しろいうさぎとくろいうさぎ (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)
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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
しろいうさぎとくろいうさぎは いつも一緒です。
一緒にいるとき、時々くろいうさぎは、悲しそうな顔をします。
どしてなの?しろいうさぎは問いかけます。
♪・・・・・♪・・・・・♪・・・・・♪・・・・・♪
結婚というのは契約で、その契約は安心をもたらすものなのね。
と思いました。
あんまり読後感よくないけど
くろいうさぎのひたむきな感じが可愛らしく
しろいうさぎの女っぷりいい返事がグッときたね。
繰り返し読み返さないと、身にならないなぁと。この本に限らず。もうちょっと、ね。
本とか、音楽、映画がすきなのも、ちょっとだけど文を書きたくなるのも。結局、突き詰めればこの絵本の内容がすきなんだろなぁーと。原点。
妹は「ちょっと悲しい。」って言うけど、そこがイイよ…。
読んでほのぼの、しろいうさぎとくろいうさぎは森の中でいつも一緒、朝日がのぼりと遊びにいきます。
クローバーくぐりをしたり、ひなぎくのまわりをまわったり
どんぐりとりをしたり、でも時々くろいうさぎは、黙って悲しそうそんなときは、どうしたの?としろいうさぎは尋ねます
絵もとても可愛くて、二人の中の良さとシンプルさが可愛らしい
暗い絵のタッチの絵本読ませたいと思い購入。せりふを引用して、「お母さん、今何考えてたの」などを演技するように。結婚という言葉にも反応しだす。
先日読んだ、あさのあつこさんの絵本紹介の本でみて
懐かしくなって、また読んでみました。
子供のころには、家にこの本がありました。
おそらく誕生日に叔母にもらったんだろうな。
くろいうさぎはしろいうさぎのことがとっても好き。
原著のタイトルは
「The Rabbits' Wedding」です。
大人になってから読むと
子供のころとは違った感じ方ができると思います。
動物たちがフワフワと柔らかい質感で、
いかにも動物らしいと同時に、
眼を中心とする表情が人間に近い描かれ方をしていて、
特に白ウサギの面差しが艶めかしいくらいで、
眺めているとちょっとドキドキしてくる(笑)
子供の頃に読んだのを思い出し、
大人になってから
原著『The Rabbit's Wedding』(HarperCollins)も購入した。
しろいうさぎとくろいうさぎ、ちいさいうさぎが広い森の中に住んでいます。毎朝跳ね起きて楽しく遊んでいました。うまとびしたり、かくれんぼしたり・・・。でもくろいうさぎはさびしそうです。「どうしたの?」「うん。ぼく考えてたんだ・・。」
「きみとずっと一緒にいられますようにって・・・。」
墨絵のようなタッチで描かかれ、ふわふわの毛並みまで伝わってきます。全体的に落ち着いたトーンですが、黄色のたんぽぽが印象的です。
対象年齢小学低学年から
4歳娘は、まだ愛のお話だとは気付いていない様子。
絵がとても美しいので、そこがお気に入りだ。
親の私も絵は覚えていたものの、お話はすっかり忘れていた。
親子だなぁ…。
結婚祝いに送るのが定番らしいが、
私のような子育て3〜5年目に読むのも良い。
忘れていた感情を思い出せるから(笑)。
くろいうさぎ、しろいうさぎはいつでも一緒。ずっと一緒にいられますようにと願いごとをしていたくろいうさぎ。やがて、結婚し森の中のみんなに祝福をうけます。
地味な色合いの絵本だが、黄色い花がページ華やかにしてとても効いている。
結婚される方に、プレゼントはいかが?
しろいうさぎとくろいうさぎはとてもなかよし。いつも二匹であそんでいます。でも、くろいうさぎは時々何かを考えこんでいます。くろいうさぎはいつまでもずっとしろいうさぎと一緒にいたいと思っていたのです。
抑えた色調の絵にしろとくろのうさぎがのびのびと描かれています。みみにさしたたんぽぽのきいろが、しあわせなうさぎたちを象徴しているようです。
楽しく遊ぶ2ひきのうさぎ…くろいうさぎのときおりみせる切ない表情、しろいうさぎの無邪気な様子、タイプは違うけれど、透きとおった純粋さを感じます。
くろいうさぎの思い悩んでなかなか言葉にできない様子は、ひたむきにしろいうさぎを大切に思う一途さが伝わってきて、愛おしい気持ちの強さを感じさせてくれます。
気づいていないかもしれないけれど、大切な誰かを思うあなたは、もしかしたら、くろいうさぎになっているかもしれませんよ。
プロポーズをそっと応援してくれる一冊です♪
素朴だけど、一番の幸せを教えてくれる素敵な一冊となる絵本です。
しろいうさぎと くろいうさぎの 思いやりの心をうつす すてきなおはなしです♪
そばにいる大切な人を思い、記念日にはぜひこの絵本そっと開いてみてください。きっと、いつもより幸せで優しい気持ちになれるかけがえのない一冊となる絵本です。
絵は、やわらかな色彩の中にうさぎのふわふわさがとても際立ち、印象的ですばらしいです。おはなしも絵も繊細さを感じる一冊です!
小学校入学前からのやつを今も持ってる。原文よりも日本語訳の方が味わい深いという翻訳のお手本。絵も素晴らしいの一言。
美しいのですがどこか陰を感じる表紙絵。てっきり悲しいおハナシかと思いながら読み進めましたが、悲しい結末への心構えは不要でした。
とても眼が特徴的な絵です。本文で語られる情景が細やかな絵でより深く読者に訴えかけてきます。数回繰り返される状況に、3歳の息子も途中から「きっと考えているんだよ」
子どもは結末よりもそこまでの遊んでいる過程のほうが楽しかったようですが、大人としては黒ウサギの白ウサギへの言葉とその画調があいまって、どこかほろりと感じさせるような美しい結末でした。

プロポーズをしたい気持ちのお話。





