ゆかいなかえる (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)
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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
4匹のカエルが天敵のサギや亀から面白おかしく逃げ回ったり他の生き物の卵を餌として食べる。
最初の卵の段階で食べられた他のたくさんの兄弟たちのようにいつ食べられてもおかしくないんだよな、と思わされる。
ミドリが好きで必然的にいろんなかえるをみてきましたが、合格です。裏表紙のおたまじゃくしもたまらん。購入予定発注済み。
のびのびとしたかえるたちの様子が楽しいです。命を狙われる危険も多々あるけど、だからこそ一瞬一瞬をおもいっきり楽しんでいるんだなあと思いました。
ピンチのときも無邪気なかえる!
かたつむりを隠して遊ぶのがいい。
訳がリズムよくとても心地いい。石井桃子さんのすごさをしみじみ感じた。。
子どもの頃に読んだ記憶が、本屋さんでこの本をみてよみがえってきた。なつかしさでいっぱいになって、思わず買ってしまった。
このなつかしさは心地よいものだ。自分の宝かもしれない。
だから、自分の子どもにも、たくさんの宝を残してあげたい。
すごーく当り前のかえるの生活?のストーリー。ちょっとあにがたいくつか?って思ったけど、それはそれで楽しめているらしい
1歳のときからのお気に入りの絵本
センスのよい楽しい絵なので、おたまじゃくしがかえるになる、ことを理解していなくても楽しんで何回も読んでいた
2歳現在、かくれたかえるのあしが出ているのを発見したりと、まだまだ楽しむことができるようである
あっさりと読める内容です。
自分でアレンジしながら読めるので、
思ったより子どもも楽しんでくれました。
使えるベビーサイン
【さかな】
【かえる】
【かたつむり】
【はっぱ】
【どこ?】
【とり】
【たべる】
【おやすみ】
【ゆき】or【さむい】
【かめ】のサインはわからずf^_^;)
4匹のおたまじゃくしが、カエルになり、冬眠するまでの1年を描いた絵本。
4匹のカエルはもぐったり、泳いだり、遊んだり。サギやカメに狙われたって平気です。カエルたちはうまく隠れて、また遊ぶ。冬になって眠るまで、歌って踊って過ごすのです。
青と緑、黒、白だけで描かれる美しいデザイン画で、派手ではないけれどユーモラスな印象を受けます。また詩のようなリズムカルな文章も耳に心地よい絵本です。
私がカエル好きなので・・・。
カエルがみんなで歌をうたいます。という時に
子供たちと「カエルの合唱」を歌います。
田んぼの横に住んでいたことがあります。夏の蛙の大合唱はすごかった!でも、とっても涼しかったです。「ゆかいな かえる」のかえる達の表情、ゆかいです。足の長いスリムな体形がおしゃれ。絵本が小さいので、大勢の読みきかせにはちょっと向かないかもしれませんが、おひざ絵本にどうぞ。
3分くらい。魚に食べられるのを免れた4個の卵。そこから育った4匹のかえる。楽しく遊んで、天敵からも上手く隠れて...。
カエルの生態、弱肉強食の世界を シュールに書いた絵本です。
カエルのとぼけた表情がかわいいです。
私は好きだったんですが、子供の反応がいまひとつだったので、
星4つとなりました。
何度も読んだ絵本。かえるが生まれてから冬に眠りにつくまで、読んでいる方はひやひやしたりしますが、当のかえるたちは伸び伸び愉快に暮らします。
かえるが死ぬほど本ッ当まじで本気で本当駄目で本当に駄目な私ですけどこの絵本好きでした
とんぼの卵と水草でご飯っていうのが面白くてたまんなかった
ああこれ見るといしいももこさんが亡くなったてのが現実味帯びてきてやだなあ
生き残った4つのたまごが孵っておたまじゃくしになり、かえるになって冬眠するまでの1年が描かれています。
かえるの一年のお話し。漫画チックで地味なんだけど、リアルな内容だっりして共感。息子は背中の模様が顔に見えるみたいで気になって仕方のないようです。






