ももたろう (日本傑作絵本シリーズ)

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制作 : あかば すえきち 
  • 福音館書店 (1965年2月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (40ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834000399

ももたろう (日本傑作絵本シリーズ)の感想・レビュー・書評

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  • いけめんだった

  • 1年生に読み聞かせるために初めてしっかり読みました。
    自分が覚えていたももたろうのお話とは多少違いましたが
    それでも、あぁそうそう、こんな話だったねと懐かしく読みました。
    でも、からすがきっかけで鬼退治を決めたとか、新しい発見でした。

    それにしても、ももたろうの自立していること(笑)
    りっぱな青年ですよ、彼は。

    宝には目もくれず、鬼を全滅させるのでもなく
    お姫様を救いたかったのね♪(と、オバサンは解釈しときます^^)
    これ、初代、王子様なんじゃないの??

    そんな視点で読んだら別の意味で楽しめました。

  • 凛々しい!最後、鬼が宝物を差し出すと、ももたろうが、「たからものは、いらん」と断るところが素晴らしい!小さい子だけにでなく、中学生くらいにも読んであげたい。かっこいいぜ!ももたろう!

  • 購入本。4歳娘と2歳8ヶ月息子に読み聞かせ。
    娘が発表会の劇で『ももたろう』の鬼の大将役になったと言い出した。今まであらすじだけの短い『ももたろう』の本しか読んであげていかなったので何かいい本ないかなと探してた処に息子と行った交流センターで息子が『ももたろう読んで〜』と持ってきた。まだ字が読めない息子が表紙の絵を見ただけで『ももたろう』と解る絵と、読んであげたら『ももたろうかっこい〜!』と絶賛していたのでこの本に決めた。
    娘にも読んであげてたらなかなかの好感触。ただ娘がやる鬼の大将は青鬼らしく、本の中の鬼の大将が赤鬼なのを『違う!鬼の大将は青鬼だし!』とダメ出ししていた...
    2013.1.31,2.1,2.2,2.27,

  • 私にとって、ももたろうは、この赤羽さんの絵です。

    そして、なにより ことば。
    桃が 流れてくる シーン。
    有名な 擬音語は、「どんぶらこ どんぶらこ」ですが
    この絵本では、  「つんぶく かんぶく」

    でも、ちょっと 訛った雰囲気で 読んでみると
    川が つぶやきながら 桃をのせてくるかのようで
    しっくりきて 楽しくなります。

    > http://wondercoton.blog3.fc2.com/blog-entry-122.html

  • この本のもも太郎こそ
    たくましい。
    「この本だーいすき♪」の言葉が忘れられない。

  • 絵本の読み聞かせから始まった子育ても終り、皆 良く読む大人になってくれました。
    今は、孫達にセッセと読み聞かせをやっています。
    私自身は、その時 興味のある本を手当たり次第に読みます。
    ジャンルは問いません。
    思わぬ出会いも沢山ありました。

    目がショボショボになるまで、読書は続けます。
    読書は最高の友達ですネ。

    【長崎大学】ペンネーム:リンチャン・バーバ

  • 一時期、猛烈に読みまくり、初めの何ページかはほぼ暗記してたほど。弟に読んであげていたことも。

  • ももたろう、も、定番/王道のものがたり・・・アニメ絵本でなくこういった本がおススメ!
    この絵本はももたろうが旅立つまでにおじいさんとおばあさんにしっかり愛情をそそいでもらっている様子も描かれていてそのあたりが私のお気に入り。RRから詳細な感想は聞いてませんが、好きそうです(笑)

  • 最近寝る前に『昔昔してよ!』とおねだりするようになった2歳児用。
    ももがどんぶらことは流れて来ない。しかも桃も何個も流れて来る。
    自分が覚えてる桃太郎とは少し違う気がするけど娘のお気に入り♪

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