりそう

  • 今はミッフィーって呼ばれてるけど、私にとっては今でもうさこちゃん☆特に雪国生まれの私にとっては、この作品が一番思い出に残っている大好きな一冊。

  • 雪がたくさん積もっているのでうさこちゃんは大喜び。
    急いで帽子をかぶり、長靴を履き、えりまきに手袋をして遊びに出かけます。
    そりすべりをしたり、スケートをしたり、大きな雪だるまを作ったり・・・
    寒くて泣いていた小鳥を見つけたので、おうちを作ってあげたやさしいうさこちゃんでした。

  • 石井桃子さんの訳は音読していてなんだか気持ちがよいのです。
    綺麗な日本語。
    うさこちゃんは、今年55歳のミッフィーのことですよ!
    やさしいやさしいうさこちゃんの話です。

  • 元気なだけじゃなくて思いやりもあるうさこちゃん。思うだけでなくて実行に移してあげれる優しさが伝わってきます。娘も気に入ったようで繰り返し一人で声にだして読んでます。特に帽子をかぶったうさこちゃんの姿がお気に入りのようです。

  • タイトル通り、ゆきのひのうさこちゃんの一日。冬の楽しい遊びだけでなく、鳥のお家作りまでしちゃうのが、ちょっと意外。声に出して読むと、リズムに乗って読みやすいです。
    2歳くらいから。

  • だいすきな「うさこちゃん」シリーズの冬バージョンということで手にとりました。
    「うさこちゃん」シリーズは日本語の言い回しがとても丁寧。
    口語ではあまり使わない表現もありますが、せっかくの読み聞かせ、
    こんな表現もあるんだなって感じてもらえたらと思いながら読んでいます。

  • ばぁばから娘へ、クリスマスプレゼントに送られてきた。最近ミッフィー大好きな娘。何が良いかと聞かれたのでリクエストして。セット4冊を全て抱えて移動してはペラペラ。ミッフィーを指差しては「ミッピー!」と叫んで嬉しそう。2016/12/7

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