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みんなの感想・レビュー・書評
お友達の誕生日、アイスクリームを持って遊びに行くたろうは、嬉しくてついふざけたりして、周りの大人に注意されます。
最後は原っぱを思い切り走れてよかったね。
ふざけて走ると怪我するよ、道路に飛び出すと危ないよ、ということを自然に教えられる絵本。
母親の読書記録より転載。
二才の時に読んでいた本。
「どろんこハリー」についで、この当時お気に入りだった絵本。
そして、堀内誠一さんの絵に私が触れた最初の一冊でもある。
ここまで見てきてなるほど、と思ったのは、
・動物が好き
・動きのあるページ展開が好き。
・リズミカルに繰り返される言葉の響きが好き。……であるらしい、ということだ。
この絵本だと
「つまんない つまんない つまんない」
「でも、くるまにはねられるのはいやなので……」というくだり。
日曜日、たろうは犬のちろー、猫のみーや、アヒルのがあこ、にわとりのこっこと一緒にまみちゃんの誕生日のお祝いに出かけます。
プレゼントはすみれの花とお母さんが作ったアイスクリーム。
信号が黄色になって渡ろうとしたり、横断歩道まで行かず車道を横切ろうとしたり・・・気持ちがはやって急いで行こうとするたろう達に注意する町の人々が注意してくれます。
でも、最後は思いっ切り走れる原っぱの道でホッ。
読みながら交通ルールを自然と意識できる絵本。
長男が三歳の頃に購入。絵本ビギナーで何を買おうか、迷っていた頃にこれならよさげ…と思って。たまたま、ぐるんぱのようちえんも同時に買いましたが、絵の担当が同じ方だった。ぐるんぱはダンナが教えてくれたのですが。
昔からの定番絵本みたいで、オート三輪に時代を感じます。カラフルに描かれた街並みが好きです。
絵がなんとも愛らしくて、しかも男の子が主人公。 チビッコに読み聞かせるのにピッタリな絵本でした。 鉛筆線が残る下絵にサササッと絵の具で色をつけたようなラフな絵。 乗り物やお店の看板に英字が描かれていたりしてオシャレ。 (「魚勝」というコテコテの和風看板もありますが!) 色使いもとってもカラフルです。 当時の子供向け絵本としては、かなりポップな雰囲気だったんじゃないでしょうか。 ... 続きを読む »
たろうは友だちの誕生日のお祝いに、犬や猫たちと大急ぎででかけます。町の中を急ぐ様子が、守るべき交通規則を交えながら、ユーモラスに語られていきます。
そら(2才2ヶ月)のお気に入り。寝る前の1冊。
私のお気に入りだった1冊。絵を今見てもかわいいなっておもう。
そらも’いぬのちろーよむ’って言って本棚からとってくる様子がかわいい。
たまに‘ねこのちろー’とか間違ってたりするけど、やっぱり身近な動物や車、バイクなんかでてくると一生懸命説明したり、挿絵のおかいものをする通りがでてくると、‘さかなをくださーい、あむあむ’(なま?)‘パンがたべたいでーす‘なんてしっかり寄り道したり… たろーと一緒になってまみちゃんちに行っているかのよう。 私にもちゃんとパンをあむあむさせてくれます。
「秋の全国交通安全運動」
長文レビューにつき本文はブログでご確認下さい・・・m(_ _)m
http://pictbook.seesaa.net/article/7023285.html
私が子どもの頃好きだった本。
初めて読んだとき、息子は「いつかたろうが事故にあってしまうのではないか?」と思ったのか、途中で読んでいる私の後ろに回りこんでビビッていました。
たろうは今日とても嬉しい事があります。なかよしのまみちゃんの誕生日のお祝いに行くのです。
友達のお誕生日を嬉しい♪と思えるたろう君はステキ☆
何度も同じ言葉を繰り返す絵本って、読む方は大変だけど、
聞く方はとっても楽しいみたい。
福音館書店こどものとも傑作集24。
たろうくんがまみちゃんの誕生日のお祝いに行くまでのお話です。
走ってはいけないところ、渡ってはいけないところなども学べます。
絵も可愛くて好きです。
むかしに書かれたとは、思えない
かわいい絵なので
ママはとってもお気に入りです。
もちろん
交通安全を教えるのには
とてもよい絵本です^^

まみちゃんの誕生日にアイスクリームとすみれの花を持っていくお話。
このお話見るとどうしてもアイスクリーム食べたくなりましたね(笑)すみれの花も。なんか響きがスキ。
交通ルールをお話の中に織り交ぜて...





